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親孝行のアンチエイジング治療 その2

前回に引き続き、母親のご紹介です。
前回同様、アンチエイジング治療は多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)です。
今回は、ほうれい線に入れたビフォーアフターをご紹介します。

W-PRP前1
ほうれい線が深く、頬のたるみが目立ちます

W-PRP前2
上の写真の赤で印をしたところに多血小板血漿治療を行いました。

W-PRP直後
治療直後の写真です。治療効果はすでに出ています。

W-PRP後
多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)を受けた後、約4か月後です。

前回も解説しましたが、多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)はご自身の血液を約20cc~40cc採取し、遠心分離などの作業を経て、血小板を濃縮したものをヒアルロン酸など注射に似た状態にして、たるみやくぼみに入れる治療です。
通常のヒアルロン酸は1年くらいしか持ちませんが、この多血小板血漿治療の注射剤は2年くらい持つのがメリットで、しかも仕上がりもヒアルロン酸よりきれいになる印象です。

船橋美容HP「PRP皮膚再生医療」
青山美容HP「PRP皮膚再生医療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

親孝行のアンチエイジング

今回は、実の母親のアンチエイジング治療をご紹介します(^O^)
おこなったのは、多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)です。
これは、ご自身の血液を約20cc~40cc採取し、遠心分離などの作業を経て、血小板を濃縮したものをヒアルロン酸など注射に似た状態にして、たるみやくぼみに入れる治療です。
通常のヒアルロン酸は1年くらいしか持ちませんが、この多血小板血漿治療の注射剤は2年くらい持つのがメリットで、しかも仕上がりもヒアルロン酸よりきれいになる印象です。デメリットとしては、ヒアルロン酸と比較して、治療直後は少し腫れる点です。(腫れたとしても通常約1週間で治まりますが)
それでは、症例写真(母親)です。

アンチエイジング前1
71歳女性。治療前の母親。目の下のクマとくぼみが目立ちますね。

アンチエイジング前2
上の写真の赤で印をしたところに多血小板血漿治療を行いました。

アンチエイジング直後
治療直後の写真です。治療効果はすでに出ていますが、少し腫れています。

アンチエイジング後
多血小板血漿治療(W-PRP、セルリバイブジータ)を受けた後、約4か月後です。
腫れはもちろん引いていて、治療効果がばっちりでています!
来週も僕の母親の治療をご紹介します。

船橋美容HP「PRP皮膚再生医療」
青山美容HP「PRP皮膚再生医療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

プチ整形 FOR MY MOTHER

せっかく自分の息子が美容外科医なのに、あまり積極的に治療を受けたがらなかった私の母親が、珍しく自分からきれいにしてほしいと言ってきました。今までもシミとかは取ってあげましたが、今回は法令線のたるみが気になるとのこと。もちろんフェイスリフトの引き上げ手術が最もおすすめですが、まだ決心がつかないようです。
御とし67歳、昭和16年生まれの母親です。せいぜい親孝行ができるように今後もがんばります。

アンチエイジング1 アンチエイジング2

写真左:ヒアルロン酸・コラーゲン注射前
写真右:法令線(鼻の横から口元)にヒアルロン酸とコラーゲンを注射しました(注射翌日の写真です)

おそらくそのうちフェイスリフト手術をすると思います。そのときはまた公開いたしますね。

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