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BNLS、新しい脂肪溶解注射(顔用)を始めました。

BNLS®という新しい脂肪溶解注射を開始しました。
何でもBNLSはBrand New Liposculpting solutionの略のようで、直訳すると「新しい脂肪溶解溶液」という意味ですね。
何が新しいかと言いますと、従来の脂肪溶解注射と比較すると、

1. 腫れない。このため頬や輪郭にも積極的に注射することができます。
2. 効果が早く出る。従来の脂肪溶解注射よりも満足度が高い気がします。

当院の数名のスタッフにも試しにこのBNLS注射を行いましたが、フェイスラインがすっきりしたり、鼻の丸みが少し取れたりしました。
劇的な効果ではないですが、確実な効果がある脂肪溶解注射という印象です。
顔の非外科的な痩身治療としては、おすすめの治療です。

下記BNLS®の開発会社の提供のモニター写真です。
脂肪溶解注射1

脂肪溶解注射2

脂肪溶解注射3

脂肪溶解注射4

脂肪溶解注射5

船橋美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」
青山美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

注射で美脚に!ふくらはぎボトックス

ふくらはぎが太く見える要因は様々ですが、筋肉の張りために太く見える場合は、ボトックス注射で細くなります。

注射だけの治療ですので、体への負担もないので、「簡単に、気軽に」細くしたいかたにおすすめの治療です。

通常1か月に1回の治療を3~4回続けていただきます。

それではモニター写真をご紹介します。

ふくらはぎボトックス前a
ふくらはぎボトックス前b

治療前の状態です。

ふくらはぎボトックス後1a
ふくらはぎボトックス後1b

1回目の治療後(2回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後2a
ふくらはぎボトックス後2b

2回目の治療後(3回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後3a
ふくらはぎボトックス後3b

3回目の治療後(4回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後4a
ふくらはぎボトックス後4b
4回目の治療後(4回目の治療後1か月)

かなり細くなりましたね。

最後の患者のお答えいただいたアンケートです。

患者様アンケート
「年代:20代
 性別:女性
 施術:ふくらはぎボトックス4回セット

 ・ふくらはぎの筋肉が気になっていた為。女性らしい脚にしたかった。
 ・サイトを見て電話させてもらった際スタッフの方の対応が良かった為。
 ・不安はありましたが、何でも質問できるような安心感のある対応をして頂きました。
 ・施術はすぐに終わりますが、痛みは針がささる感はありました。
 ・階段の上り下りは力が入りにくかったです。
 ・明るい院内の雰囲気は好感がもてました。有難うございました。」

船橋美容HP「ふくらはぎボトックス」
青山美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
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元神賢太

脂肪溶解注射の効果とは?

今回は脂肪溶解注射(メソセラピー)の紹介です。
メソセラピーは、部分痩せしたいところに注射で薬剤を脂肪に注入することで、そこの脂肪が小さくなって痩せられる痩身術です。
薬剤は、脂肪の代謝を促進する薬が含まれていて、部分的にそこだけ運動をしているというイメージと考えていただけるとよいです。
実際の治療では、だいたい手の平大の範囲(1部位)に薬剤を11㏄注射します。(含まれている薬の種類や量は、医療機関により異なります。)当院では、医療用の非常に細い針(30G針)でこの薬剤を細かく脂肪に注射していきます。11cc注入するには、だいたい15回くらい穿刺します。これだけ穿刺しても針は非常に細く、治療中は痛みが最小限になるように冷却しながら、穿刺しますので、痛みを強く感じるかたは少ないです。治療は1部位から可能ですが、お腹全体なら2部位(22cc注入)、左右の二の腕も2部位となります。
治療後は、穿刺部位に軽い内出血(少し紫になる)がたまに起こることがあり得ますが、それほど目立つものではなく、1週間程度で通常消失します。治療後に日常生活に制限もありません。
通常2~3週間の間隔で、5~6回程度受けていただくことで、はっきりとした治療効果が実感できます。
それでは、脂肪溶解注射(メソセラピー)を6回受けていただいた患者様のご紹介です。

メソセラピー前1
メソセラピー後1
写真上:治療前の平成24年5月18日(お腹全体2部位を治療)
写真下:平成24年8月10日(脂肪溶解注射6回注射後)

メソセラピー前2
メソセラピー後2
写真上:治療前の平成24年5月18日(お腹全体2部位を治療)
写真下:平成24年8月10日(脂肪溶解注射6回注射後)

メソセラピー前3
メソセラピー後3
写真上:治療前の平成24年5月18日(お腹全体2部位を治療)
写真下:平成24年8月10日(脂肪溶解注射6回注射後)

メソセラピー前4
メソセラピー後4
写真上:治療前の平成24年5月18日(お腹全体2部位を治療)
写真下:平成24年8月10日(脂肪溶解注射6回注射後)

メソセラピー前5
メソセラピー後5
写真上:治療前の平成24年5月18日(お腹全体2部位を治療)
写真下:平成24年8月10日(脂肪溶解注射6回注射後)

最後に患者様のアンケートです。
満足していただけたようです。

(クリックで大きくなります)

船橋美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」
青山美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

ふくらはぎボトックス

今回は久しぶりにふくらはぎボトックスのモニターの写真をご紹介します。
ふくらはぎボトックスは、合計4回注射することで、効果がしっかり現れる治療です。ふくらはぎの筋肉に注射して、ふくらはぎの筋肉を委縮させるのです。ふくらはぎが太く見える原因が、脂肪ではなく、筋肉の場合は非常に有効な治療です。手術ではなく、注射の治療で、1分くらいで終了するのも人気の理由です。
このモニターさんは、平成23年9月10日、10月6日、11月7日、12月14日にボトックス注射を受けました。そして、平成24年2月21日に治療後の変化を確認するために撮影をしました。

ふくらはぎボトックス治療前1ふくらはぎボトックス治療後1
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(正面)

ふくらはぎボトックス治療前2ふくらはぎボトックス治療後2
写真:治療前とボトックス注射4回治療後

ふくらはぎボトックス治療前3ふくらはぎボトックス治療後3
写真:治療前とボトックス注射4回治療後

ふくらはぎボトックス治療前4ふくらはぎボトックス治療後4
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(後ろから)

ふくらはぎボトックス治療前5ふくらはぎボトックス治療後5
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(背伸びをした状態)

ボトックス注射4回治療後はふくらはぎの筋肉が小さくなり、ふくらはぎ全体が細くなりました。

患者さんにも満足していただけました!

患者様アンケート(クリックで大きくなります)

このふくらはぎのボトックス注射は、1回の注射するボトックスの量と、筋肉の部位とその深さにちょっとコツが必要な治療で、しっかりとした効果を出すのが、比較的難しい治療です。
また、脂肪が多いためにふくらはぎが太く見える場合は、脂肪吸引をおすすめしています。

船橋美容HP「ふくらはぎボトックス」
青山美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック

ふくらはぎを細くするには(第2回)

ふくらはぎを細くするには(第2回)

今回は、ふくらはぎボトックスの話です。
つま先立ちになった場合にふくらはぎの筋肉がぐっと出っ張る場合は、ボトックスで筋肉を小さくすることで、ふくらはぎを細くすることができます。1回のボトックス注射では、すぐの元に戻ってしまいますので、船橋中央クリニックでは、4回を短期間に連続して打つ方法をおすすめしています。この方法ですと、元には戻りません。
ただ、注意しないといけないのが、ふくらはぎボトックスは本来健康のために必要な筋肉をあえて萎縮させてしまうことです。筋肉を萎縮させることは、健康とは逆行していることを十分理解した上で、施術を決断していただいています。

下の写真は、ふくらはぎボトックスとふくらはぎの脂肪吸引の両方を受けた患者さんです。太く見える原因が筋肉と脂肪の両方にある場合は、このように2つの施術を受けるのがベストです。

ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引 ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引

写真左:施術前(2009.6.30撮影)
写真右:ふくらはぎの脂肪吸引とふくらはぎボトックス(計4回)を受けた後。(2009.11.11撮影)
    
右の写真の足首をよく見ていただけると、脂肪吸引の傷跡がわかると思います。この傷跡は時間がたつと、足関節のしわに紛れて、ほとんどわからなくなります。ちなみにボトックス注射の1回目は、脂肪吸引と一緒に受けます。その後、1か月に1回通院して、計4回ボトックスをふくらはぎに注射します。

写真を比較すると細くなったのはおわかりいただけると思います。ただ、診察を受ける方には、もっと大きな効果を求める方がいます。上記の写真くらいが今の美容外科の限界ですので、これ以上は細くすることはできません。

美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

メディカルダイエット

脂肪吸引とか脂肪溶解注射のような施術は受けたくないけど、痩せたい!と思う方はたくさんいらっしゃると思います。そのような方に、ご紹介するのは、薬で食欲を抑える薬です。
「サノレックス」という薬です。
メディカルダイエット サノレックス
一日1回の飲み薬で、飲むと食欲がわかず、痩せられるというわけです。
1ヶ月間継続すると平均して3kg前後痩せられます。
当院のスタッフの女性も飲んでいました。
この薬は、決してあやしい薬ではなく、厚生省に認可されている薬で、糖尿病の治療薬として使用されています。
一般病院で処方されるのは、糖尿病患者に限られます。
糖尿病でない方にももちろん同様の効果があり、健康な方にダイエット目的で船橋中央クリニックでは処方しています。もちろん薬ですので、危険な飲み方や既往症のため内服できない場合もありますので、しっかり診察が必要です。(ネットでの薬の個人輸入は危険ですので、決してやらないでくださいね)

その他、メディカルダイエットには脂肪の吸収を抑える薬などもあります。
さらに知りたい方は美容HP 「メディアカルダイエット」もご参照ください!

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

脂肪溶解注射(メソセラピー)<後篇>

前回に引き続き脂肪溶解注射(メソセラピー)についてです。
脂肪溶解注射(メソセラピー)の主な成分はフォスファチジルコリンいう物質です。フォスファチジルコリンは、脂肪細胞に作用して脂肪を溶解させる作用があります。この他に細胞レベルでの脂肪排泄に欠かせないL-カルニチン(アミノ酸の1種)、甲状腺ホルモンの主成分で同じく脂肪代謝に重要なチラトリコルが含まれています。言わば、脂肪代謝に必要なものすべてを盛りだくさん含んでいる注射なのです。
脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前 脂肪溶解注射(メソセラピにー)5回施術後
写真左:脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前
写真右:脂肪溶解注射(メソセラピにー)5回施術後

効果に個人差はありますが、自力でなかなか痩せられない方にはおすすめです。
自力で、痩せられない方にもう一つおすすめなのが、メディカルダイエットです。メディカルダイエットについては次回お話しいたしますね。

船橋美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」
青山美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

脂肪溶解注射(メソセラピー)<前篇>

美容外科で提供している痩せる方法にはいろいろあります。
最も効果があるのは、やはり脂肪吸引なんですが,手術の抵抗を感じる方は多いようです。
手術に頼らず、自力でダイエットするのがベストでしょうが、それがなかなかできないから皆様もこの記事を読んでくださっているんですよね!?
手術は嫌だけど、ダイエットもつらい。そのような方(私を含める世の大半の人たち)にご紹介したいのが、今回の脂肪溶解注射です。別名メソセラピーです。
脂肪溶解注射メソセラピー施術前 脂肪溶解注射メソセラピー施術後
写真左:脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前
写真右:脂肪溶解注射(メソセラピー)5回施術後
施術は脂肪が付いているところを極細に注射針で数回注射します。
全く痛みがないわけではありませんが、冷やしながら注射いたしますので、痛みはそれほど強くありません。
2週に1回の割合で5回ぐらい受けると、効果を実感できます。

後篇に続く。

船橋美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」
青山美容HP「メソセラピー(脂肪溶解注射)」もご参照ください。

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