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「二重切開手術」のキーワード関連記事一覧
眉下切開で上まぶたのタルミすっきり!(ブローリフト)
- 2011-11-08 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
ブローリフト(eyebrow lift:眉下切開による引き上げ)で、上まぶたのタルミをすっきりさせたモニターさんのご紹介です。

手術前の写真です

手術後の6カ月の写真です。
手術では眉の下のラインに沿って、切開し、余計なタルミと脂肪を取り除きます。

上の写真の斜線部が切除した皮膚と脂肪です。
眉下の傷は、眉のラインと重なり、傷跡は、あまり目立ちません。
このモニターさんのように、上まぶたのタルミが強いからと言って、上まぶたを切開して、二重を作ってしまうと、悲惨な、「わざとらしい」二重になってしまいます。
今の日本の美容整形は、どちらかと言うと、「いかに自然な形で仕上げるか」が重視されています。ご老人なのに、二重だけぱっちりというのは、当たり前ですが、一般「受け」はしません。時々中国や韓国で手術を受けた外国の方が当院にも来ますが、いかにも「整形手術を受けてきました」という印象を受けてしますような方が多いように感じます。
文化の違いでしょうかね。中国では、整形していることが、「お金を持っている」という社会的ステータスになるから、「いかにも手術してきた」という状態に仕上げるのが「受け」るのかもしれません。日本では考えられませんけどね。
当院では、いかに自然に仕上げるかを重視して手術を行っています。
美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)
- 2011-07-12 (火)
- 目
元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。
上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。
手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l
手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。
手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)
患者様アンケート
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患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。
最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重切開手術と目の開きをよくする手術
- 2010-06-22 (火)
- 目
今回は二重の切開手術と目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)を一緒に行った患者さんを紹介します。
患者さんは元々目の開きがあまりよくない状態で、上まぶたの皮膚によって黒目がいくらか隠れています。特に右目が顕著です。

写真:手術前の写真。目の開きが左右違う。
左目の眉が上がっているところからわかりますように、目を開く時の癖で、左目が右目と比較すると大きく開き、相対的に右目の開きが余計に悪く見えている状態でもあります。
手術で二重を作るのと同時に、目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)も行いました。目の開きを良くする手術は眼瞼下垂修正手術と同じ手術を行います。眼瞼下垂というのは、目の開きが悪い状態で、黒目が半分以上皮膚でかぶさっている状態です。眼瞼下垂までとは言えない状態でも、これと同じ手術をすることによって、目の開きが大きくなります。同時にはっきりとした二重を作ることができます。

写真:術後約3カ月
目の開きを大きくして、はっきりとした二重にしました。術後まだ3カ月ですので、若干むくみが残っています。もう少し月日がたてば、もっと自然な感じになります。右目も左目と同じ大きさになるようにしました。左右差は改善しましたが、本人の癖もまだあるため、これくらいが限界です。もう1回ビフォー、アフターを掲載しますね。

写真左:手術前
写真右:二重切開手術と目の開きをよくする手術の後、約3カ月
けっこう見違えるような目になりましたでしょ!
実は、この手術と同時に目頭切開手術も行っています。
目頭切開については、次回解説いたしますね。
「目の開きをよくする眼瞼下垂修正手術」については、
美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)
- 2010-03-16 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
腫れぼったいまぶたの場合、腫れぼったさの原因が脂肪のせいだと考えがちですが、原因は皮膚の厚さやたるみの場合がほとんどです。したがって、その皮膚を切除すると腫れぼったさが改善します。次に切除する皮膚の部位ですが、「ふたえまぶた」のところで切開すると腫れぼったい皮膚と皮膚が重なるので、余計に腫れぼったい「ふたえ」になってしまいます。では、どこで皮膚を切除するかと言いますのと、まゆ毛(eyebrowアイブロー)の下で切開してたるみを取るのが正解です。

写真左:手術前
写真右:上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)術後
ブローリフトですっきり大きい目になりました!傷はまゆ毛の下のラインに沿ってあるのですが、非常にきれいに治りますので、手術後、傷が目立つことはありません。
上記の患者さんも初診時には「二重瞼の切開手術」を希望されて来院しましたが、上記の写真のような目の患者さんに切開法で二重まぶたを作ったら、余計に腫れぼったいまぶたになってしまいます。
美容HP「上まぶたのたるみ取り」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眼瞼下垂
- 2010-02-02 (火)
- 目
「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という言葉は皆さんあまり聞きなれないと思いますが、まぶたを開ける筋肉が弱く、目の開きが悪い状態のことを言います。生まれつきの場合もありますし、加齢変化として現れることもあります。下の写真の患者さんは生まれつき左目の眼瞼下垂なのですが、いろんなクリニックを転々としたのち、初めて私に眼瞼下垂と言われたそうです。(こんな簡単な診断を長い間受けられなかっことは、余程、運が悪かったとしか言いようがありません)
患者さんの希望は「左右をそろえたい」ことと「二重まぶたにしたい」ということでした。

写真左:手術前
写真右:手術後約4か月。右目に対して二重まぶた切開手術、左目に対して眼瞼下垂修正手術(挙筋前転法)を行いました。
手術後は腫れが落ち着くまで約3カ月かかり、時間がかかりましたが、最終的にきれいに左右そろいました。
「目に左右差がある」、「目の開きが悪い」、「目が小さい」など、これらは眼瞼下垂の患者さん共通の悩みです。この患者さんのように治せることを知らない場合も多いのです。諦めずに是非信用できる美容外科にご相談ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重手術の王道はやっぱり切開!
- 2007-11-07 (水)
- 目
二重手術で一番行われているのは、埋没法ですが、まぶたが分厚かったり、変なくせが付いてる場合は、埋没法では、二重ができにくいので、切開法をおすすめします。
写真みてください。きれいでしょ!
写真左:手術前
写真右:二重切開手術後3ヶ月
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