美容整形外科ブログ – 千葉県 船橋中央クリニック
オンエアされました(^O^)/
- 2011-09-13 (火)
- アンチエイジング・若返り
7月に船橋中央クリニックで録画撮影した、「肌のアンチエジング特集」が8月19日に放送されました!
こちらがそのオンエアです。
千葉テレビ「ハピはぴ・モーニング」の番組内で放送されました!
動画の撮影は相変わらず苦手ですが、何とかやりきりました(*^_^*)
撮影の模様はこんな感じでした。


レポーターの河村和奈さんと。
宮古島で真っ黒に焼けてきた後の撮影だったので、僕は真っ黒ですね^_^;
しかも、紫外線はよくないと動画で話している。。。
すいません!(>_<)
説得力に欠けますが、皆様はいつも申し上げていますように、紫外線には気を付けてくださいね。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
女性化乳房
今回で3回目となる女性化乳房のご紹介です。
今回のご紹介するのは、片側だけ膨らんでいる10代の男の子です。
女性はもちろん2次性徴で胸が思春期で膨らみますが、男性も膨らんでいるしまうことがあります。女性化乳房の発生頻度は、日本人で0.1%~0.3%と言われています。思春期に膨らんでしまう女性化乳房は、1年くらいで自然消失する場合も多いのですが、消失しない場合や、悩みが大きい場合は手術をおすすめします。



写真:手術前の女性化乳房(左側だけ)

写真:手術は、乳輪の下側半分を切って、乳腺組織及び付随する脂肪組織を取り出します。

写真:手術中の様子

写真:切除した乳腺組織と脂肪。かなり大物でした。

写真:手術後3日目の状態



写真:手術2週間の状態
手術後は、この男の子とそのお母さんには、かなり喜んでいただけました。この仕事にやりがいを感じる瞬間です(*^_^*)
美容HP「女性化乳房」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
シミのレーザー治療
- 2011-08-30 (火)
- 美肌治療
シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。
もう一度、ビフォーアフター




写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)
レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。
美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
夏合宿に行ってきました!
- 2011-08-23 (火)
- 院長日記
学生時代に明け暮れたアメフト部の夏合宿に参加してきました!
僕が学生時代の6年間所属していた慶應義塾大学医学部体育会アメリカンフットボール部は、毎年夏に1週間の強化合宿を行っています。(注:医学部は6年間です。)
今年の合宿場所は、僕の学生時代にも何度も合宿した立科高原(長野県)でした。ここに慶應の山荘があり、そのグラウンドで、選手たちは朝から日が暮れるまでひたすらアメフトに打ち込むわけです。今回私はOBとして1日だけ参加してきたわけですが、コーチとして学生に一応の指導をしてきました(*^_^*)

立科は、標高が高く、別世界。涼しい~

参加したOBらと。


学生たちと一緒にアメフトをやっていま~す。
(紺のヘルメット+紺のジャージ姿が僕です)
僕は15年ぶりにこの立科の合宿所を訪れたのですが、合宿所の建物と雰囲気、そして何よりも学生たちのアメフトに向き合う真剣な姿勢、学生時代とほとんど変わっておらず、ひたすら懐かしさを感じていました。
仕事後の夕方に自分の運転で立科に向かい、翌日は終日練習に参加し、その日の夜に帰るという超強行日程でかなり疲労困ぱいになりましたが、すごく楽しく、充実した1日でした(^O^)/
元神賢太
アラフォー世代のためにシワ雑学
- 2011-08-16 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形
表情をつくる時にできてしまうシワを表情ジワと言います。代表的な表情ジワは、眉間のしわ、額のしわ、目尻のしわ等です。若いときは、表情を作った時にだけシワができるのですが、加齢とともにこのシワが深く皮膚に刻みこまれてしまいます。
表情ジワのご相談は、30歳前後(今風に言うとアラサーですね)の方々から多くなりますね。アラサーの場合は、たいていあまり深くシワが刻み込まれていないので、「ボトックス」というシワを寄らなくさせる注射を打つだけで、十分シワが伸びます。
これが、アラフォーになってくると、シワが徐々に深く刻み込まれ、表情を作っていないときも、シワがある状態になります。

写真上:38歳女性。日頃から眉間にシワをよせるくせがある上に、右のマユに元々古傷があるせいで、表情を作っていないときも眉間のシワが深い

写真上:眉間にシワを寄せると、さらに深くなる。
この患者さんにように、表情を作っていない場合もシワがある場合は、ヒアルロン酸とボトックスの両方の注射を打ちます。

写真上:古傷のところも含めて、シワのために陥没している皮膚にヒアルロン酸を注入していきます。青丸で囲ったところにヒアルロン酸を注入しました。
さらに、眉間の作用する筋肉にボトックスを注射しました。

写真上:眉間にヒアルロン酸とボトックスを注入後1カ月。深い陥没も解消されました!

写真上:眉間にシワを無理によせようとしても、ほとんどシワがよりません。これは、ボトックスがしっかり効いているからです。
このようにシワが深い表情ジワに対しては、ボトックスとヒアルロン酸の両方の注射がおすすめです。
アラサーはボトックスだけ。
アラフォー以上は、ボトックスとヒアルロン酸
と覚えておいてくださいね。(雑学)
最後に再び、ビフォー&アフター

美容HP「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注射」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アイプチは肌によくない(二重について)
アイプチやアイテープなどの二重を作るためのグッズや化粧品を長期間使っていると、肌に炎症が起きたり、トラブルがけっこう高頻度で起こります。
しかも、アイメイクのために毎日30分以上もかけているということもしばしば。そんなことやっているんだったら、さっさっと二重埋没法を受けてしまいましょう(笑)
もちろん、そんな軽いノリで、美容整形なんてできないと大半の方は思うでしょうけど、糊やテープの長期間の使用は、肌に本当によくないので、是非「真剣」にご検討ください。まぶたの肌の炎症を繰り返していると、皮膚が厚くなり、ますますアイプチで二重を作りづらくなったり、まぶたの皮膚のタルミの原因にもなります。また、皮膚が炎症で厚くなっている状態で、二重埋没法を受けた場合、通常より手術後の腫れが長期化することもあります。このような理由で、アイプチやテープの長期間の使用は、百害あって一利なしなので、二重埋没法で二重(ふたえ)にしましょう!


写真左:普段からアイプチで二重を作っていたそうです。まぶたが厚くなっている
写真右:閉眼時。まぶたが慢性的な炎症でかぶれている。こういうかたは、前述したように手術直後、かなり腫れる


写真左:手術直後。やはり、手術直後は、通常よりかなり腫れました
写真右:まぶたが元々腫れぼったいので、埋没法と一緒に、上まぶたの脂肪除去(脱脂)も行いました。(写真は切除した脂肪組織です)

写真:手術直後の閉眼時。まぶたが手術前より厚くなっていたせいで、手術直後の埋没法による皮膚の「食い込み」も通常より強く現れています


写真左:手術後約1カ月。ほとんど腫れは引いています
写真右:手術後約1カ月の閉眼時。「食い込み」はほぼ消えましたが、まだ、手術前からの皮膚の「厚み」は残っている。

写真:手術から約1年後。
きれいな二重になりましたが、よく見ると、両目とも、目頭側では、二重のラインが2本あることが写真からわかると思います。この状態でも、自然できれいな二重ですが、この内側の線を消したい場合は、目頭切開という別の手術が必要です。

ただ、二重のラインが目頭側で2本になっていることは、手術を受けていない元々生まれつき二重のかたにもよくあることなので、今の状態でもよいと思います。患者さんがもっとはっきりとした二重にしたい場合や目を大きくしたい場合で、目頭切開を希望した場合のみ目頭切開をおすすめしております。


写真左:1年後、ノーメイク時。
写真右:1年後。手術に跡はありません。また、手術前からあった皮膚の「厚み」もなくなって、自然なまぶたになりました。
最後にもう一度ビフォーアフターです。

美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ソバカス(雀斑)もきれいになりますよ
- 2011-08-02 (火)
- アンチエイジング・若返り | 美肌治療
ソバカス(雀卵斑)は、子どもの時からある場合が多く、治療しても変わらないと思いこんでいる方が多いようです。
美容のプロの立場から言うと、「ソバカスは必ず薄くなります!」と断言できます。
確かにソバカスは、肌の体質なので、「全てを跡形もなく消して、再発もさせない」ことは不可能です。
ですが、ソバカスは、治療すれば、必ず薄くなり、治療効果が必ず実感できる皮膚のシミの1つです。また、治療後も、しっかりUVケア(紫外線対策)を行うことで、再発しにくくすることができます。
当院では、IPL治療(※)とビタミンイオン導入の組み合わせで、2週間に1回ぐらいの間隔で繰り返し治療することで、ソバカスを薄くしていきます。
(※)IPL治療とは、フォトシルク、フォトフェイシャルなどのフラッシュランプという光でシミを薄くしていく治療です。治療直後は、照射部位が少し赤くなる程度で、テープやガーゼの保護が必要なく、日常生活に負担をかけないところがメリットです。

平成23年2月21日:治療前30代の女性で、典型的なソバカスです。

平成23年3月7日:2回目の治療前(1回目治療後約2週間)

平成23年3月25日:3回目の治療前(2回目治療後約2週間)

平成23年4月8日:4回目の治療前(3回目治療後約2週間)

平成23年4月22日:5回目の治療前(4回目治療後約2週間)

平成23年5月16日:フォトシルクとイオン導入を5回受けた治療後」
もう一度、治療前と治療後を比較いたします。






写真左:ソバカスの治療前
写真右:フォトシルクとビタミンイオン導入を5回受けた後
ソバカスはこのように必ず治療効果を実感できます。
上記は、患者さんが書いて下さった感想です(クリックすると大きくなります)。患者さんの喜ぶ姿が、僕が仕事していくための活力源です!
美容HP「そばかすの治療」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ちょっと早い夏休み (in宮古島) 「紫外線には気をつけよう!」
先日は、ちょっと早い夏休みをもらい、今年も宮古島にバカンスしてきました。毎年、沖縄の離れ島に行く際は、那覇でトランジットして行くのですが、今年は、初めて直行便を使いました。たった2時間半で、東京とは別世界に行けるという便利さを実感!今後も直行便を使いたいと思いました。
宮古島ではシュノーケリング、シーカヤック、海、プールなどのアウトドアをたくさん楽しみました。おかげで、直射日光を浴びまくり^_^;
日頃から、患者さんには、紫外線は、しみ、シワの原因となりますから、日焼け止め、帽子などでしっかり遮光を心がけてくださいと、口酸っぱく言っているのですが、気付いた時には、自分が真っ黒に焼けていました^_^;
2,3時間おきに日焼け止めを塗って、帽子もなるべく被っていたのですが、、、、
元々僕はジグロですが、更に黒くなってしまい、帰ってきて、スタッフには「日本人とは思えない」と言われてしまいました(T_T)
ところで、紫外線を強く浴びていたら、しわが深くなることを改めて実感しました。宮古島より更にフェリーに乗って辿り着いた伊良部島では、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、おばあちゃんやおじいちゃんの顔のシワが本当に深い。紫外線がシミの原因となることは、研究も進んでかなり周知のことだと思いますが、シワの原因にもなっていることも紫外線が強い地域の方々のお顔を拝見すれば一目瞭然ですね。
宮古島の紫外線は強いどころか、浴びていると、痛みを感じます。「焼ける」という感覚ではなくて、「焦げる」という感覚です。
皆様も、夏場に南の島に行く時は、万全の紫外線対策を準備して行って下さい。
真っ黒になった僕が言えた立場ではないですが(T_T)

水平線に沈む太陽。本当にきれい!

ラーメンでも太麺が大好きな僕は、宮古そばがお気に入りです!

現地では安くて、おいしいマンゴーもたくさん食べました!

シュノーケリングでは、きれいな魚がたくさん!

こんなことやっているから、焼けちゃったんですね。
改めて写真を振り返ってみて、反省(>_<)
でも、青い海と空がこういう行動に駆り立てるんです^_^;
宮古島は本当にきれいな島です。是非一度行ってみてください!
元神賢太
ほうれい線を消すプチ整形
- 2011-07-19 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形
今回は、久しぶりに「若返り、アンチエイジング」のネタです。
30代になると、誰しも気になるほうれい線(法令線)の話です。
ほうれい線とは加齢によって頬がたるみ、それに伴ってできる鼻から口元にかけてできる鼻唇溝のしわのことです。
上記の赤い線がほうれい線(法令線)です。
ほうれい線については、最近テレビやマスコミで取り上げられることが多くて、皆様にとってもお馴染みの単語としてすっかり定着しましたね。
ベストで最も効果があり、持続力があるほうれい線の若返り治療は、フェイスリフトという手術です。フェイスリフトは、このブログでも何回もご紹介していますが、切開して、たるみを引き上げる手術のことです。
ただ、手術を受けるまでは、覚悟できないかたというのは、やはり多いわけで、そのような方におすすめするのが、今回のプチ整形による若返りです。
(このブログでは)お馴染みのヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射を組み合わせて、このほうれい線のしわを消していきます。
右側


正面


左側



上段:プチ整形の治療前(2011年3月30日)
中段:注射直後。直後なので、針跡が赤くなっています。
下段:2011年5月12日、治療後約6週間。
見比べると、よくわかりますでしょ!
ほうれい線がかなり浅くなっているのがわかると思います。
ポイントは、ヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射材を使っているところです。皮膚の浅い層にコラーゲンを注入し、より深い層にヒアルロン酸を注入していきます。
「プチ整形なら、どこで治療を受けてもドクターの技術は変わらないと、考えている患者さんがよくいますが、決してそうではありません」と、
ちょこっとだけ営業をさせてもらいました^_^;

上記:この患者さんに書いていただいた治療後の感想(クリックすると大きくなります)
ほうれい線の若返り治療には、今回ご紹介した方法以外にも、糸で引き上げる方法、ご自身の血液を加工して注入する方法など、いろんな方法があります。
患者さんがどれくらいの効果と持続力を求めているか、また、治療後の腫れやダウンタイムをどのくらい気にされているか、などを総合的に考慮した上で、患者さんにとって最善の治療を実際に診察しながら、患者さんと決めていきます。
是非、お気軽にご相談してくださいね。
美容HP「ヒアルロン酸注射(若返り)」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)
- 2011-07-12 (火)
- 目
元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。
上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。
手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l
手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。
手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)
患者様アンケート
>
患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。
最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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