美容整形外科ブログトップページ > キーワード > ボディピアス

「ボディピアス」のキーワード関連記事一覧

ボディピアス(トラガス)

ボディピアスの穴開けというのは、医療行為だということを皆様知っていますか?もちろん、ピアッサーでご自身で開ける場合は問題ありません。ですが、自分以外の第三者が空けることは医療行為ですので、お気を付け下さい。

医療行為なのに、ピアスの穴を開けてくれる医療機関が少ないのか、当院(船橋も青山も)には非常に多くの患者様が来ます。僕は毎日1~2人ぐらいピアスの穴開けをやっています。

ボディピアスの中で人気なのが、トラガスです。

トラガスtragusとは、耳珠のことで、そこのピアスもトラガスと言います。

ボディピアス

写真:トラガスのボディピアス

ボディピアスの穴開けでは、希望の位置に印をつけた後に、局所麻酔をします。局所麻酔は、一瞬ちくっとした痛みがありますが、局所麻酔が終われば、あとは無痛で痛みを感じません。1分くらいで穴は通り、完了します。

船橋美容HP「ピアス・ボディピアス」
青山美容HP「ピアス・ボディピアス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

ピアスの穴の化膿

年齢を問わず、へそピアスや耳のトラガスが人気です。
船橋中央クリニックでは、1日2,3人のかたがピアスの穴開けを受けられます。
穴開けは、希望の位置を決めていただいた上で、局所麻酔をした後に、専用の針で穴を開けます。
治療時間はわずか1分程度です。治療を受けたかたが、皆「もう終わったんですか?」と感じるようで、
あっという間に終わります。
治療後は、穴の周りを消毒する必要もありません。シャワーの時に穴のまわりをきれいに洗うだけです。

医療機関で受けた場合ではまれですが、ご自身で穴を開けたり、ピアス屋で穴を開けた場合、
穴が化膿することがあります。
化膿した場合は治療方法が2通りあります。
1つは、ピアスを外して、穴をふさいでしまう方法です。通常、1週間程度で、穴がふさがり、化膿も治ります。ただ、この方法だと穴をなくなってしまいます。再度穴を開けられるのは、2,3か月後です。
もう1つの方法は、穴をふさがずに、シリコンのチューブを一時的に通す方法です。

ピアスシリコンチューブ

上の写真が、シリコンのチューブで、穴の大きさによりチューブを選択します。これを穴にリング状に収めます。1,2週間程度で、化膿は治ります。その後、通常のピアスを通すことができます。この方法の場合、穴をふさがずに治せるというメリットがあります。

医療機関でピアスを開けても、ピアスの材質が肌に合わなかったり、ピアスの形状により穴が化膿することがあります。ただ、それを治す方法が医療機関にはありますので、是非ピアスの穴開けは、医療機関にご相談ください。

(注)ピアスの穴開けは医療行為ですので、ご自身以外の第3者が穴を開けることは医師法違反による違法行為です。ご自分で開ける場合は、違法ではありませんが、穴がずれたり、裂けたり、上記のように化膿することが多々ありますので、医療機関でピアスの穴は開けてください。

船橋美容HP「ピアス・ボディピアス」
青山美容HP「ピアス・ボディピアス」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

美容整形外科ブログトップページ > キーワード > ボディピアス

検索
フィード

ページの上部に戻る