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シミのレーザー治療

シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

しみレーザー前
治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

しみレーザー直後
レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

しみレーザー後
治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

しみレーザー後2
治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。

もう一度、ビフォーアフター

しみレーザー前しみレーザー後2
しみレーザー前横しみレーザー後横
写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)

レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。

美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏の紫外線対策はしっかりと!

皆さん、夏の紫外線対策はしっかりやってくださいね。顔の横にできるシミは100%紫外線によるものです。元々の肌質によって、シミができやすい・できにくいというのはあるのですが、どちらの肌質でも、今まで浴びた紫外線の総量にほぼ比例して、シミはできます。特に、夏の紫外線は(当たり前ですが)強いので、しっかり対策を行わないと、シミが後からどんどんできますから、是非気をつけてください

でも、できてしまった場合、簡単にきれいに取ること可能です。

顔しみ前 顔しみ後
写真左:顔の横に大きなシミが2個
写真右:レーザー照射後

こんなに大きなシミも1回のレーザー照射でほぼ消失します。わずかに残っている箇所があるので、この後もう1回照射しました。

顔の横のシミは、老人性色素斑という診断名が付きます。文字通り、老けた印象を与える上に、放置すると大きくなりますので、早めに取ることをおすすめします。

美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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