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「老人性色素斑」のキーワード関連記事一覧
シミのレーザー治療
- 2011-08-30 (火)
- 美肌治療
シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。
もう一度、ビフォーアフター




写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)
レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。
美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
夏の紫外線対策はしっかりと!
- 2010-07-20 (火)
- 美肌治療
皆さん、夏の紫外線対策はしっかりやってくださいね。顔の横にできるシミは100%紫外線によるものです。元々の肌質によって、シミができやすい・できにくいというのはあるのですが、どちらの肌質でも、今まで浴びた紫外線の総量にほぼ比例して、シミはできます。特に、夏の紫外線は(当たり前ですが)強いので、しっかり対策を行わないと、シミが後からどんどんできますから、是非気をつけてください
でも、できてしまった場合、簡単にきれいに取ること可能です。

写真左:顔の横に大きなシミが2個
写真右:レーザー照射後
こんなに大きなシミも1回のレーザー照射でほぼ消失します。わずかに残っている箇所があるので、この後もう1回照射しました。
顔の横のシミは、老人性色素斑という診断名が付きます。文字通り、老けた印象を与える上に、放置すると大きくなりますので、早めに取ることをおすすめします。
美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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