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注射で美脚に!ふくらはぎボトックス

ふくらはぎが太く見える要因は様々ですが、筋肉の張りために太く見える場合は、ボトックス注射で細くなります。

注射だけの治療ですので、体への負担もないので、「簡単に、気軽に」細くしたいかたにおすすめの治療です。

通常1か月に1回の治療を3~4回続けていただきます。

それではモニター写真をご紹介します。

ふくらはぎボトックス前a
ふくらはぎボトックス前b

治療前の状態です。

ふくらはぎボトックス後1a
ふくらはぎボトックス後1b

1回目の治療後(2回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後2a
ふくらはぎボトックス後2b

2回目の治療後(3回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後3a
ふくらはぎボトックス後3b

3回目の治療後(4回目の治療前)

ふくらはぎボトックス後4a
ふくらはぎボトックス後4b
4回目の治療後(4回目の治療後1か月)

かなり細くなりましたね。

最後の患者のお答えいただいたアンケートです。

患者様アンケート
「年代:20代
 性別:女性
 施術:ふくらはぎボトックス4回セット

 ・ふくらはぎの筋肉が気になっていた為。女性らしい脚にしたかった。
 ・サイトを見て電話させてもらった際スタッフの方の対応が良かった為。
 ・不安はありましたが、何でも質問できるような安心感のある対応をして頂きました。
 ・施術はすぐに終わりますが、痛みは針がささる感はありました。
 ・階段の上り下りは力が入りにくかったです。
 ・明るい院内の雰囲気は好感がもてました。有難うございました。」

船橋美容HP「ふくらはぎボトックス」
青山美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

ふくらはぎボトックス

今回は久しぶりにふくらはぎボトックスのモニターの写真をご紹介します。
ふくらはぎボトックスは、合計4回注射することで、効果がしっかり現れる治療です。ふくらはぎの筋肉に注射して、ふくらはぎの筋肉を委縮させるのです。ふくらはぎが太く見える原因が、脂肪ではなく、筋肉の場合は非常に有効な治療です。手術ではなく、注射の治療で、1分くらいで終了するのも人気の理由です。
このモニターさんは、平成23年9月10日、10月6日、11月7日、12月14日にボトックス注射を受けました。そして、平成24年2月21日に治療後の変化を確認するために撮影をしました。

ふくらはぎボトックス治療前1ふくらはぎボトックス治療後1
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(正面)

ふくらはぎボトックス治療前2ふくらはぎボトックス治療後2
写真:治療前とボトックス注射4回治療後

ふくらはぎボトックス治療前3ふくらはぎボトックス治療後3
写真:治療前とボトックス注射4回治療後

ふくらはぎボトックス治療前4ふくらはぎボトックス治療後4
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(後ろから)

ふくらはぎボトックス治療前5ふくらはぎボトックス治療後5
写真:治療前とボトックス注射4回治療後(背伸びをした状態)

ボトックス注射4回治療後はふくらはぎの筋肉が小さくなり、ふくらはぎ全体が細くなりました。

患者さんにも満足していただけました!

患者様アンケート(クリックで大きくなります)

このふくらはぎのボトックス注射は、1回の注射するボトックスの量と、筋肉の部位とその深さにちょっとコツが必要な治療で、しっかりとした効果を出すのが、比較的難しい治療です。
また、脂肪が多いためにふくらはぎが太く見える場合は、脂肪吸引をおすすめしています。

船橋美容HP「ふくらはぎボトックス」
青山美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック

ふくらはぎを細くするには(第2回)

ふくらはぎを細くするには(第2回)

今回は、ふくらはぎボトックスの話です。
つま先立ちになった場合にふくらはぎの筋肉がぐっと出っ張る場合は、ボトックスで筋肉を小さくすることで、ふくらはぎを細くすることができます。1回のボトックス注射では、すぐの元に戻ってしまいますので、船橋中央クリニックでは、4回を短期間に連続して打つ方法をおすすめしています。この方法ですと、元には戻りません。
ただ、注意しないといけないのが、ふくらはぎボトックスは本来健康のために必要な筋肉をあえて萎縮させてしまうことです。筋肉を萎縮させることは、健康とは逆行していることを十分理解した上で、施術を決断していただいています。

下の写真は、ふくらはぎボトックスとふくらはぎの脂肪吸引の両方を受けた患者さんです。太く見える原因が筋肉と脂肪の両方にある場合は、このように2つの施術を受けるのがベストです。

ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引 ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引

写真左:施術前(2009.6.30撮影)
写真右:ふくらはぎの脂肪吸引とふくらはぎボトックス(計4回)を受けた後。(2009.11.11撮影)
    
右の写真の足首をよく見ていただけると、脂肪吸引の傷跡がわかると思います。この傷跡は時間がたつと、足関節のしわに紛れて、ほとんどわからなくなります。ちなみにボトックス注射の1回目は、脂肪吸引と一緒に受けます。その後、1か月に1回通院して、計4回ボトックスをふくらはぎに注射します。

写真を比較すると細くなったのはおわかりいただけると思います。ただ、診察を受ける方には、もっと大きな効果を求める方がいます。上記の写真くらいが今の美容外科の限界ですので、これ以上は細くすることはできません。

美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには

ふくらはぎが太く見える原因は次の2つがあります。
1.脂肪が付いている
2.ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・腓腹筋など)が発達している

太く見える原因がどちらなのか診察した上で、治療方針を決めます。
脂肪が付いている場合は「ふくらはぎの脂肪吸引」を受けることで細くなります。
ただ、ふくらはぎの皮下脂肪は意外と付いていない場合が多いので、手術の適用は慎重になります。
ご自身でふくらはぎを皮膚のさらに下にある硬い筋肉を摘ままないようにして皮下脂肪だけ指で摘まんでみてください。
ピンチテスト
上の写真のように、指に挟まれたものが吸引できる皮下脂肪で、皮下脂肪の70%前後が吸引できます。逆に皮下脂肪を0%にするのは不可能で、だいたい30%前後は残ります。
皮下脂肪をこのように指で挟んで診察することをpinch testと言います。
たいしたtestではないんですが、診察には必須です。
ちなみ写真は当院のナースですが、pinch testの結果、これでは脂肪吸引を受けても大きな効果は期待できません。

次回は筋肉を細くする方の「ふくらはぎボトックス」の話しをいたしますね。

千葉の美容整形外科 元神賢太

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