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「ほくろ・いぼ」のキーワード関連記事一覧

小鼻にあるホクロには炭酸ガスレーザー

小鼻の縁にあるホクロは炭酸ガスレーザーが一番きれいに治りますので、炭酸ガスレーザーをおすすめします。
(過去には切除した例もご紹介していますが)

“小鼻ホクロ治療前"
写真:治療前の状態です。(小鼻にホクロあり)

“小鼻ホクロ治療直後"
写真:治療直後の状態です。

ほくろは皮膚の深いところまで根があるので、直後はこのようにえぐれています。

“小鼻ホクロ治療6日後"
写真:治療6日後の状態です。

治療直後よりしっかり軟膏とテープで保護するのが大切です。

“小鼻ホクロ治療3週間後"
写真:治療約3週間後の状態です。

すでにかなり平らになっています。

“小鼻ホクロ治療後"写真:治療約4か月後の状態です。

跡かたもなくきれいになりました。

船橋美容HP「ほくろ除去」
青山美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

口元のかなり大きなホクロ

口元にかなり大きなホクロが2個あった、若い女性のモニター写真です。

ほくろ治療前

治療前:口元にかなり大きなホクロがありますね。

これだけ大きいと、少し跡が残ってしまうということは治療前にご説明させていただいております。

ほくろ治療後

治療後:炭酸ガスレーザーで除去後約1年です

まだ、赤みが少し残っていますが、かなりすっきりしたと思います。

赤みはさらに年月が経てば、もっと目立たなくなります。

患者様に満足していただけたようです。

お客様アンケート

「性別:女性 20代
 治療内容:ホクロ除去手術(炭酸ガスレーザー法)
幼い頃からのコンプレックスだった大きなホクロをとって頂き
大変満足しております。
スタッフの方々の対応もとても親切で良かったので
また何かあればこちらのクリニックでお願いしたいと思っています。
ありがとうございました。」

口元のこういった大きなホクロは、縫い合わせるような手術ではなく、炭酸ガスレーザーでの除去をおすすめします。(縫合手術はでは傷跡が目立ちします)

船橋美容HP「ほくろ除去」
青山美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

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ほぼ跡形もなく消えたホクロ

ホクロを炭酸ガスレーザーで除去したモニターをご紹介します。

ほくろ除去前
治療前のほくろ(2012.6.24)

ほくろ除去直後
炭酸ガスレーザーで治療直後の状態

ほくろ除去後1
治療後約3週間の状態(2012.7.14)
けっこう赤みがあります。
ただ、赤みは必ず引きますので、ご安心ください。

ほくろ除去後2
治療後約4か月の状態(2012.10.13)
ごく一部残っていたことが判明したため、同日炭酸ガスレーザーで再治療。

ほくろ除去後3
再治療後約4か月の状態(2013.2.10)
再発はしておらず。ただ、まだくぼみが残っています。
くぼみは6か月から1年かけて徐々に目立たなくなります。

ほくろ除去後4
初回治療より約13か月、再治療後約9か月の状態(2013.7.27)
ほぼ跡形もなくホクロが消えています。

このように大きなホクロも炭酸ガスレーザーできれいに治すことが可能です。
ただ治療後のアフターケアが非常に重要で、アフターケアの違いで跡も違ってきます。
しっかりアフターケアを受けていただくことで、このようにほぼ跡形もなくなくなります。

もう一度最初と最後の状態を載せますね。

ほくろ除去前
ほくろ除去後4
写真上:治療前のほくろ
写真下:初回治療より1年1か月の状態

船橋美容HP「ほくろ除去」
青山美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

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ほくろを最もきれいに取る方法

ホクロを最もきれいに取る方法は、炭酸ガスレーザーです。

ほくろ治療前
ほくろ治療後
写真上:ほくろの治療前
写真下:炭酸ガスレーザーでほくろを切除した治療後約6か月

炭酸ガスレーザーの治療後は、約2,3週間、ご自身で軟膏を塗って、テープを貼る処置が必要になります。その処置が少し面倒に感じるかもしれませんが、きれいに治すために必要な処置です。
他の方法として、外科的に切除する方法や、簡易的に電気で焼灼する方法もあります。大きさや部位によって、判断することもあります。
長年のほくろで悩んでいるようでしたら、是非お気軽にご相談ください。

船橋美容HP「ほくろ除去」
青山美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
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元神賢太

積極的に取ろう!顔のほくろ

当院には、二重や若がえりなど顔の美容整形で日々いろんな相談を受けます。僕の診療スタイルとしては、ご相談にきた内容とは関係ない治療をすすめることはめったにないのですが、顔に大きなホクロがある場合だけは別です。顔に大きなほくろがある場合は、ついつい「そのほくろも是非取りましょう!」とすすめずにはいられません。
顔の(大きな)ホクロについて、ご本人が自覚している場合も多いのですが、意外とあまり気にしていない方もいらっしゃいます。そういうかたに、私は、是非ともほくろを取ることをおすすめします。
顔に大きなほくろがあるだけで、ホクロにちなんだあだ名をつけられていたクラスメイトや先生がいたと、皆様の記憶にもきっとあると思います。視覚的なことで、差別的なあだ名をつけることは非常によくないことですが、それが子どもの習性ですから、責められません。また、仕事上でも、その人のことの思い出す際に、「大きなほくろがあった人」という印象(だけ)が残ってしまい、他のチャーミングポイントや長所が台無しになりかねません。
ちょっときつい言い方かもしれませんが、「大きなほくろ」は「百害あって一利なし」です。ですので、大きなほくろがある場合、是非取ることをおすすめします。
あと、「鼻の下のほくろ」は、「鼻くそ」に見間違われることも多々ありますので、大きくなくても、鼻の下のほくろは、取った方がいいと思います。
顔のホクロは、炭酸ガスレーザーで非常にきれいに取れます、ほとんど「跡形なく」治ります。

ほくろ除去前1ほくろ除去後1
ほくろ除去前2ほくろ除去後2
写真左:小鼻の「大きなほくろ」と「鼻の下のほくろ」
写真右:炭酸ガスレーザーでほくろを除去しました

かなりすっきりしましたね(^O^)/
絶対取った方がいいですよ、大きなホクロは。
患者さんもアンケートでそういう回答しています。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

手のほくろ切除

小さなほくろも本人は意外に気になるものです。
きっと毎日目につくから、目障りに感じるのだと思います。
また隆起があったり、盛り上がっていると、腕や手にほくろが引っ掛かったりするのも、気になる原因によくなります。
ほくろは、良性の腫瘍なので、長い年月をかけて、少しずつ大きくなります。見た目を大切にするなら、やはり早めに取ることをおすすめします。

今回のモニターさんが取りたい理由は忘れてしまいましたが(すいません)、きっと上に書いたような理由だったと思います。

ホクロ除去手術前ホクロ除去手術後

写真左:手の甲にあるほくろ
写真右:切除後約半年(まだ赤みがありますが、これは年月をかけて薄くなります)

顔のほくろは、レーザー治療が一番きれいに治るので、レーザーがおすすめですが、腕や足、体幹(胸や背中、おしりなど)のほくろは、切除治療をおすすめします。
腕・足・体幹のほくろをレーザーで取ると、あとから膨らむことがあるからです。傷は少し残りますが、切除治療の方がきれいに治ることが、経験的にわかっています。

最後に今回ご紹介した患者さん(男性)の感想です。

「女性が多く、少し居ずらかった」とありますが、最近は男性患者さんも非常に増えていますので、どうぞ男性のかたも気兼ねなくいらしてください(^O^)/
待合室は、すべて個別に壁を設けて、しきりを作っていますので。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ほくろの除去3

ほくろを手術で切除した患者さんをご紹介します。

ほくろ除去前 ほくろ除去後

写真左:ホクロの切除手術前
写真右:切除手術でホクロを除去した後約3カ月

小鼻の横にこのように大きなホクロがある方はけっこういらっしゃいますが、非常にきれいに治る部位ですので、取り除くことをおすすめします。印象がずいぶん変わりますよ。
この患者さんのように手術による切除法でも、炭酸ガスレーザー法のどちらでも除去可能です。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ほくろの除去2

前回、炭酸ガスレーザー法が断然おすすめとお話ししましたが、昔からある切除法も決して悪くない方法です。炭酸ガスレーザー法の術後の処置が面倒な方にはおすすめです。
写真上段:手術前
写真下段:手術による切除法術後。手術後1年。

20081209-hokurocutbe1 ほくろ除去2

ほくろ除去3 ほくろ除去4

手術後はわずかに白い線が残ります。この跡は時間が立てば立つほど、薄くなります。写真の例も術後1年ですが、年数がたてば、さらに薄くなります。
また傾向として肌が白い方よりもどちらかと言うと色黒で肌が厚い方の方が傷はきれいに治ります。
当院では患者さんの肌の状態・質も診た上で、もっともベストな治療法をアドバイスしております。

青山美容HP「ほくろ除去」
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ほくろの除去(炭酸ガスレーザーによる)

ほくろのとり方は、いろいろありますが、船橋中央クリニックですすめているのは、下記の3通りです。
1.炭酸ガスレーザー法
炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2~3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3~6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。
2.電気分解法
電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。
3.手術
メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。

顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。

ほくろ除去1 ほくろ除去2

写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。
写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。

青山美容HP「ほくろ除去」
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