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劇的に小顔に!No.2
今回は、以前にもこのブログで紹介したこともあるエラボトックスの話です。
以前の話「劇的に小顔に!」はこちらです。
上記のブログを見て「自分も受けたい」と思ってくださった患者さんがモニターになってくれました。

写真左:エラボトックス注射前
写真右:エラボトックス4回注射後
以前と同様に劇的に小顔になりました。
ボトックスの通常の注射方法ではここまで変わることはできません。
船橋中央クリニックで私が考案した方法(少し偉そうですが、、、)でこそ実現します!
一度小さくなったエラは元に戻ることはありません。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
動画作成しました!
こちらのモニターさんのビフォー・アフターの写真をご覧になりたい方はこちらをクリック!
http://www.funa-biyou.com/jirei.html
千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
劇的に小顔に!(モニター解説No.1)
今回より数回にわたり、船橋中央クリニックで複数の治療を受けていただいた患者さんのbefore,afterを治療ごとにくわしく解説したいと思います。
初回は、エラボトックスについてです。
エラボトックスとは
えらの部分にある咬筋という筋肉は発達していると顔を大きく見せ、「エラ張り顔」になります。ボトックスをこの筋肉に注射すると、筋肉が小さくなり、小顔になります。治療時間は注射だけですので、約1分程度で終了します。注射後2週間後より、顔がシャープになります。
従来エラが張っている場合の治療として、大がかりなエラ削り(骨削り手術)しか方法がありませんでした。ボトックスの登場後も、ボトックスの持続期間が約6か月で元に戻ってしまい、永久的な効果を望む方はやはり、エラ削りしか選択肢がありませんでした。しかし、船橋中央クリニック独自のエラボトックス注射方法で、オーバーに言うと、歴史がかわります!この独自の方法では、筋肉自体が劇的に小さくなり、永久的な効果が望めます。もはやエラ削りが不要なのです。


写真解説:違いが明らかですので、どれがbeforeでどれがafterかはわかると思います。エラの張りが全く違っていて、かなり小顔になりました。
小顔に!えらボトックス
顔の輪郭でえらが張っていることを気にしている方は多いです。えらが張る原因は、下記によるものです。
1.アゴの骨(下顎骨)の端(下顎角)が出っ張っている
2.骨の上の筋肉(咬筋)が肥大している
3.上記1,2の両方
上記の治療方法はそれぞれ、
1.下顎骨を削る、
2.筋肉を小さくする、
3.下顎骨を削り、更に筋肉を一部切除することです。
手術まではしたくない方にお奨めするのが、2.の筋肉を小さくする方法で、これは注射で行うことができます。
顔のしわとりに使われているボトックスは、筋肉を萎縮させる作用もあります。これを3回ほど行うと、筋肉が萎縮し、持続的な小顔効果が得られます。
写真上段:ボトックス治療前。右と比べて左側のえらが張っているのが悩みとのこと。
写真下段:左のみボトックス注射2回治療後5ヶ月。
なかなか写真ではわかりずらいですが、本人は結構満足しています。触診すると効果は明らかで、右側よりも咬筋は小さくなっています。この後、3回目のボトックス治療を行いました。
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