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「刺青除去」のキーワード関連記事一覧

赤・橙・黄色が混じったタトゥー(刺青)のレーザー除去治療

赤色や黄色やオレンジ色(橙)などの明るい色の刺青・タトゥーはレーザー除去治療では難しいと言われていますが、照射方法の工夫や方法によってかなり除去することが実は可能です。
今回5回のレーザー除去治療でかなり薄くなったタトゥー除去症例をご紹介します。

タトゥー除去前

上記写真はタトゥー除去治療前の状態です。
赤・橙・黄色が混じっており、レーザー治療が難しいと言われれている刺青です。

タトゥー除去後

5回のレーザー除去治療を受けた後の状態です。
まだわずかに色が残っていますが、かなりタトゥーが除去できました。
患者様にはあと1,2回の照射をすすめましたが、この状態で満足されてしまいました。
(医者としては、もうあと数回照射して完璧に除去したいというのが願望ですが)

以上、今回は赤・橙・黄色が混じったタトゥー(刺青)のレーザー除去治療のご紹介でした。

船橋美容HPタトゥー・刺青のレーザー除去」
青山美容HP「タトゥー・刺青のレーザー除去」もご参照ください。

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東京・青山セレスクリニック
元神賢太

新しいレーザーを導入しました!

船橋中央クリニックに新しいヤグレーザー「レブライト」(RevLite SI)を導入しました!

従来のヤグレーザーと比較して高出力のため、刺青除去施術では少ない回数での除去が可能となりました。また、水色・黄緑色などの明るい色の刺青も従来の機器と比較して除去可能です。
肝斑などのレーザートーニング治療では、シミの治療だけではなく、同時により深い真皮に熱を届けることができるために、コラーゲンの再生も促すことができます。シミ除去とコラーゲン増生が同時に1度の施術でできるようになったことはかなりの進歩です。

“レブライト"

船橋中央クリニックに導入した「レブライト」(RevLite SI)

また、従来は船橋中央クリニックでしかご提供していなかったレーザートーニング治療が青山セレスクリニックでも可能となりました。
肝斑はレーザートーニング・イオン導入・トランサミンの複合治療が第一選択です。
肝斑・シミのご相談はシミ治療のスペシャリスト、船橋中央クリニック・青山セレスクリニックにお気軽にご相談ください!

船橋美容HPのレブライト紹介ページ
青山美容HPの「レーザートーニング」もご参照ください。

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背中一面にある入れ墨

入れ墨の除去の相談が絶えません。
小さい場合は、切除することも可能ですが、大きいものはレーザーで除去するしかありません。
今回ご紹介するのは背中一面にある入れ墨です。

刺青除去前

写真上:治療前の状態です。幸い黒一色なので、レーザー照射で消すことが可能です。

“刺青除去後"

写真上:レーザーを2回照射した状態。

ま治療回数が少ないので、まだまだ残っていますが、確実に薄くなっています。
これくらいの濃度の刺青の治療回数の目安は5回です。
あと3回繰り返せば刺青の陰影も消えます。

最後に患者様のアンケートです。

“刺青除去患者様アンケート"

30代 男性
手術内容:刺青除去手術
「最初に手術した時は、本当に消えるか心配でしたが、時間がたつにつれ薄くなるのを実感した。これなら回数こなせば消えると思った」

船橋美容HP「刺青のレーザー除去」
青山美容HP「刺青のレーザー除去」もご参照ください。

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自分で墨汁で入れた刺青

「中学生の時に自分で墨汁で入れた入れ墨を取りたい」というご相談はよく受けます。だいたい入れる時期は中学生が多いようですね。やはりその年頃って、「何かしでかしたい」願望があるんでしょうかね。僕もチョークを爆発させていました(+_+)今回はそんな入れ墨をレーザーできれいに除去したモニターをご紹介します。
ご自身で入れた入れ墨はたいてい3回で完全に除去できます
(当院で照射した場合)

刺青治療後
写真:肩の入れ墨(治療前)

刺青治療前
写真:ヤグレーザー3回照射後

完全に除去できており、跡もほとんどないですね。

船橋美容HP「刺青のレーザー除去」
青山美容HP「刺青のレーザー除去」もご参照ください。

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結果オーライ?勉強になった刺青切除症例

足の付け根にある入墨の切除モニターです。

結果的にはよかったのですが、実は当初の予定と違う経緯を辿り、患者様には申し訳なかった症例です。僕の勉強にはなりましたけど。。。

刺青除去前

手術前の写真(2011年6月23日)です。太ももの内側に約9cmの大きなイレズミがあります。

手術前は2回の分割切除で2回の手術で完了する予定で、患者様にそのように説明していました。

刺青除去皮膚1

1回目の手術で切除した入れ墨です。

刺青除去後1

1回目の手術(2011年6月23日)の後、約6か月(2012年1月11日)経過した状態です。この状態が僕の予想と違っていて、思った以上に傷に幅ができてしまい、傷も非常に目立つ状態になっていました。教科書的には太ももの皮膚は縦方向の傷が目立つので、横斜め方向の傷が推奨されますが、僕は当初2回の分割切除で完了するために1回目に敢えて傷が目立つ縦方向の傷を選択したことが、アダとなってしまいました。

ここで方針転換し、患者様にも3回の分割切除をした方が結果的に傷がきれいになるということを説明し、同意していだたきました。

刺青除去皮膚2
2回目の手術で切除した入れ墨です。

刺青除去後2
2回目の手術(2012年1月11日)の後、約6か月(2012年7月2日)経過した状態です。

1回目の手術でかなり大きかった線状瘢痕(傷の赤い部分)も縮小しました。

刺青除去皮膚3
3回目の手術で切除した入れ墨です。

刺青除去後3
3回目の手術(2012年9月15日)の後、約8か月(2013年5月8日)経過した状態です。

結果的には、元々の入墨がかなり大きかった割には、比較的きれいに治りました。

これが美容外科医の限界と言ったところでしょうか。

もう一度before、afterです・

刺青除去before

刺青除去after

最後の患者さんの感想です。
患者様アンケート

「年齢:30代/性別:女性
手術内容:刺青除去(切除法)
とても丁寧に対応していただいてよかったです。
皮膚を切るというので、とても不安でしたが、傷あともそんなに目立たなくしていただいて、うれしかったです。
また、別の治療や相談があれば利用させていただきたいと思います。
ありがとうございました」

船橋美容HP「タトゥー・刺青除去のポイント」
青山美容HP「タトゥー・刺青除去のポイント」もご参照ください。

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「タトゥー、いつ取るの?」「今でしょ」

タトゥーは就職や結婚を機に除去したいと思うようです。
タトゥーの切除にしても、レーザー治療にしても、治療後の跡がきれいになるまで年月がかかります。ですので、タトゥー除去を希望される場合は、なるべく早く取ったぼうがいいです。顔の美容整形の治療は「熟考した上で、治療を決断したほうがいいです」と常に患者様にアドバイスをしていますが、タトゥー除去に関しては、違います。
「タトゥー、いつ取るの?」「今でしょ」

それでは、タトゥー(刺青)の切除のモニター写真です。

治療前:足首のタトゥーで皮膚に余裕がないのが、この部位の特徴です。
(2011年9月27日)
タトゥー除去前

切除したタトゥー
タトゥー除去分

タトゥー切除直後の状態
タトゥー切除直後

タトゥー切除抜糸時の状態
(2011年10月10日)
タトゥー切除抜糸時

タトゥー切除後約3か月
(2012年1月8日)
タトゥー切除後約3か月

タトゥー切除後約1年6か月
(2013年4月17日)
タトゥー切除後約1年6か月

こうように月日がたてば、たつほど傷跡はきれいになりますので、タトゥーを除去したいと思ったときは、早めにタトゥーを取りましょう。
「タトゥー、いつ取るの?」「今でしょ」

船橋美容HP「タトゥー・刺青除去」
青山美容HP「タトゥー・刺青除去」もご参照ください。

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入れ墨を切除手術で除去した症例

大阪市の橋下市長が公務員の入れ墨を禁止したことをメディアが大きく取り上げてから、最近入れ墨の除去希望の患者様が増えているような気がします。
船橋中央クリニックでは、大きさや除去に要する期間など、患者様の入れ墨の大きさと事情を考慮した上で、ベストの方法をご提案しております。
今回のモニター患者さんのご紹介です。
このモニターさんは、1回で早く除去したいという希望でした。
そのため1回で切除するという方法を選択しました。

刺青除去前1
刺青除去前2
刺青除去前3
手術前:ほぼ二の腕の全周に渡って入れ墨が入っています。
幸い幅はそれ程ありませんので、1回の手術で除去できました。

刺青
切除した入れ墨です。

刺青除去直後
手術直後の状態です。

刺青除去後
手術後約1年の状態です。

二の腕や足首など、皮膚に余裕がないところ(皮膚を指でつまんでもあまり伸びない部位)は、手術後は、どうしてもこのように傷に幅ができる場合が多いです。これは仕方のないところです。さらにきれいにするなら、傷をきれいにする手術をもう一度行うと、もっと目立たない傷にすることができます。

この患者様の場合、他の方法としては、レーザー治療と切除手術の組み合わせという方法もありました。赤い色が入っているところレーザーの場合、あまりきれいに除去できないので、この部位だけを小さく切除した上で、残りの部位(すべて黒色)をレーザーで照射していくのです。この切除とレーザーを併用する方法の方ががきれいになったと思います。ただ、レーザーの場合、約2か月の間隔で5回程度照射する必要がありますので、時間を要します。
この点が、このモニターさんの事情に合わなかったので、1回で除去できる方法を選択しました。
最後のモニターさんの感想です。


(※クリックで大きくなります。)
喜んでいただけたようです(^O^)

船橋美容HP「タトゥー・刺青の除去」
青山美容HP「タトゥー・刺青の除去」もご参照ください。

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前腕の大きなタトゥーを分割切除で除去した症例

レーザーでは取れない色(赤・黄・青など)が含まれている場合のタトゥーは、切除する方法が最もきれいに取れますが、1回で取れ切れない程大きな場合は、数回に分けて切除して除去します。これをタトゥー(刺青)の分割切除と言います。
今回は、右前腕の大きなタトゥー(刺青)を2回の分割切除で除去したモニターをご紹介します。

刺青 タトゥー除去 前
手術前(平成22年9月7日)

刺青 タトゥー1
1回目の手術で切除したタトゥー(切除後はこのように縮みます)

刺青 タトゥー除去 後1
1回目のタトゥー切除手術の直後(平成22年9月7日)

刺青 タトゥー除去 前2
2回目の手術前(平成23年4月5日)

刺青 タトゥー2
2回目の手術で切除したタトゥー

刺青 タトゥー除去 後2
2回目のタトゥー切除手術の直後(平成23年4月5日)

刺青 タトゥー除去 後
2回目のタトゥー切除手術後約9カ月(平成23年12月25日)

タトゥー(刺青)は入れて数年してから、後悔して除去を希望されるかたが非常に多いのが現状です。タトゥー(刺青)は入れるのは簡単ですが、取り除くのは入れた時と比べると数段に手間がかかります。タトゥー(刺青)を入れる前は、本当によく考えた上で、決断してください。
それでもタトゥー(刺青)を入れてしまって後悔しているようでしたら、お気軽にご相談してください。ベストの方法をご提案いたします。

最後にこの患者様に書いていただいたアンケートです

船橋美容HP「タトゥー・刺青の除去」
青山美容HP「タトゥー・刺青の除去」もご参照ください。

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タトゥー(刺青)の除去

タトゥー(刺青)を切除したモニター患者さんの写真です。

色が黒一色なので、レーザー治療での治療も可能でしたが、患者様ご本人が1回で治療が終了する切除を希望されました

刺青除去前
治療前

刺青除去
切除したタトゥー

刺青除去後
治療後約6カ月

治療後の写真は、まだ傷跡に赤みがあり、少し目立ちますが、年月の経過とともに赤みは薄れていきます。


患者様が治療後書いてくださった感想です。

船橋美容HP「タトゥー・刺青の除去」
青山美容HP「タトゥー・刺青の除去」もご参照ください。

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タトゥーの除去

以前から多いご相談でしたが、最近特に多いご相談が、タトゥーの除去です。一見、美容外科とは関係ないと思われがちですが、美容外科では、健康保険が効かない皮膚の外科的手術は何でも取り扱っているのです。

実は、このネタについては、大昔にテレビ出演時に話しました。

いや~、僕も今よりかなり若く、肌の張りがありますね。美容外科医といえども、時間は止められませんね^_^;

今回のモニターさんはレーザーではなく、切除で取りました。レーザーでもきれいに取れますが、時間がかかります。1回で、早く取りたい場合は切除治療がよいです。ただ、傷跡は少し目立ちます。

刺青・タトゥーの除去手術前刺青・タトゥーの除去手術後
写真左:右バストの上にあった刺青
写真右:刺青の切除治療、約2年後

タトゥー切除後の傷跡が他の治療の傷跡より目立つ理由は、大きな皮膚をなるべく1回で取り除くために、傷の縫合部に緊張(傷を引き離そうとする力)がかかるからです。緊張がかかっている傷の跡は、どうしても傷に幅ができてしまい、少し目立ちます。

刺青・タトゥーの除去手術痕
写真:時間がたつと、傷の幅が広くなります。

この傷跡の幅が切除後も気になる場合は、さらに傷跡修正の手術でもっときれいに治すことは可能です。この場合は、皮膚の緊張が十分に取れた後、傷の場所にもよりますが、最初の治療から約2年は開けた方がよいと考えます。
(このモニターさんは、修正手術は受けていません)

船橋美容HP「タトゥー・刺青の除去」
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