美容整形外科ブログトップページ > キーワード > Billy Joel

「Billy Joel」のキーワード関連記事一覧

Billy Joel – Goodnight Saigon

ブログでも書いたことがありますが、生まれて小学校2年までアメリカのニューヨーク(とニュージャージー)で育ったせいか、幼少の頃の思い出の歌は、けっこう洋楽だったりします。(かっこつけているわけではありませんよ。5歳上の姉の影響もあります。)
最近は、いつものMichael Jacksonに引き続き、Billy JoelのCDもよくきいています。
Goodnight Saigon。
以前から、心に響くメロディーで好きな歌でしたが、その歌詞までは意識せずにきいていました。が、最近気になって、その歌詞も調べてみました。
そして、切なく、強烈な反戦歌ということを知りました

(以下 歌詞の和訳です)
パリス・アイランド(注)で 僕達は親友になった
そして 収容所から同じ囚人として分かれた
僕らはそう
ナイフのように僕達は研ぎ澄まされていた
命を投げ捨てるには
僕らはあまりにも若かった
僕らは飼いならされていない馬のように
けいれんしながら入ってきた
そして 数字をつけられた死骸となって、僕らはプラスチック容器の中に残された
軽装で旅することをすぐに学び
(武器が重く)僕らの腕は重かったが
僕らの腹部は締まっていた

僕らに故郷はなく
柔らかな石鹸もなかった
送られてくるものは『プレイボーイ』
そして 与えられるものはボブ・ホープ(注)
僕らは深く穴を掘り
目にするものは、すぐ撃った
そして イエス・キリストに心をこめて祈った
景色を撮るカメラもなく
僕らは(マリファナの)ハッシュパイプを回し
ドアーズのテープを聞いた
夜になると あたりは真っ暗闇だった
僕らはまるで兄弟同士のように
お互いにすがり合った
そして 母親たちに手紙を書くと約束した
僕らはみんな一緒に倒れるのだ
僕らはみんな一緒にやられるのだ
僕らはみんな一緒に死んでいくのだ

チャーリーを覚えてるか?
ベイカーを覚えてるか?
彼らは少年の面影を残したまま
墓地に眠っている
誰が間違っていたのか?
誰が正しかったのか?
闘いの真っ只中では
そんなことは関係ないのだ
昼間は僕らの手中にあった
しかし 夜は奴らの支配下にあった
そして夜はパリス・アイランドの6週間と同じくらいの長さに思われた
僕達は海岸線を守ってた
奴らは高地を死守してたんだ
そして 奴らはナイフのように研ぎ澄まされていた
奴らは僕らのモーターのうなる音を聞いていた
奴らは僕達のヘリの回転翼の音を数えていた
そして 僕達の到着を待っていた
僕らはみんな一緒に倒れるのだ
僕らはみんな一緒にやられるのだ
僕らはみんな一緒に死んでいくのだ

(注)パリス・アイランド:アメリカ海兵隊の新兵訓練基地のこと。
(注)ボブ・ホープ(注):当時のアメリカの超有名なお笑いタレント。戦地に慰問していた。

歌詞を理解した上で、Goodnight Saigonをきくと本当に切なくなります。
こういうメッセージ性の強い歌を今活躍しているバンドや歌手にも作ってもらいたいものですね。サザンかビーズあたりに。

以上、全く美容外科と関係ない話ですいませんでした。
でも、機会があったら、是非Billy Joel を聞き直してみてください。いい歌ばかりです。

元神賢太

twitter

美容整形外科ブログトップページ > キーワード > Billy Joel

検索
フィード

ページの上部に戻る