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「ほくろ除去」のキーワード関連記事一覧
積極的に取ろう!顔のほくろ
- 2011-07-05 (火)
- 美肌治療
当院には、二重や若がえりなど顔の美容整形で日々いろんな相談を受けます。僕の診療スタイルとしては、ご相談にきた内容とは関係ない治療をすすめることはめったにないのですが、顔に大きなホクロがある場合だけは別です。顔に大きなほくろがある場合は、ついつい「そのほくろも是非取りましょう!」とすすめずにはいられません。
顔の(大きな)ホクロについて、ご本人が自覚している場合も多いのですが、意外とあまり気にしていない方もいらっしゃいます。そういうかたに、私は、是非ともほくろを取ることをおすすめします。
顔に大きなほくろがあるだけで、ホクロにちなんだあだ名をつけられていたクラスメイトや先生がいたと、皆様の記憶にもきっとあると思います。視覚的なことで、差別的なあだ名をつけることは非常によくないことですが、それが子どもの習性ですから、責められません。また、仕事上でも、その人のことの思い出す際に、「大きなほくろがあった人」という印象(だけ)が残ってしまい、他のチャーミングポイントや長所が台無しになりかねません。
ちょっときつい言い方かもしれませんが、「大きなほくろ」は「百害あって一利なし」です。ですので、大きなほくろがある場合、是非取ることをおすすめします。
あと、「鼻の下のほくろ」は、「鼻くそ」に見間違われることも多々ありますので、大きくなくても、鼻の下のほくろは、取った方がいいと思います。
顔のホクロは、炭酸ガスレーザーで非常にきれいに取れます、ほとんど「跡形なく」治ります。




写真左:小鼻の「大きなほくろ」と「鼻の下のほくろ」
写真右:炭酸ガスレーザーでほくろを除去しました
かなりすっきりしましたね(^O^)/
絶対取った方がいいですよ、大きなホクロは。
患者さんもアンケートでそういう回答しています。
美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
手のほくろ切除
- 2011-05-10 (火)
- 美肌治療
小さなほくろも本人は意外に気になるものです。
きっと毎日目につくから、目障りに感じるのだと思います。
また隆起があったり、盛り上がっていると、腕や手にほくろが引っ掛かったりするのも、気になる原因によくなります。
ほくろは、良性の腫瘍なので、長い年月をかけて、少しずつ大きくなります。見た目を大切にするなら、やはり早めに取ることをおすすめします。
今回のモニターさんが取りたい理由は忘れてしまいましたが(すいません)、きっと上に書いたような理由だったと思います。


写真左:手の甲にあるほくろ
写真右:切除後約半年(まだ赤みがありますが、これは年月をかけて薄くなります)
顔のほくろは、レーザー治療が一番きれいに治るので、レーザーがおすすめですが、腕や足、体幹(胸や背中、おしりなど)のほくろは、切除治療をおすすめします。
腕・足・体幹のほくろをレーザーで取ると、あとから膨らむことがあるからです。傷は少し残りますが、切除治療の方がきれいに治ることが、経験的にわかっています。
最後に今回ご紹介した患者さん(男性)の感想です。
「女性が多く、少し居ずらかった」とありますが、最近は男性患者さんも非常に増えていますので、どうぞ男性のかたも気兼ねなくいらしてください(^O^)/
待合室は、すべて個別に壁を設けて、しきりを作っていますので。
美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ほくろの除去3
- 2010-03-23 (火)
- 美肌治療
ほくろを手術で切除した患者さんをご紹介します。

写真左:ホクロの切除手術前
写真右:切除手術でホクロを除去した後約3カ月
小鼻の横にこのように大きなホクロがある方はけっこういらっしゃいますが、非常にきれいに治る部位ですので、取り除くことをおすすめします。印象がずいぶん変わりますよ。
この患者さんのように手術による切除法でも、炭酸ガスレーザー法のどちらでも除去可能です。
美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ほくろの除去(炭酸ガスレーザーによる)
- 2008-12-05 (金)
- 美肌治療
ほくろのとり方は、いろいろありますが、船橋中央クリニックですすめているのは、下記の3通りです。
1.炭酸ガスレーザー法
炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2~3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3~6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。
2.電気分解法
電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。
3.手術
メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。
顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。
写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。
写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。
美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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