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「目の開きをよくする手術」のキーワード関連記事一覧

目頭切開手術と二重切開手術(眼瞼下垂修正手術)

  • 2013-04-16 (火)

以前にもこちらのブログでご紹介した目のモニター患者様ですが、完全に腫れが引いた写真がありましたので、改めてご紹介します。
目頭切開と二重切開手術(眼瞼下垂修正手術)を受けたモニター様です。

写真(二重切開手術の術前掲載)
二重切開手術前横
手術前:瞼が腫れぼったい印象です。

写真(二重切開手術の術後掲載)
二重切開手術後横
手術後:眼瞼下垂修正手術を兼ねた二重切開手術を行いました。

写真(目頭の術前掲載)
二重切開手術前正面
手術前:目頭の皮膚(もうこヒダ)が大きく、目が離れている印象になっています。

写真(目頭の術後掲載)
二重切開手術後正面
手術後:目頭切開により、目が離れている印象が改善され、もうこヒダの皮膚がなくなった分だけ眼裂(がんれつ)の面積が増え、目も大きくなりました。

このように、眼瞼下垂修正(目の開きをよくする手術)を兼ねた二重切開手術と目頭切開手術を行うと、ずいぶん印象がかわります。眼瞼下垂がない場合は、もちろん、二重まぶた埋没法(プチ整形)と目頭切開でも、同じ効果があります。
それでは、最後に顔全体の写真を掲載しますね。

二重切開手術前全体
手術前

二重切開手術後全体
手術後

船橋美容HP「目頭切開」「眼瞼下垂」
青山美容HP「目頭切開」「眼瞼下垂」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)

  • 2011-07-12 (火)

元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。

眼瞼下垂修正手術前

上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。

眼瞼下垂修正手術後1

手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l

眼瞼下垂修正手術後2

手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。

眼瞼下垂修正手術

手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)

患者様アンケート
>

患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。

最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

眼瞼下垂修正手術前眼瞼下垂修正手術後2

船橋美容HP「眼瞼下垂」
青山美容HP「眼瞼下垂」ももご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

二重切開手術と目の開きをよくする手術

  • 2010-06-22 (火)

今回は二重の切開手術と目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)を一緒に行った患者さんを紹介します。
患者さんは元々目の開きがあまりよくない状態で、上まぶたの皮膚によって黒目がいくらか隠れています。特に右目が顕著です。

二重手術前
写真:手術前の写真。目の開きが左右違う。

左目の眉が上がっているところからわかりますように、目を開く時の癖で、左目が右目と比較すると大きく開き、相対的に右目の開きが余計に悪く見えている状態でもあります。
手術で二重を作るのと同時に、目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)も行いました。目の開きを良くする手術は眼瞼下垂修正手術と同じ手術を行います。眼瞼下垂というのは、目の開きが悪い状態で、黒目が半分以上皮膚でかぶさっている状態です。眼瞼下垂までとは言えない状態でも、これと同じ手術をすることによって、目の開きが大きくなります。同時にはっきりとした二重を作ることができます。

二重手術後
写真:術後約3カ月

目の開きを大きくして、はっきりとした二重にしました。術後まだ3カ月ですので、若干むくみが残っています。もう少し月日がたてば、もっと自然な感じになります。右目も左目と同じ大きさになるようにしました。左右差は改善しましたが、本人の癖もまだあるため、これくらいが限界です。もう1回ビフォー、アフターを掲載しますね。

二重手術前 二重手術後
写真左:手術前
写真右:二重切開手術と目の開きをよくする手術の後、約3カ月

けっこう見違えるような目になりましたでしょ!
実は、この手術と同時に目頭切開手術も行っています。
目頭切開については、次回解説いたしますね。

「目の開きをよくする眼瞼下垂修正手術」については、
美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

眼瞼下垂

  • 2010-02-02 (火)

「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という言葉は皆さんあまり聞きなれないと思いますが、まぶたを開ける筋肉が弱く、目の開きが悪い状態のことを言います。生まれつきの場合もありますし、加齢変化として現れることもあります。下の写真の患者さんは生まれつき左目の眼瞼下垂なのですが、いろんなクリニックを転々としたのち、初めて私に眼瞼下垂と言われたそうです。(こんな簡単な診断を長い間受けられなかっことは、余程、運が悪かったとしか言いようがありません)
患者さんの希望は「左右をそろえたい」ことと「二重まぶたにしたい」ということでした。

眼瞼下垂前 眼瞼下垂後

写真左:手術前
写真右:手術後約4か月。右目に対して二重まぶた切開手術、左目に対して眼瞼下垂修正手術(挙筋前転法)を行いました。

手術後は腫れが落ち着くまで約3カ月かかり、時間がかかりましたが、最終的にきれいに左右そろいました。
「目に左右差がある」、「目の開きが悪い」、「目が小さい」など、これらは眼瞼下垂の患者さん共通の悩みです。この患者さんのように治せることを知らない場合も多いのです。諦めずに是非信用できる美容外科にご相談ください。

美容HP「眼瞼下垂」も是非ご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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