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にんにく注射(ビタミン注射)
- 2009-08-06 (木)
- その他
私は月に1~2日くらいしか休日を取っていません。クリニックが休みの日でも学会や勉強会に参加することも多く、一日家でゆっくり過ごしたことはここ10年くらい一度もないと思います。私の座右の銘は「粉骨砕身」です。これは、どこかの辞任した市長とたまたま同じです(注1)。簡単に言うと、身が砕けるまで働くということです。(本当の意味は若干違いますが、私はこう解釈しています)。休むより仕事が好きなわけではありません。すべてを投げ出して、サッカーの中田英寿氏のように、自分を見つける旅に出たい願望は常にあります。ただ、学生の頃から、一つのことに没頭すると止められなくなってしまう性で、今はそれがたまたまこの仕事というわけです。また、最近は、この景気が悪い中、身が砕けるほど働ける職に就いていることに幸せを感じないといけないとも感じています。ちょっと長くなりましたが、そういうわけで、私は、風邪を引こうが、なんだろうが、必ず、手術を待っている患者さんがその日にいますので、体調管理を何よりも大切にしています。かといって、風邪を引かないほど強いわけではありません。最近はもっぱら、今回ご紹介するニンニク注射(ビタミン注射)を頼りにしています。
このにんにく注射、あの歯がやたら白くてプロレスラーみたいな体形になってしまったどこかの元プロ野球選手(注2)で有名になりましたが、ビタミンB1が主成分のビタミン注射です。にんにく注射に含まれるビタミンB1の量はにんにくに換算すると300個だそうです(この真偽はわかりません)。確かなのは、にんにく注射をすると、本当に元気になります。厳密に言うと、私が打ってもらっているニンニク注射には、ビタミンCも大量に含まれ、さらに肝機能を高める(免疫力を高める)作用がある薬も配合されています。このにんにく注射をちょっと疲れが溜まっている日や風邪の引き始めに打ってもらうと効果抜群です。皆さんもだまされたと思って、一度打ってみてください。本当に元気になります。(どこかの漫画(注3)の豆のように瀕死の状態からいきなり元気モリモリになるほどの効果はありません)

こうして、私は、うちの職員に注射してもらいながら、なんとか1年に約340日間働き続けています。
千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
(注1)横浜の中田市長。ちなみに私は粉骨砕身を連想させる『24時間戦えますか~ビジネスマ~ン・・・』のリゲインのCMの歌が大好きです。
(注2)清原和博氏。どうして清原選手はあんな体形になってしまったのでしょうかね?西武時代のままの体形だったら、もっと長く第一線で働けたと思うのですが・・・今のキャラクターも好きですが。
(注3)ドラゴンボール。私が中学の時、週刊ジャンプで毎週読んでいました。
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