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大きすぎて垂れたバスト(貧乳手術)

現在の美容外科では豊胸治療の大人気で豊胸治療全盛の時代ですが、世の中にはバストが大きすぎて悩んでいる方もけっこういらっしゃいます。
豊胸手術とはまさに逆でこれは「貧乳手術」とも言えます。
このバストを小さく手術希望されるのは年配のかたで授乳を今後することがない方に多いのが特徴です。

手術を希望される理由は、「肩こり」、「バストが邪魔」、「垂れている」などの理由です。
医学的には貧乳手術ではなく、「乳房挙上手術」あるいは「乳房縮小手術」と言います。

豊胸手術と比較して時間がかかる手術で、乳輪周周囲の傷跡が少し目立つ手術ですが、患者様の満足度は非常に高い手術です。
それでは当院で乳房挙上手術(乳房縮小手術)を受けたモニター写真をご紹介します。

乳房挙上手術前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術前

乳房挙上手術後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術後(2週間の抜糸直後の状態。傷保護用のテープが貼ってあります)

視覚的にも垂れた乳房よりも引きあがった乳房のほうがきれいに見えます。
この患者様にもご満足いただけました。

 

船橋美容HP「乳房挙上手術」、
青山美容HP「乳房挙上手術」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

垂れたバストを引き上げる手術

加齢や授乳により垂れて、下がってしまった乳房を上に引き上げることも可能です。「乳房挙上手術」、「乳房吊り上げ術」、「乳房固定術」と呼ばれている手術です。
手術は、バストに直接切開するので、どうしても、下の模式図のように、乳輪の周囲とその下「錨型(いかりがた)」の傷跡がついてしまいます。

乳房挙上手術痕

この傷跡が唯一のデメリットですが、傷は月日、年月の経過とともに少しずつ目立たなくなります。

乳房挙上手術前乳房挙上手術後
写真左:手術前(術前より左>右で下がりが大きい)
写真右:乳房を引き上げる手術を受けた1カ月後

ご覧のように傷は、まだ術後1カ月なので、目立っていますが、時間とともにさらに目立たなくなります。
また、このモニターさん程度の「垂れ具合」の場合、引き上げ手術ではなく、シリコンバッグを挿入する手術でさらにバストを大きく見せることで、垂れ具合をごまかす方法もあります。ただ、このモニターさんは、「バストは大きくしたくない」、「傷跡は残ってもいいから、引き上がりさえすればいい」という要望でしたので、引き上げ手術を行いました。

加齢の変化の悩みで、顔のたるみに次いで、多いのがバストの「垂れ」や「しぼみ」です。美容外科ではそういった悩みが解消できます。それが、ぼくの仕事です。是非お気軽にご相談ください。

美容HP「乳房挙上手術」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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