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1回の治療でシミが消えます!

① シミの治療で最も大切なことは正しい診断です。
② 次に大切なのはその診断したシミに対して最も良い治療法・レーザーを用いることです。

正しい診断をしても、レーザーを取り揃えていないためにベストの治療方法を行なっていない美容皮膚科が時々見受けられます。例えば、今回写真でご紹介する日光性色素斑(老人性色素斑)はヤグレーザーでほぼ1回の治療で消えます。
ですが、ヤグレーザーがないために、フォトフェイシャルなどの光治療で治療を行なう美容皮膚科が実際にあります。日光性色素斑に対して光治療を行なうことは間違ってはいませんが、下記の写真のような日光性色素斑を光治療で行うとすれば10回以上の回数が必要です。それでも取り切れず、薄くなる程度です。
当院ではベストの治療法を受けていただけるために数多くのレーザーを取り揃えております。また、当院に置いていないレーザーのほうがベストな治療になり得る場合は、その事実を患者様にお伝えしております。「患者様に誠実に」が僕の信条です。
それでは、当院で日光性色素斑(老人性色素斑)に対してヤグレーザーを行なったモニター写真をご紹介します。

“シミ治療前"

上記:治療前の右頬にある日光性色素斑(老人性色素斑)

“シミ治療直後"

上記:治療直後の状態
ヤグレーザー治療直後はこのように肌色のテープを約1週間貼っていただきます。

“シミ治療後"

上記:治療後4か月の状態。
右頬にあった日光性色素斑(老人性色素斑)が消えてなくなりました!
日光性色素斑(老人性色素斑)は特にレーザーできれいに除去できるシミの一つです。
顔の印象で加齢を感じさせる原因として最も大きいのは、シミだと僕は考えています。
(僕もシミだけは同僚のドクターに取ってもらっています)
目立つシミがあるようでしたら、是非ご相談ください。

船橋美容HP「シミのレーザー治療」
青山美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

ふくらんでいるシミ(脂漏性角化症)を削って取る

紫外線によってできるシミ(老人性色素斑)には、平らなものと膨らんでいるものがあります。膨らんでいるものは、特に脂漏性角化症(老人性疣贅)と呼ばれます。

今回は、膨らんでいるシミ(脂漏性角化症)を炭酸ガスレーザーで削って除去したモニター写真を紹介します。

シミ治療前サイド
シミ治療前アップ
治療前の状態です。(2010年3月28日)

皮膚の表面よりシミが飛び出ているのがわかります。

治療は、炭酸ガスレーザーでシミを膨らみごと削りました。

シミ治療後1ヶ月
治療後約1か月の状態。(2010年4月25日)

まだ治療後の赤みがあります。

シミ治療後3ヶ月
治療後約3か月の状態。(2010年6月26日)

赤みもなくなり、すっかりシミがなくなりました。

顔全体の印象もシミを一つとるだけで大分変りますよ。

シミ治療前
シミ治療後

船橋美容HP「しみ(シミ)のレーザー治療

青山美容HP「しみ(シミ)のレーザー治療
もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

28歳で老人性色素斑

今回は28歳で老人性色素斑の治療をしたモニターの紹介です。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と書くと、いかにもご年配の病気に聞こえると思いますが、これはいわゆる「シミ」です。別称、日光性色素斑とも呼ばれます。

老人性色素斑(日光性色素斑)は、少々オーバーに書くと、「人生で今まで紫外線を浴びた量に比例して」発症します。ですので、若くても、(28歳でも、20歳でも、)UVケアをせずに紫外線をたくさん浴びていたら、老人性色素斑(日光性色素斑)ができます。

もちろん、生まれつきの肌質によって「シミのできやすさ」は大きく異なります。一般に、紫外線をたくさん浴びると、すぐに肌が赤くなる肌質はシミができやすく、肌が赤くならずに日に焼けた黒さになる肌質はシミができにくい肌質です。

幸い、この老人性色素斑というシミは非常に治療効果が高く、一発のレーザー治療で消せます!(一発で消えずに、2~3回かかることもたまにあります)

それでは、モニター患者様を紹介します。

シミレーザー治療前
(平成24年5月27日)

治療前:28歳女性、顔の外側に大きなシミ(直径11㎜)があります。

シミレーザー治療直後

シミにレーザーを照射した直後。このように皮膚が白くなります。

この上に肌色のテープを貼ります。

シミレーザー治療1週間後
(平成24年6月3日)

1週間後の状態。このように1~2週間はレーザー照射部の皮膚が赤みを帯びます。

(普段は肌色のテープで照射部を保護します)

シミレーザー治療1ヶ月後
(平成24年7月3日)

治療後約1か月。すでにほとんどシミの形跡がないですね!

シミレーザー治療11ヶ月後
(平成24年6月3日)

治療後約11か月。シミが跡形もなく完全に消えています!

このように紫外線によってできたシミ(老人性色素斑)は、適切なレーザーで適切な強さで照射し、更に適切なアフターケアをしますと、本当にきれいに治ります。

顔の大きなシミはそれだけで、老けた印象を与えます。アンチエイジング治療の最初の一歩としてシミのレーザー治療はおすすめです!

最後に患者様のアンケートです。
患者様アンケート

「横浜市 20代 女性

治療内容:シミ除去治療(レーザー照射)

治療後すぐは赤みがあり、保護シールを貼って少しの痛みで心配でしたが、1週間もすると痛みもなくなりました。
シールがはがれ、3ヶ月もするとうすいピンク色くらいでほとんど気にならなくなり、化粧すると全く分からなくなりました。
思いきって治療して良かったです。
ありがとうございました。」

患者様に喜んでいただけることが僕の幸せです

(^◇^)

船橋美容HP「シミのレーザー治療」
青山美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。

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元神賢太

シミのレーザー治療

シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

しみレーザー前
治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

しみレーザー直後
レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

しみレーザー後
治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

しみレーザー後2
治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。

もう一度、ビフォーアフター

しみレーザー前しみレーザー後2
しみレーザー前横しみレーザー後横
写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)

レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。

船橋美容HP「しみのレーザー治療」
青山美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

夏の紫外線対策はしっかりと!

皆さん、夏の紫外線対策はしっかりやってくださいね。顔の横にできるシミは100%紫外線によるものです。元々の肌質によって、シミができやすい・できにくいというのはあるのですが、どちらの肌質でも、今まで浴びた紫外線の総量にほぼ比例して、シミはできます。特に、夏の紫外線は(当たり前ですが)強いので、しっかり対策を行わないと、シミが後からどんどんできますから、是非気をつけてください

でも、できてしまった場合、簡単にきれいに取ること可能です。

顔しみ前 顔しみ後
写真左:顔の横に大きなシミが2個
写真右:レーザー照射後

こんなに大きなシミも1回のレーザー照射でほぼ消失します。わずかに残っている箇所があるので、この後もう1回照射しました。

顔の横のシミは、老人性色素斑という診断名が付きます。文字通り、老けた印象を与える上に、放置すると大きくなりますので、早めに取ることをおすすめします。

船橋中央クリニック美容HP「シミのレーザー治療」
青山セレスクリニック美容HP「シミのレーザー治療」
もご参照ください。

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東京・青山セレスクリニック

元神賢太

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