美容整形外科ブログトップページ > キーワード > 男の美容整形

「男の美容整形」のキーワード関連記事一覧

髭脱毛を受けてみました!

今まで何百人のかたに脱毛治療を人に勧めてきましたが、実は、自分で受けたことがありませんでした^_^;
それは、あまりヒゲか濃くはないという理由ですが、患者さんの立場で受けたら、どんな感じなのか味わうためにひげ脱毛を受けてみました。
こちらが、ひげの脱毛治療の全行程(約5分)です。

感想も動画でアップしてみました。

痛みは輪ゴムで弾かれている程度の痛みです。
ひげ脱毛の場合、2週間~1か月程度の間隔で、6回受けていただけると、かなり脱毛されたことを実感できます。
ひげが濃くて1日2回くらい剃らないと青くなる場合などは、レーザー脱毛を受けることで、時間と手間の削減になるので、是非ご検討ください。

船橋美容HP「男性脱毛専用サイト」
青山美容HP「男性脱毛専用サイト」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック

シミのレーザー治療

シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

しみレーザー前
治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

しみレーザー直後
レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

しみレーザー後
治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

しみレーザー後2
治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。

もう一度、ビフォーアフター

しみレーザー前しみレーザー後2
しみレーザー前横しみレーザー後横
写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)

レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。

船橋美容HP「しみのレーザー治療」
青山美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

積極的に取ろう!顔のほくろ

当院には、二重や若がえりなど顔の美容整形で日々いろんな相談を受けます。僕の診療スタイルとしては、ご相談にきた内容とは関係ない治療をすすめることはめったにないのですが、顔に大きなホクロがある場合だけは別です。顔に大きなほくろがある場合は、ついつい「そのほくろも是非取りましょう!」とすすめずにはいられません。
顔の(大きな)ホクロについて、ご本人が自覚している場合も多いのですが、意外とあまり気にしていない方もいらっしゃいます。そういうかたに、私は、是非ともほくろを取ることをおすすめします。
顔に大きなほくろがあるだけで、ホクロにちなんだあだ名をつけられていたクラスメイトや先生がいたと、皆様の記憶にもきっとあると思います。視覚的なことで、差別的なあだ名をつけることは非常によくないことですが、それが子どもの習性ですから、責められません。また、仕事上でも、その人のことの思い出す際に、「大きなほくろがあった人」という印象(だけ)が残ってしまい、他のチャーミングポイントや長所が台無しになりかねません。
ちょっときつい言い方かもしれませんが、「大きなほくろ」は「百害あって一利なし」です。ですので、大きなほくろがある場合、是非取ることをおすすめします。
あと、「鼻の下のほくろ」は、「鼻くそ」に見間違われることも多々ありますので、大きくなくても、鼻の下のほくろは、取った方がいいと思います。
顔のホクロは、炭酸ガスレーザーで非常にきれいに取れます、ほとんど「跡形なく」治ります。

ほくろ除去前1ほくろ除去後1
ほくろ除去前2ほくろ除去後2
写真左:小鼻の「大きなほくろ」と「鼻の下のほくろ」
写真右:炭酸ガスレーザーでほくろを除去しました

かなりすっきりしましたね(^O^)/
絶対取った方がいいですよ、大きなホクロは。
患者さんもアンケートでそういう回答しています。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ケロイド状になったニキビ跡

ニキビというのは、御存じのように非常にやっかいなものです。
最初に活発に出てきた時は赤みなどニキビ自体に悩まされます。
その後、ニキビが落ち着いてきても、にきび跡が残ることがあり、さらに悩まされます。
ニキビ跡も、皮膚がクレーター状に皮膚にくぼみを残すタイプもあれば、皮膚がケロイド状に盛り上がって跡を残すタイプがあります。くぼみを残すタイプには、針上に小さな穴を残すような場合もあります。
今回ご紹介するのは、ケロイド状のニキビ跡です。ケロイドというのは、本来の傷跡やニキビ跡よりも拡大して、その跡が硬く盛り上がってしまう傷跡のことです。
このような場合は、ストロイド注射(ケナコルトというステロイド)を局所注射することで、平らにしていく治療を行います。局所注射とは、ケロイド状の皮膚に直接注射するということです。

にきび痕1
2010年2月25日、治療前の状態
(写真内の赤丸を含めて、全ての盛り上がっている部位に注射)

にきび痕2
2010年5月7日、1回注射後(2回目の直前)

にきび痕3
2010年7月28日、2回注射後(3回目の直前)

にきび痕4
2011年4月21日、3回注射後

ご覧のように、少しずつ盛り上がりが小さくなっているのがわかると思います。ステロイドの副作用として、注射部位の赤みが出ることがあります。上記の写真でも赤みが少し出ていますが、これは、年月をかけて少しずつ薄らいでいきます。
ステロイドは強い薬ですが、間隔をあけて、慎重に注射すれば、全身の副作用が現れることはまずありません。
この写真のように、ケロイド状のニキビ跡には、ステロイド注射をおすすめします。注射だけの治療ですので、5分程度で終了します。

美容HP「ケロイドの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

手のほくろ切除

小さなほくろも本人は意外に気になるものです。
きっと毎日目につくから、目障りに感じるのだと思います。
また隆起があったり、盛り上がっていると、腕や手にほくろが引っ掛かったりするのも、気になる原因によくなります。
ほくろは、良性の腫瘍なので、長い年月をかけて、少しずつ大きくなります。見た目を大切にするなら、やはり早めに取ることをおすすめします。

今回のモニターさんが取りたい理由は忘れてしまいましたが(すいません)、きっと上に書いたような理由だったと思います。

ホクロ除去手術前ホクロ除去手術後

写真左:手の甲にあるほくろ
写真右:切除後約半年(まだ赤みがありますが、これは年月をかけて薄くなります)

顔のほくろは、レーザー治療が一番きれいに治るので、レーザーがおすすめですが、腕や足、体幹(胸や背中、おしりなど)のほくろは、切除治療をおすすめします。
腕・足・体幹のほくろをレーザーで取ると、あとから膨らむことがあるからです。傷は少し残りますが、切除治療の方がきれいに治ることが、経験的にわかっています。

最後に今回ご紹介した患者さん(男性)の感想です。

「女性が多く、少し居ずらかった」とありますが、最近は男性患者さんも非常に増えていますので、どうぞ男性のかたも気兼ねなくいらしてください(^O^)/
待合室は、すべて個別に壁を設けて、しきりを作っていますので。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

男性の美容整形

「男性の美容整形」が最近増えています。正確な統計は取っていませんが、昔は、1割ぐらいだった男の比率が、最近では、2割くらいありそうです。希望が多いのは、やはり「目」と「鼻」ですね。
特に、多い注文としては、「あまり変わりたくない」という希望です。
今回、ご紹介するモニターさんもそうでした。
「あまり目の印象を変えたくないけど、ちょっと明るい感じに」と言った希望です。

二重施術前二重施術後
写真左:二重まぶたの手術前
写真右:二重まぶた埋没法・脂肪除去の治療後約3カ月

あまり印象を変えたくない希望なので、二重幅は0.5mm程度広くし、脂肪除去(脱脂)を行いました。一見あまり変化していませんが、まぶたの腫れぼったさが解消され、目の全体的な印象が明るくなったと思いませんか?
患者様にも満足していただけました。
こういう変化なら、僕自身も受けたいです(笑)

船橋美容HP「二重まぶた埋没法」
青山美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

男もワキ脱毛?

まず、下記写真を見てください。
ロナウド

今を時めくクリスティアーノ・ロナウドです。
男から見ても、超一流だし、別格にかっこいいですね。
この筋肉もいい感じですね、昔の僕には負けますが。
うそです、すいません(+_+)
これは、アルマーニの下着の宣伝用の画像ですが、このポスターを街角で見てから、ずっと気になっていたことがありました。
それは、わきの毛がないことです。
しょうもないことを申し上げてすいません。
ただ、医療レーザー脱毛の専門家としては、見過ごすわけにもいかず、ずっと気になっていて、ついに今回のブログネタになりました。
海外では、脇の毛や陰部の毛の脱毛を男でも、当たり前のようにやっているといつか見た深夜番組で言っていましたが、本当なのでしょうか?
もし本当の実状を知っている方がいらっしゃれば教えてください。
日本の男性も、ひげや胸毛、陰部の毛の脱毛をされる方がいますし、当院でも行っています。
ただ、わきの毛を完全に脱毛したいというご相談は当院でも一度も受けたことがありません。
(わきの毛量を減らすご相談はあります)
このポスターを見て、「医療レーザー脱毛で完全にわきの毛を永久脱毛した日本で最初の医師」として、僕自らがやって、
男性のワキ脱毛の日本の第一人者になってやろうと一瞬不埒な考えが頭をよぎりましたが、世間に笑われるのがオチなので、止めました。
しょうもないことばかり言っていてすいません。^_^;
クリスティアーノ・ロナウドのように、いつか日本男児もワキの毛の手入れをする日が来るのでしょうか!?

男性の脱毛についてはこちら
女性の脱毛についてはこちらもご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)

二重まぶたの希望の患者さんに対して、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)を行いました。
眼瞼下垂が少しありますので、ベストな手術は「眼瞼下垂修正手術」ですが、眼瞼下垂修正手術は腫れが引くのに時間がかかることなどから、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)の手術を選択しました。
写真を中心にご紹介いたします。

二重まぶた埋没法と脂肪除去前 二重まぶた埋没法と脂肪除去後
写真左:手術前
写真右:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月

二重まぶた埋没法と手術中 二重まぶた埋没法と脂肪除去の脂肪

写真左:手術中、脂肪をまぶたが抜き出しているところ
写真右:左右の除去した脂肪

二重まぶた埋没法と脂肪除去前 二重まぶた埋没法と脂肪除去後
二重まぶた埋没法と脂肪除去直後

写真左上:手術前(アップ)
写真右上:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月(アップ)
写真左下:手術直後

今回の患者さんのように、埋没法だけでも、まぶたがいくらか上がりますので、眼瞼下垂が少し改善する場合があります。目が大きく見えて、印象がよくなりましたね。

船橋美容HP「二重まぶた埋没法」
青山美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

美容整形外科ブログトップページ > キーワード > 男の美容整形

検索
フィード

ページの上部に戻る