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「ケロイド」のキーワード関連記事一覧

根性焼き、たばこの火傷跡を消す③

左腕の根性焼き(たばこの火傷跡)2か所を切除手術したモニター患者を紹介します。

“火傷跡切除前"

治療前:左前腕に根性焼き(たばこの火傷跡)が2個。

“火傷跡切除直後"

直後の状態です。

“火傷跡切除後1"

手術後1週間の抜糸直後の状態です。

“火傷跡切除後2"

手術後約3か月の状態です。
まだ赤みがけっこうありますね。
手足の傷は、一般的に顔の傷と比較して、赤みが引くまで時間がどうしてもかかってしまうのが特徴です。

“火傷跡切除後3"

手術後約2年の状態です。
目立つ傷跡もたいていは時間が解決してくれます。

最後に患者さんのアンケートです。
“火傷跡切除患者さまアンケート"

「20代 男性
手術内容:傷跡修正(切除法)
受付からカウンセリグ、手術までとてもスムーズで安心して任せる事が出来ました。価格面でも大変満足しました。」

船橋美容HP「根性焼き」
青山美容HP「根性焼き」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

リストカット

リストカットの治療には正直限界があります。
どんなレーザーや注射でも、細かく膨らんだ傷跡(リストカット)を消すことはできないからです。
唯一できる方法は、傷跡がある皮膚を丸ごと(できるだけ)切除することです。
リストカットの範囲が広いと、すべて切除できない場合も多いのです。

それではリストカットのモニター写真を紹介します。

リストカット施術前
治療前:前腕の多数のリストカットがあります。

リストカット施術後
手術直後の状態です。

できるだけリストカットの皮膚を切除しました。
やはりこれだけリストカットの範囲が広いとリストカットの皮膚がのこってしまうのは致し方ないところです。

船橋美容HP「リストカット」
青山美容HP「リストカット」もご参照ください。

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根性焼き、たばこの火傷跡を消す②

根性焼き(たばこの火傷跡)を切除手術できれいにしたモニター患者を紹介します。

根性焼き施術前
治療前:左前腕に根性焼き(たばこの火傷跡)が1個。

根性焼き施術
手術は、根性焼きを含んだ皮膚を切除するだけです。

根性焼き施術直後
手術直後の状態です。

根性焼き施術後
手術後約6か月の状態です。
さらに年月がたてば、ほとんどわからないくらいの跡になるでしょう。

どうでもいいことですが、今まで多くの方の根性焼き切除手術をしてきましたが、全員左腕でした。煙草は利き腕で持つのが、普通なんでしょうね。
(煙草を吸ったことがない僕にとっては新しい発見)

最後に患者さんのアンケートです。
患者様アンケート

船橋美容HP「根性焼き」
青山美容HP「根性焼き」もご参照ください。

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ケロイドの切除例

ケロイドというのは、傷跡が元々の大きさより拡大して膨らんでしまう状態のことです。
この拡大というのが重要で、傷跡が大きくならずにただ膨らんでいる状態は「肥厚性瘢痕」と言います。ドクターの中でもこれがわかっていないかたがいますので、一般のかたには、より一層ケロイドの定義というのはわかりづらいと思います。
当院では、ケロイドの治療をさまざまな方法で行っていますが、ご相談の半分くらいはケロイドではなく、肥厚性瘢痕というのが現状です。
今回のモニター写真は他のクリニックでフェイスリフトを受けて、その傷跡がケロイドになった症例です。

ケロイド治療前左ケロイド治療前右
写真:このように傷跡がピンク色に大きく膨らんでいる状態がケロイドです。

ケロイドの治療は、ステロイド注射が第一選択となりますが、このように大きい場合は、切除します。

ケロイド
写真:切除したケロイド

ケロイド治療直後左ケロイド治療直後右
写真:手術後の状態です。

ケロイド治療後左ケロイド治療後右
写真:手術後1週間、抜糸時の状態です。

ケロイド治療1ヶ月後左ケロイド治療1ヶ月後右
写真:手術後1か月の状態です。

ケロイドができる要因は個人の体質に依存するところが大きいので、ケロイド切除した傷跡が再度ケロイドになることがあります。再発しないために、予防的にストロイド注射を行います。
幸いこのモニターさんも再発せずに経過しております。

船橋美容HP「傷跡・ケロイドの治療」
青山美容HP「傷跡・ケロイドの治療」もご参照ください。

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根性焼き、たばこの火傷跡を消す

自分の中学生の頃を思い出すと、大人には理解不能な行動をしたことを思い出す。どうしてあんなことをやったんだろう、と今考えても到底理解できない。そういうことって、皆様ありませんか?
恥ずかしいことですが、このブログで打ち明けますと、僕は中学生の時に通っていた塾のチョーク入れに爆竹を入れてチョークを粉々にしたり、エレベーターで爆竹を鳴らしたりしていたずらをした記憶があります。当然、塾の先生にその後ばれて、こっぴどく叱られました。あとあと100%ばれたり、100%後悔する行動なのに、何も考えずに行動してしまうところは、あの年頃(思春期)特有の行動なのでしょう。大人には理解できないのです。

今回のブログで紹介する、根性焼き(たばこの火傷跡)もそう言った類のものでしょう。どうしてあんなことをやったのか、本人にもわからないのです。皆様もそういった過去ありませんか?

根性焼き1

根性焼き2

治療前:根性焼き(たばこの火傷跡)が2個、前腕にありました。

根性焼き3

手術直後:直後は傷が目立ちます。

根性焼き4

治療後3か月:時間がたつと、傷は目立たなくなります。さらに年月がたてば、ほとんどわからないくらいの跡になるでしょう。

根性焼き(煙草の火傷跡)は、周囲の人にしてみれば、ほとんど気付かないものですが、ご本人にとっては、過去を思い出してしまう苦い跡のようです。切除すると、1本の線になり、手術などの傷跡にしか見えなくなるため、治療のメリットは大きいです。
リストカットの跡も、同様に切除して消すことができます。
人生後悔をすることばかりですが、前向きに生きていくための方法はたくさんあります。

船橋美容HP
青山美容HPもご参照ください。

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ケロイド状になったニキビ跡

ニキビというのは、御存じのように非常にやっかいなものです。
最初に活発に出てきた時は赤みなどニキビ自体に悩まされます。
その後、ニキビが落ち着いてきても、にきび跡が残ることがあり、さらに悩まされます。
ニキビ跡も、皮膚がクレーター状に皮膚にくぼみを残すタイプもあれば、皮膚がケロイド状に盛り上がって跡を残すタイプがあります。くぼみを残すタイプには、針上に小さな穴を残すような場合もあります。
今回ご紹介するのは、ケロイド状のニキビ跡です。ケロイドというのは、本来の傷跡やニキビ跡よりも拡大して、その跡が硬く盛り上がってしまう傷跡のことです。
このような場合は、ストロイド注射(ケナコルトというステロイド)を局所注射することで、平らにしていく治療を行います。局所注射とは、ケロイド状の皮膚に直接注射するということです。

にきび痕1
2010年2月25日、治療前の状態
(写真内の赤丸を含めて、全ての盛り上がっている部位に注射)

にきび痕2
2010年5月7日、1回注射後(2回目の直前)

にきび痕3
2010年7月28日、2回注射後(3回目の直前)

にきび痕4
2011年4月21日、3回注射後

ご覧のように、少しずつ盛り上がりが小さくなっているのがわかると思います。ステロイドの副作用として、注射部位の赤みが出ることがあります。上記の写真でも赤みが少し出ていますが、これは、年月をかけて少しずつ薄らいでいきます。
ステロイドは強い薬ですが、間隔をあけて、慎重に注射すれば、全身の副作用が現れることはまずありません。
この写真のように、ケロイド状のニキビ跡には、ステロイド注射をおすすめします。注射だけの治療ですので、5分程度で終了します。

美容HP「ケロイドの治療」もご参照ください。

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