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ふくらはぎを細くするには(第2回)

ふくらはぎを細くするには(第2回)

今回は、ふくらはぎボトックスの話です。
つま先立ちになった場合にふくらはぎの筋肉がぐっと出っ張る場合は、ボトックスで筋肉を小さくすることで、ふくらはぎを細くすることができます。1回のボトックス注射では、すぐの元に戻ってしまいますので、船橋中央クリニックでは、4回を短期間に連続して打つ方法をおすすめしています。この方法ですと、元には戻りません。
ただ、注意しないといけないのが、ふくらはぎボトックスは本来健康のために必要な筋肉をあえて萎縮させてしまうことです。筋肉を萎縮させることは、健康とは逆行していることを十分理解した上で、施術を決断していただいています。

下の写真は、ふくらはぎボトックスとふくらはぎの脂肪吸引の両方を受けた患者さんです。太く見える原因が筋肉と脂肪の両方にある場合は、このように2つの施術を受けるのがベストです。

ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引 ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引

写真左:施術前(2009.6.30撮影)
写真右:ふくらはぎの脂肪吸引とふくらはぎボトックス(計4回)を受けた後。(2009.11.11撮影)
    
右の写真の足首をよく見ていただけると、脂肪吸引の傷跡がわかると思います。この傷跡は時間がたつと、足関節のしわに紛れて、ほとんどわからなくなります。ちなみにボトックス注射の1回目は、脂肪吸引と一緒に受けます。その後、1か月に1回通院して、計4回ボトックスをふくらはぎに注射します。

写真を比較すると細くなったのはおわかりいただけると思います。ただ、診察を受ける方には、もっと大きな効果を求める方がいます。上記の写真くらいが今の美容外科の限界ですので、これ以上は細くすることはできません。

美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには

ふくらはぎが太く見える原因は次の2つがあります。
1.脂肪が付いている
2.ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・腓腹筋など)が発達している

太く見える原因がどちらなのか診察した上で、治療方針を決めます。
脂肪が付いている場合は「ふくらはぎの脂肪吸引」を受けることで細くなります。
ただ、ふくらはぎの皮下脂肪は意外と付いていない場合が多いので、手術の適用は慎重になります。
ご自身でふくらはぎを皮膚のさらに下にある硬い筋肉を摘ままないようにして皮下脂肪だけ指で摘まんでみてください。
ピンチテスト
上の写真のように、指に挟まれたものが吸引できる皮下脂肪で、皮下脂肪の70%前後が吸引できます。逆に皮下脂肪を0%にするのは不可能で、だいたい30%前後は残ります。
皮下脂肪をこのように指で挟んで診察することをpinch testと言います。
たいしたtestではないんですが、診察には必須です。
ちなみ写真は当院のナースですが、pinch testの結果、これでは脂肪吸引を受けても大きな効果は期待できません。

次回は筋肉を細くする方の「ふくらはぎボトックス」の話しをいたしますね。

千葉の美容整形外科 元神賢太

ふくらはぎボトックス

ふくらはぎを細くしたいという願望を持っている方は多いようです。
ふくらははぎを細くする方法は次の2通りです。
1.脂肪が付いている場合は脂肪吸引手術か脂肪溶解注射(メソセラピー)
2.筋肉が肥大してふくらはぎが太く見える場合はボトックス注射
写真の方は、脂肪吸引できる脂肪吸引もありましたし、筋肉も肥大していました。
手術がしたくないということで、ボトックス注射を行いました。
ボトックスで筋肉を細くします。

ふくらはぎボトックス写真後印入り ふくらはぎボトックス注射前 ふくらはぎボトックス写真後1

ふくらはぎボトックス写真後2
写真上段左:ボトックス注射前(注射後は○で囲った部分の筋肉が細くなっています)
写真上段中:ふくらはぎボトックス注射前(つま先立ちで筋肉をよく見えるようにしています)
写真上段右:ふくらはぎボトックス注射後(同じくつま先立ちです)
写真下段:別角度からふくらはぎボトックス注射後。

ボトックスの効果は6カ月前後でなくなりますが、筋力トレーニングなどふくらはぎを特別に鍛えない限り、
一度細くなった筋肉は完全には元に戻りません。
ふくらはぎボトックス注射は、プチ整形でふくらはぎを細くしたい方には、おすすめの方法です。

千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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