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正月休みを利用しての二重手術はいかがですか?
二重の治療を受けたモニター患者様のご紹介です。
糸で留める方法の二重埋没法で行いました。まぶたが腫れぼったいので、一緒に脂肪除去(脱脂)もしました。

手術前(2月20日)
(黒い線は、希望された二重の幅です)

埋没法と一緒に除去した脂肪です

手術直後

手術後約1カ月(3月22日)
手術直後の腫れは個人差がありますが、通常はこのモニターさんのように、あまり腫れません。腫れた場合も、通常3,4日程度で腫れが引きますので、今ご検討されているのなら、ちょうど正月休みで腫れが引く程度だと思ってください。
船橋中央クリニックでは、年末は12月31日まで開院しております。
人にばれずに二重治療を検討されているのなら、是非、この正月休みをご利用くださいね。
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アイプチは肌によくない(二重について)
アイプチやアイテープなどの二重を作るためのグッズや化粧品を長期間使っていると、肌に炎症が起きたり、トラブルがけっこう高頻度で起こります。
しかも、アイメイクのために毎日30分以上もかけているということもしばしば。そんなことやっているんだったら、さっさっと二重埋没法を受けてしまいましょう(笑)
もちろん、そんな軽いノリで、美容整形なんてできないと大半の方は思うでしょうけど、糊やテープの長期間の使用は、肌に本当によくないので、是非「真剣」にご検討ください。まぶたの肌の炎症を繰り返していると、皮膚が厚くなり、ますますアイプチで二重を作りづらくなったり、まぶたの皮膚のタルミの原因にもなります。また、皮膚が炎症で厚くなっている状態で、二重埋没法を受けた場合、通常より手術後の腫れが長期化することもあります。このような理由で、アイプチやテープの長期間の使用は、百害あって一利なしなので、二重埋没法で二重(ふたえ)にしましょう!


写真左:普段からアイプチで二重を作っていたそうです。まぶたが厚くなっている
写真右:閉眼時。まぶたが慢性的な炎症でかぶれている。こういうかたは、前述したように手術直後、かなり腫れる


写真左:手術直後。やはり、手術直後は、通常よりかなり腫れました
写真右:まぶたが元々腫れぼったいので、埋没法と一緒に、上まぶたの脂肪除去(脱脂)も行いました。(写真は切除した脂肪組織です)

写真:手術直後の閉眼時。まぶたが手術前より厚くなっていたせいで、手術直後の埋没法による皮膚の「食い込み」も通常より強く現れています


写真左:手術後約1カ月。ほとんど腫れは引いています
写真右:手術後約1カ月の閉眼時。「食い込み」はほぼ消えましたが、まだ、手術前からの皮膚の「厚み」は残っている。

写真:手術から約1年後。
きれいな二重になりましたが、よく見ると、両目とも、目頭側では、二重のラインが2本あることが写真からわかると思います。この状態でも、自然できれいな二重ですが、この内側の線を消したい場合は、目頭切開という別の手術が必要です。

ただ、二重のラインが目頭側で2本になっていることは、手術を受けていない元々生まれつき二重のかたにもよくあることなので、今の状態でもよいと思います。患者さんがもっとはっきりとした二重にしたい場合や目を大きくしたい場合で、目頭切開を希望した場合のみ目頭切開をおすすめしております。


写真左:1年後、ノーメイク時。
写真右:1年後。手術に跡はありません。また、手術前からあった皮膚の「厚み」もなくなって、自然なまぶたになりました。
最後にもう一度ビフォーアフターです。

美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重まぶた埋没法+脂肪除去(脱脂)
先週と同じですが、二重まぶた埋没法(脂肪除去)の患者さんの紹介です。
今回は女性です。
モニターさんの写真を経過の順番に掲載いたします。

二重まぶたの治療前。まぶたが腫れぼったいので、脂肪除去(脱脂)も行うことになりました。

脱脂のため、二重のラインの上を約2mm切開したところ(矢印のところ)

脂肪を取り除いているところ

手術終了直後。脱脂のため切開したところは縫合しません。(通院不要)

手術終了直後。目を開いた状態。
幅の狭い二重の場合は、腫れが小さくて済みますが、この患者さんように広めの二重を希望される場合は、このくらい手術直後は腫れます。

手術後1週間の状態。不自然さはなくなりましたが、まだ腫れています、

手術後3カ月の状態。これが、完成した状態です。きれいな二重になりました。

手術後3カ月の状態。目を閉じた状態。手術の跡もほとんどなくなっています。更に月日がたつと、完全に跡はなくなります。
患者さんにも満足していただけました(クリックすると、大きくなります)
長期間、アイプチや付けまつ毛、糊で二重のくせを作っていると、まぶたの皮膚が炎症を起こしたり、荒れたりすることがよくあります。
二重を手術で作ってしまった方が、よっぽど、まぶたにとって健康的です(笑)。
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
男性の美容整形
「男性の美容整形」が最近増えています。正確な統計は取っていませんが、昔は、1割ぐらいだった男の比率が、最近では、2割くらいありそうです。希望が多いのは、やはり「目」と「鼻」ですね。
特に、多い注文としては、「あまり変わりたくない」という希望です。
今回、ご紹介するモニターさんもそうでした。
「あまり目の印象を変えたくないけど、ちょっと明るい感じに」と言った希望です。


写真左:二重まぶたの手術前
写真右:二重まぶた埋没法・脂肪除去の治療後約3カ月
あまり印象を変えたくない希望なので、二重幅は0.5mm程度広くし、脂肪除去(脱脂)を行いました。一見あまり変化していませんが、まぶたの腫れぼったさが解消され、目の全体的な印象が明るくなったと思いませんか?
患者様にも満足していただけました。
こういう変化なら、僕自身も受けたいです(笑)
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ブライダルサージャリー
ブライダルエステと言って、結婚式の前に、エステ通いして、脱毛したり、肌の手入れをしたり、
痩せるマッサージ(?)というものを受ける人が増えているそうです。一生に一度の大イベントの前に備え、
その平均利用額も年々増えているそうです。美容外科医の立場から、エステの施術なんていうものは、
ほとんど変化がなく、全くお金の無駄使いだと思ってしまいます。脱毛をされるのなら医療レーザー脱毛、
肌の手入れをされるのなら、医療機関でフォトフェイシャル、ケミカルピーリング、イオン導入などをおすすめします。
これらは、ダウンタイム(腫れることがない)がないので、結婚式が差し迫っている時期でも受けられます。
実際に結婚式のためにこういう治療(ブライダルケアbridal care)を受けられるかたも当院で増えています。
ただ、今回ご紹介するモニターの患者様は、ブライダルケアを通り越して、結婚式に備え、二重まぶたにしたいというご相談でした。
結婚式は1ヶ月後で、差し迫っていたので、腫れが完全に引くまでの期間を考えると、ギリギリの日数でした。
これは、ブライダル(結婚式)の前のエステではなく、手術(サージャリー)ですので、ブライダルサージャリー(bridal surgery)と呼ぶことにしますね。


写真左:ブライダルサージャリー前
写真右:二重埋没法で二重まぶたに。

写真上:手術後、目を閉じた状態(跡は残りません)
今まで、ブライダルサージャリーとして、脂肪吸引、小顔注射、シミのレーザー治療などを受けられた患者様がいました。
景気が悪い昨今ですが、一生に一度の大イベントの前に、今後もブライダルサージャリーの需要は増えそうです。
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重埋没法
プチ整形の王道、二重埋没法のモニター患者さんの紹介です。
このブログでは、いろんな手術を紹介していますが、船橋中央クリニックで一番多いのは、やはり、二重の手術です。埋没法というのは、糸で瞼の皮膚の表側と裏側(眼球に接する側)を結ぶだけの手術です。糸が皮膚の中に埋まりこむ、埋没してしまうので、埋没法と一般的に呼ばれています。
手術時間は10分程度です。

写真左:プチ整形前
写真右:二重埋没法後(約3カ月)
二重埋没法で、凄く印象が変わりますよ!アイプチなどのテープや糊で二重の化粧をしているぐらいでしたら、埋没法を是非受けてください。アイプチは瞼の皮膚が荒れたりする原因で、長期間使用しているとトラブルがけっこう起こります。
これは、患者さんの感想です。患者さんから頂く感謝のお言葉は私の活力源です。この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です(^O^)/
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)
二重まぶたの希望の患者さんに対して、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)を行いました。
眼瞼下垂が少しありますので、ベストな手術は「眼瞼下垂修正手術」ですが、眼瞼下垂修正手術は腫れが引くのに時間がかかることなどから、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)の手術を選択しました。
写真を中心にご紹介いたします。

写真左:手術前
写真右:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月

写真左:手術中、脂肪をまぶたが抜き出しているところ
写真右:左右の除去した脂肪


写真左上:手術前(アップ)
写真右上:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月(アップ)
写真左下:手術直後
今回の患者さんのように、埋没法だけでも、まぶたがいくらか上がりますので、眼瞼下垂が少し改善する場合があります。目が大きく見えて、印象がよくなりましたね。
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重 埋没法2
二重を作る方法の中で、埋没法という方法が最も簡単で、腫れも少ない方法です。
埋没法はまぶたの皮膚の表側と裏側(瞼板側)を糸で留めるだけで、治療時間は約10分です。、腫れも2,3日で引きます。
ただ、最大の欠点は糸が外れることがあることで、外れると元に戻ってしまうことがあります。
船橋中央クリニックでは、埋没法の中でも、マイクロカット法という方法で行うことで、この欠点を克服しました。
マイクロカット法では、糸が外れる確率は1%以下です。
マイクロカットと言っても、傷跡は残りません。



上段左:埋没法・マイクロカット法手術前
上段右:手術前には左右の幅が同じになるように慎重に計測します
中段左:埋没法・マイクロカット法手術直後、少し脹れます
中段右:手術直後。目を閉じると、皮膚に左右2カ所ずつくい込みがあります。
下段左:埋没法・マイクロカット法手術後3か月。
下段右:くい込みがなくなって、手術の跡は全く残っていません。
簡単に希望の二重!
埋没法は糸で瞼の皮膚と裏側を糸で留めるだけの手術です。手術時間は5分。あっと言う間に希望の二重になります。
写真上段左:手術前
写真上段右:手術前に希望の二重の幅のところにマーキングします。
写真下段左:手術後6ヶ月
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