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前腕の大きなタトゥーを分割切除で除去した症例
- 2012-02-14 (火)
- その他
レーザーでは取れない色(赤・黄・青など)が含まれている場合のタトゥーは、切除する方法が最もきれいに取れますが、1回で取れ切れない程大きな場合は、数回に分けて切除して除去します。これをタトゥー(刺青)の分割切除と言います。
今回は、右前腕の大きなタトゥー(刺青)を2回の分割切除で除去したモニターをご紹介します。

手術前(平成22年9月7日)

1回目の手術で切除したタトゥー(切除後はこのように縮みます)

1回目のタトゥー切除手術の直後(平成22年9月7日)

2回目の手術前(平成23年4月5日)

2回目の手術で切除したタトゥー

2回目のタトゥー切除手術の直後(平成23年4月5日)

2回目のタトゥー切除手術後約9カ月(平成23年12月25日)
タトゥー(刺青)は入れて数年してから、後悔して除去を希望されるかたが非常に多いのが現状です。タトゥー(刺青)は入れるのは簡単ですが、取り除くのは入れた時と比べると数段に手間がかかります。タトゥー(刺青)を入れる前は、本当によく考えた上で、決断してください。
それでもタトゥー(刺青)を入れてしまって後悔しているようでしたら、お気軽にご相談してください。ベストの方法をご提案いたします。
最後にこの患者様に書いていただいたアンケートです
美容HP「タトゥー(刺青)除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
タトゥー(刺青)の除去
- 2011-10-04 (火)
- その他
タトゥー(刺青)を切除したモニター患者さんの写真です。
色が黒一色なので、レーザー治療での治療も可能でしたが、患者様ご本人が1回で治療が終了する切除を希望されました

治療前

切除したタトゥー

治療後約6カ月
治療後の写真は、まだ傷跡に赤みがあり、少し目立ちますが、年月の経過とともに赤みは薄れていきます。
美容HP「刺青・タトゥーの除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
タトゥーの除去
- 2011-05-17 (火)
- その他
以前から多いご相談でしたが、最近特に多いご相談が、タトゥーの除去です。一見、美容外科とは関係ないと思われがちですが、美容外科では、健康保険が効かない皮膚の外科的手術は何でも取り扱っているのです。
実は、このネタについては、大昔にテレビ出演時に話しました。
いや~、僕も今よりかなり若く、肌の張りがありますね。美容外科医といえども、時間は止められませんね^_^;
今回のモニターさんはレーザーではなく、切除で取りました。レーザーでもきれいに取れますが、時間がかかります。1回で、早く取りたい場合は切除治療がよいです。ただ、傷跡は少し目立ちます。


写真左:右バストの上にあった刺青
写真右:刺青の切除治療、約2年後
タトゥー切除後の傷跡が他の治療の傷跡より目立つ理由は、大きな皮膚をなるべく1回で取り除くために、傷の縫合部に緊張(傷を引き離そうとする力)がかかるからです。緊張がかかっている傷の跡は、どうしても傷に幅ができてしまい、少し目立ちます。

写真:時間がたつと、傷の幅が広くなります。
この傷跡の幅が切除後も気になる場合は、さらに傷跡修正の手術でもっときれいに治すことは可能です。この場合は、皮膚の緊張が十分に取れた後、傷の場所にもよりますが、最初の治療から約2年は開けた方がよいと考えます。
(このモニターさんは、修正手術は受けていません)
美容HP「刺青・タトゥーの除去」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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