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「眼瞼下垂」のキーワード関連記事一覧
眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)
- 2011-07-12 (火)
- 目
元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。
上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。
手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l
手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。
手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)
患者様アンケート
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患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。
最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重切開手術と目の開きをよくする手術
- 2010-06-22 (火)
- 目
今回は二重の切開手術と目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)を一緒に行った患者さんを紹介します。
患者さんは元々目の開きがあまりよくない状態で、上まぶたの皮膚によって黒目がいくらか隠れています。特に右目が顕著です。

写真:手術前の写真。目の開きが左右違う。
左目の眉が上がっているところからわかりますように、目を開く時の癖で、左目が右目と比較すると大きく開き、相対的に右目の開きが余計に悪く見えている状態でもあります。
手術で二重を作るのと同時に、目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)も行いました。目の開きを良くする手術は眼瞼下垂修正手術と同じ手術を行います。眼瞼下垂というのは、目の開きが悪い状態で、黒目が半分以上皮膚でかぶさっている状態です。眼瞼下垂までとは言えない状態でも、これと同じ手術をすることによって、目の開きが大きくなります。同時にはっきりとした二重を作ることができます。

写真:術後約3カ月
目の開きを大きくして、はっきりとした二重にしました。術後まだ3カ月ですので、若干むくみが残っています。もう少し月日がたてば、もっと自然な感じになります。右目も左目と同じ大きさになるようにしました。左右差は改善しましたが、本人の癖もまだあるため、これくらいが限界です。もう1回ビフォー、アフターを掲載しますね。

写真左:手術前
写真右:二重切開手術と目の開きをよくする手術の後、約3カ月
けっこう見違えるような目になりましたでしょ!
実は、この手術と同時に目頭切開手術も行っています。
目頭切開については、次回解説いたしますね。
「目の開きをよくする眼瞼下垂修正手術」については、
美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)
二重まぶたの希望の患者さんに対して、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)を行いました。
眼瞼下垂が少しありますので、ベストな手術は「眼瞼下垂修正手術」ですが、眼瞼下垂修正手術は腫れが引くのに時間がかかることなどから、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)の手術を選択しました。
写真を中心にご紹介いたします。

写真左:手術前
写真右:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月

写真左:手術中、脂肪をまぶたが抜き出しているところ
写真右:左右の除去した脂肪


写真左上:手術前(アップ)
写真右上:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月(アップ)
写真左下:手術直後
今回の患者さんのように、埋没法だけでも、まぶたがいくらか上がりますので、眼瞼下垂が少し改善する場合があります。目が大きく見えて、印象がよくなりましたね。
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眼瞼下垂
- 2010-02-02 (火)
- 目
「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という言葉は皆さんあまり聞きなれないと思いますが、まぶたを開ける筋肉が弱く、目の開きが悪い状態のことを言います。生まれつきの場合もありますし、加齢変化として現れることもあります。下の写真の患者さんは生まれつき左目の眼瞼下垂なのですが、いろんなクリニックを転々としたのち、初めて私に眼瞼下垂と言われたそうです。(こんな簡単な診断を長い間受けられなかっことは、余程、運が悪かったとしか言いようがありません)
患者さんの希望は「左右をそろえたい」ことと「二重まぶたにしたい」ということでした。

写真左:手術前
写真右:手術後約4か月。右目に対して二重まぶた切開手術、左目に対して眼瞼下垂修正手術(挙筋前転法)を行いました。
手術後は腫れが落ち着くまで約3カ月かかり、時間がかかりましたが、最終的にきれいに左右そろいました。
「目に左右差がある」、「目の開きが悪い」、「目が小さい」など、これらは眼瞼下垂の患者さん共通の悩みです。この患者さんのように治せることを知らない場合も多いのです。諦めずに是非信用できる美容外科にご相談ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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