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豊胸手術のバック

豊胸手術で使うバックを紹介します。主なのは、下記4種類でそれぞれ長所・短所があります。
1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製,コヒーシブ)
円形で表面の材質がツルツルしています。触った感触も形も最も自然で、当院が使用しているタイプです。専門ドクターでない限り、触っても、揉んでも全くわからないでしょう。ただし、手術後のマッサージは必須です。
*コヒーシブというのは、万一バッグが破けたとしても、中のシリコンが外に漏れ出さないような構造をしているということです。安全性が最優先して、船橋中央クリニックのシリコンバックはずべてコヒーシブタイプです。
2.アナトミカルタイプ
形が紡錘形のものです。手術が容易ですが、バックを上方に押し上げたとき(胸を下から押し上げるように揉んだとき)などやや動きに不自然さがあります。
3.テクスチャードタイプ
表面がザラザラしているタイプです。豊胸手術の後は、従来マッサージが必要で、これは、拘縮(胸が硬くなる)予防のためです。テクスチャードタイプはマッサージ不要なのが利点ですが、可動域が狭いくなるのが欠点です。
4.生理食塩水製のもの
中の充填材質が生理食塩水のものです。食塩水を覆う材質が硬いため、触った感触も硬いです。それに破損しやすい欠点もあります。

20080918-MMbag3

1.ラウンド-スムースタイプ(シリコン製)

20080918-MMbag1

2.アナトミカルタイプ

20080918-MMbag2

3.テクスチャードタイプ


熟練した職人による豊胸手術の仕上がりは非常に自然です。まず、素人の方には気づかれません。

千葉にある美容外科・船橋中央クリニック 元神賢太

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