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男の乳頭縮小について

男の乳頭縮小を希望される患者様はけっこう多く、当院ではコンスタントに手術を行っております。
大きい乳首が気になるのは女性だけではありません。やはり乳輪や胸とバランスを考えると、理想の男性の乳首の大きさというのがあります。
男性の乳頭縮小希望の患者様は、見た目の大きさだけではなく、「Tシャツにこすれて乳首が痛くなる」、「Tシャツに乳首が浮き出るのが嫌」、「乳首が目立つので、バンドエードや女性用のニップレスを使っている」という話を実際の患者様から聞きます。
昨今のジョギングブームがきっと男性の乳頭縮小の相談数を増やしているのかもしれません。実際ジョギングで僕もシャツと乳首がすれて、乳首が痛くなった経験はあります。僕の場合はこの1回きりで、この時のシャツの素材が「擦れ」の要因だったのではないかと自己分析していますが、走るたびに擦れて痛くなるかたにとって深刻な悩みだと思います。
乳首が擦れる場合はTシャツに浮き出る場合は、乳首の高さが通常より高いと考えられます。この場合、乳頭の高さが低くなるように乳頭の下側を切除します(下記イラスト)

“男の乳頭縮小1"

また、乳首の周径が大きい場合は、周径を小さくします(下記イラスト)

“男の乳頭縮小2"

男性の場合も、女性と同様に実際は高さも周径も共に気になる場合が多く、上記の2つを同時に行います。
手術時間は左右合わせて40分程度で、手術後の生活に特に制限がありません。
男性の方でもし長年乳首の大きさや高さで悩んでいるようでしたら、ごく短時間の手術で一生の悩みから解放されます。

是非お気軽にご相談ください。

船橋美容HP 乳頭縮小
青山美容HP 乳頭縮小もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

乳頭縮小手術 (患者様のご希望に添えず、再手術をした症例)

先週は比較的に数が少ない手術として「立ち耳」を紹介しましたが、症例が多いのに、今までこのブログで紹介し忘れていた美容外科の手術に「乳頭縮小手術」というのがあります。
授乳により乳頭(乳首)は大きく、伸びてしまいます。皮膚というのは、緊張をかけて引っ張っていると、いくらでも伸びますので、授乳の時には注意が必要です。
伸びてしまった皮膚や乳首は元に戻らないので、元に戻したい場合は、手術で乳首を小さくすることが可能です。
では、乳頭縮小手術のモニター写真を紹介します。
まず手術前の写真です。

乳頭縮小手術前 正面
乳頭縮小手術前 左
乳頭縮小手術前 右

そして、次に乳頭縮小手術の手術後の写真です。
乳頭縮小手術後 正面
乳頭縮小手術後 左
乳頭縮小手術後 右

実は、この乳頭縮小手術の手術結果に患者様にご満足いただけませんでした。
患者様は手術後に「乳首をもっと小さくしてほしい」と言われました。
患者様の全て希望を1回の手術で決めるのが、僕の手術です。
でも、時に僕のセンスと患者様の希望が合わないこともあります。
その場合は、もう一度患者様の希望をよく聞いた上で、稀ですが、再手術を行うこともあります。再手術はアフターケアの中で対応して、無料とさせていただきました。
2回目の手術前の患者様の希望は、「乳首をできるだけ小さくしてください」との希望でした。
こちらの2回目の乳頭縮小手術の手術中の写真です。
乳頭縮小手術

2回目の乳頭縮小手術で切除した乳頭の皮膚です。
乳頭皮膚

2回目の乳頭縮小手術の手術後の写真です。
乳頭縮小再手術後 正面
乳頭縮小再手術後 左
乳頭縮小再手術後 右

僕はもう少し大きい方がよいと思いましたが、患者様の希望を優先しました。患者様に満足していただけましたので、よかったですが。
今回のように1回の手術で患者様の希望に沿えなかったことは稀ですが、そんな場合は、患者様のご希望に沿うような形でアフターケアを行っています。今回は再手術を希望されましたので、そのように対応させていただきました。

最後に患者様のアンケートです。

今回は「乳頭縮小手術」と患者様のご希望通りにならなかった場合のアフターケアについての話でした。

船橋美容HP 乳頭縮小
青山美容HP 乳頭縮小もご参照ください。

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