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アメフト部の優勝祝賀会兼創部35周年記念集会に参加♪

このブログでも記事にしましたように、学生時代にやっていたチームが22年ぶりに優勝しました。
その慶応義塾大学医学部アメリカンフットボール部ユニコーンズMNPの優勝祝賀会兼創部35周年記念集会に2月13日に参加してきました!
約20年ぶりに会う同期のマネージャーなど懐かしい先輩・後輩・同期に会えて楽しい時間でした。

“慶應OB1"
同期の選手とマネージャーです

“慶應OB2"
OBは40,50代も増えてきました(笑)

この22年ぶりの優勝は学内の機関紙「慶應義塾大学医学部新聞」にも取り上げられました。
以下その記事です。

新聞記事

今年の新シーズンも優勝できることを願っています。

元神賢太

慶応義塾大学医学部アメリカンフットボール部完全優勝!

僕がOBとして所属している慶応義塾大学医学部アメリカンフットボール部が、関東学生アメリカンフットボール連盟医科歯科リーグ1部リーグにおいて、この秋5戦全勝し、1部優勝を決めました!

実に22年ぶりの優勝で、最後に優勝していたのは、僕が医学部1年生だった1993年でした。僕が学生時代だった時も含め、毎年学生はこの優勝だけを目指して、日々ハードなトレーニングをしていましたが、なかなか優勝は手に届きませんでした。全勝してもくじ引きでプレーオフに出られない時もありました。また、部員の人数不足から7人制アメフト部リーグに余儀なく移行させられた時代もありました。11年制復帰後も長い間2部リーグで低迷していたり、1部復帰した翌年に再度2部に降格してしまった年もありました。

僕自身は、大学卒業後は長い間この部活に関わることはありませんでしたが、このブログでもご紹介しましたように2011年よりたまに練習に参加するようになっています。よく知っている学生の後輩もでき、その学生たちが掴んだ1部優勝ということで、非常に嬉しい気持ちです。先日の12月6日には、今年限りで現役を引退する6年生にとって最後の試合ということもあって、試合を観戦してきました。

“アメフト1"

“アメフト2"

写真:最終戦は、きれいな人工芝のスタジアム(アミノバイタルスタジアム)での試合でした。

最後の試合も完勝し、現役部員にとってもOBにとっても最高のシーズンでした!

元神賢太

勝利!

今回も、またまたアメフトネタですいません。
去る11月13日、私の後輩たちが、関東学生アメリカンフットボール連盟医科歯科リーグ2部Bブロックにおいて全勝を果たし、晴れて1部昇格を決めました!!
僕の学生時代を含め、母校のアメフト部はずっと1部に所属していましたが、部員減少のため、2005~2006年は7人制フットボールリーグに所属させられました。その後、通常のリーグ(2部)に復帰しましたが、なかなか勝ち切れずにいました。
先日はこの長年に悲願を達成し、8年ぶりの1部復帰を果たしたというわけです。
この1年、コーチとしてチームに参加し、現役学生と一緒に練習をしたり、試合を分析したりしたことで、僕の私生活も充実しました。
当日の夜は祝勝会があり、その場で学生たちに1年間コーチとしてチームに参加したことを感謝されましたが、僕はただアメフトを楽しんでいただけで、そういう場を提供してくれている後輩に逆に感謝したい気持ちでした。
今はただただ、現役学生諸君に「よくやった!」とねぎらいの言葉をかけてやりたいです。

アメフトゴール
勝利を決めたフィールドゴール!

アメフトOB
当日試合を観戦したOBらと

元神賢太

夏合宿に行ってきました!

学生時代に明け暮れたアメフト部の夏合宿に参加してきました!
僕が学生時代の6年間所属していた慶應義塾大学医学部体育会アメリカンフットボール部は、毎年夏に1週間の強化合宿を行っています。(注:医学部は6年間です。)
今年の合宿場所は、僕の学生時代にも何度も合宿した立科高原(長野県)でした。ここに慶應の山荘があり、そのグラウンドで、選手たちは朝から日が暮れるまでひたすらアメフトに打ち込むわけです。今回私はOBとして1日だけ参加してきたわけですが、コーチとして学生に一応の指導をしてきました(*^_^*)

合宿景色
立科は、標高が高く、別世界。涼しい~

合宿OB
参加したOBらと。

合宿1合宿2
学生たちと一緒にアメフトをやっていま~す。
(紺のヘルメット+紺のジャージ姿が僕です)

僕は15年ぶりにこの立科の合宿所を訪れたのですが、合宿所の建物と雰囲気、そして何よりも学生たちのアメフトに向き合う真剣な姿勢、学生時代とほとんど変わっておらず、ひたすら懐かしさを感じていました。
仕事後の夕方に自分の運転で立科に向かい、翌日は終日練習に参加し、その日の夜に帰るという超強行日程でかなり疲労困ぱいになりましたが、すごく楽しく、充実した1日でした(^O^)/

元神賢太

アメフトを再開して2カ月

アメフトを本格的に再開して2カ月くらいになりました。この間、週1~2回、後輩の練習に1時間半程度参加してきました。
すっかり体はアメフトに慣れて、今では、練習後に首が痛むこともなくなりました。怪我は多少していますが、本業(美容外科医)に支障がでるような大きいな怪我は幸いしていません。
思えば、僕は大学を卒業してから、外科医の忙しさと外科医として早く一人前になろうと必死でした。一人前になって独立してからは、さらに手術の技術を究めようと必死。卒後10数年をひたすら仕事だけに突っ走ってきました。そして、気付いた時には、ほとんど趣味をもたず、仕事ばっかりの生活でした。というより、仕事が趣味のようなものでした。患者さんの喜んでいる姿やお言葉は本当にうれしいし、手術は職人芸を極めていく充実感があります。ただ、当たり前ですが、それは、僕一人でしか味わうことができない喜びであり、充実感です。
チームスポーツ(団体競技)には、同じ喜びを共有する感動があるんだなと、アメフトを再開して改めて思いました。特に、アメフトはultimate sport(究極のスポーツ)と言われており、その所以は、究極のチームプレースポーツだからです。ポジションによって行うことが決められており、1つのポジションが狂うと作戦を計画通り実行することできません。11人の動きがぴったり一致して、プレーが決まった時の喜びは、チームプレーでしか味わうことができません。
アメフトを再開して、「世の中にこんな楽しいことがあったのか」という感じです。今ではアメフトの楽しさを再認識して、どんどんはまっています。
後輩の現役学生から見ると、僕は一回り以上の年上であり、練習に顔を出した時は、「オッサンがまた来た」と思われていると思いますが、20歳前後の若者と同じ土俵でスポーツできる喜びをオッサンは感じています。後輩の練習に参加させてもらったことで、さらに人生が本当に明るく、楽しいものになったと感じる今日この頃です(*^_^*)
しばらくは、仕事前のアメフト朝練はやめられそうにもありません。

アメフト1
アメフト2 アメフト3
写真:24歳時、アメフトばかりやっていた頃の元神と同級生の仲間(首も太い!)

アメフトが大好きな美容外科医 元神賢太

趣味はアメフト?

しばらく症例写真ばかり掲載していましたので、今回はぼくのアメフト練について。
今年から、学生時代のアメフト部のコーチになってしまったことは、以前ブログに掲載しましたが、その責任を果たすために最近は週1回練習に参加しています。
地震直後は、「世の中もたいへん、仕事もたいへんの中、そんなことやっている場合か」と自問したこともありましたが、
学生が照明を使うため電力消費が多い夕方の練習を取り止め、朝の7時前から、練習している姿勢を見て、僕も考えをその熱い思いに応えるために、4月より練習に参加しています。朝の6時に起きて、慶應病院の裏にあるグラウンドに行って7時前より練習に参加します。
アメフトはいろんなポジションがあって、ポジションによってかなりやることが違います。
ぼくがコーチとして教えられるのは、ラインというポジションで、アメフトのあまり知らないかたには、ただぶつかって、
お相撲さんにように押し合いっこしているように見えるポジションです。
もちろん、この押し合いっこにしか見えないところにもかなりの技術が必要なのですが、技術うんぬんの前に「とにかく痛い」というポジションです。
コーチと言っても、口だけで教えるのは苦手なので、僕も本気でアメフトをやって当たっているので、とにかく痛い。
プレーのたびに、ヘルメットとヘルメットがフルスピードで激突するので、首が本当に痛い。慣れてきた今でも、
練習後は、1,2日は首が痛い。
もちろん痛い中にも、タックルやブロックが決まった時に喜びがあり、その快感のために、現役の選手はやっており、
ぼくも楽しく参加しています。

アメフト1
アメフト2
写真上:中央にいるのが、僕です。現役選手を見守りながら指導中。
写真下:コーチ自らも実践

ただ、やはりアラフォーのご老体にはこのスポーツはきついですね。全力で体同士がぶつかるせいか、
1時間半程度の練習なのに、すごく体力の消耗がはげしい。
8時半すぎには、僕は仕事のため、先に切り上がるのですが、クリニックに到着したら、すぐに「にんにく注射」を看護師に打ってもらって、体力回復に励んでいます。もちろん、治療や手術にこの練習参加が影響することはないですが、練習に参加した日は、疲れて、夜の10時すぎには寝てしまいます。
ドクターは、「趣味がゴルフ」という人が多いのですが、元々ゴルフをやらない僕にとっては、最近はこのアメフト練が趣味になってきていますね。「趣味はアメフト」ともっと胸を張って言えるように、さらに精進して(筋トレして)、日本で唯一(?)の「趣味はアメフトの美容外科医」という変わり者(変人)の道を突き進みたいと思います。

元神賢太

デビューしてきました!

先週に引き続き、同じネタで^_^;
アメフト、デビューしてきました!
練習の1時間前に慶應大学病院と同じ敷地内にある医学部体育会グランドに到着。
しっかりアップ(準備運動)をした上で、小雨が降る中、17時からの練習に参加。
約2時間半、現役後輩選手とほぼ同じメニューをこなし、無事にケガなくやり遂げました!
10数年ぶりのアメフトは、めちゃくちゃ楽しくて、予想通り痛いスポーツでした。
次の日は、額やこめかみを指で押すと痛く、首を左右に振ることができない状態になりました^_^;
(ケガをした訳ではなく、アメフトは頭や首が日常的に痛くなるスポーツなのです)
ヘルメットとヘルメットがガツガツぶつかるたびに、人間(動物)が本来持っている闘争本能(肉食系)を呼び起こされ、
体中のアドレナリンの分泌を感じるスポーツなのです。それがたまらなく楽しく、快感。
それでいて、戦術が非常に複雑で、頭をすごく使うスポーツでもあります。
日本では、まだまだマイナーなスポーツですが、すごく楽しいスポーツなのですよ。

鳥かご
その狭さから通称「鳥かご」と呼ばれている医学部グラウンド。

後輩
練習後、後輩と記念撮影

ヘルメット
ちゃんと練習してきた証拠に、ヘルメットの傷み具合をお見せします。アメフトでは、練習のたびに、このように、ヘルメットが傷つくのです。
(前回掲載したように練習前は傷1つない新品の状態でした)

あまりにも楽しかったので、今後また練習に参加したいと思いました。

元神賢太

明日デビューします。

意味深なタイトルを付けてすいません。明日(17日水曜日)、アメフトデビューします!
私が学生時代アメフトをやっていて、密かにアメフトの練習に参加することを長年目指してきたことは、このブログでも書き残してきましたが、
ついに明日実行します。
学生時代はアメフトに明け暮れ、体を常に鍛えていましたが、医師という仕事に忙殺され、ぜい肉の塊になっていたのが、7年前。
それから、一代決心し、体を鍛え直し、学生時代と変わらないくらいに鍛え上げたのが、約4年前。
そして、アメフトの練習に参加することを決断し、アメフトの防具を全て買い直したのが、2年前。
防具を買ってすぐに練習に参加する予定でしたが、仕事がそれから急に忙しくなり、体を鍛えるとか、アメフトのことを考えるとか、そういう次元ではなくなり、仕事に没頭。
今年の夏過ぎよりようやく自分の時間が持てるようになり、2年前の決断を実行するタイミングが来ました。
そういうわけで、皆様にとってはどうでもいいことですが、明日アメフトをやってきます。ケガがしないように気を付けます。
練習参加の様子は、来週ブログで報告いたします!

ヘルメット
うれしくて新品のヘルメットを撮影しました

防具
ついでに防具も撮影

お尻パッド
もっとうれしくなって、防具を付け始めました
(通称ケツパッドをおしりに装着したところ)

足
足の練習着をつけたところ

全体
これで完成!

見苦しいものを見せてすいませんでした。これで失礼します。

元神賢太

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