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クレーター状のニキビ跡

クレーター状のニキビ跡も治療が可能です。
治療ができること自体をご存じないかたも多く、あきらめているかたが多いのが現状です。
当院では、フラクショナルレーザー及びダーマローラー(ダーマペン)で治療をしております。また、深いクレーターでは、合わせて炭酸ガスレーザーでクレーターの角を滑らかにする治療も行っています。

クレーター説明

クレーター状のニキビ跡は1回の治療で劇的に改善するものではなく、根気よく通院をしていただく必要がありますが、治療を継続していただければ必ず良くなる治療です。
ニキビ跡で悩んでいる方は是非ご相談ください。
下記当院でフラクショナルレーザーを受けたモニター患者様です。

クレーターニキビ治療前
写真:治療前。かなり深いクレーター状のニキビ跡があります。

クレーターにきび治療後
写真:炭酸ガスレーザー、フラクショナルレーザーを組み合わせて、5回治療したアフターです。
深いクレーターはかなり改善しているのがわかると思います。
さらに治療回数を重ねていただけると、もっと改善します。

船橋美容HP「フラクショナルレーザー」
青山美容HP「ダーマローラー」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

にきび跡にはダーマローラー

にきび跡はこれまで、なかなか決定的よい治療がありませんでしたが、昨年頃より始めたダーマローラーによる治療が一定の成果をあげ、患者様に積極的にすすめられる治療として確立しましたので、ここでご紹介したいと思います。

ダーマローラーとは、微細な針が付いたローラーで、皮膚のコラーゲン再生を目的として作られた医療用器具です。

ダーマローラー
この針は、1mm程度ですが、この針で皮膚をローリングするのです。
すると、そこの皮膚は、ダメージをうけ、微細な出血が起こります。
このダメージを受けた皮膚と出血から、ご自身の皮膚の再生がはじまり、治療前よりニキビ跡のくぼみが改善されるのです。

ダーマローラー後
原始的な治療方法に見えますが、これがなかなかいいのです。
3~4週間に1回に間隔で、6回受けるコースをおすすめしています。

船橋美容HP「ダーマローラー」
青山美容HP「ダーマローラー」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

ケロイド状になったニキビ跡

ニキビというのは、御存じのように非常にやっかいなものです。
最初に活発に出てきた時は赤みなどニキビ自体に悩まされます。
その後、ニキビが落ち着いてきても、にきび跡が残ることがあり、さらに悩まされます。
ニキビ跡も、皮膚がクレーター状に皮膚にくぼみを残すタイプもあれば、皮膚がケロイド状に盛り上がって跡を残すタイプがあります。くぼみを残すタイプには、針上に小さな穴を残すような場合もあります。
今回ご紹介するのは、ケロイド状のニキビ跡です。ケロイドというのは、本来の傷跡やニキビ跡よりも拡大して、その跡が硬く盛り上がってしまう傷跡のことです。
このような場合は、ストロイド注射(ケナコルトというステロイド)を局所注射することで、平らにしていく治療を行います。局所注射とは、ケロイド状の皮膚に直接注射するということです。

にきび痕1
2010年2月25日、治療前の状態
(写真内の赤丸を含めて、全ての盛り上がっている部位に注射)

にきび痕2
2010年5月7日、1回注射後(2回目の直前)

にきび痕3
2010年7月28日、2回注射後(3回目の直前)

にきび痕4
2011年4月21日、3回注射後

ご覧のように、少しずつ盛り上がりが小さくなっているのがわかると思います。ステロイドの副作用として、注射部位の赤みが出ることがあります。上記の写真でも赤みが少し出ていますが、これは、年月をかけて少しずつ薄らいでいきます。
ステロイドは強い薬ですが、間隔をあけて、慎重に注射すれば、全身の副作用が現れることはまずありません。
この写真のように、ケロイド状のニキビ跡には、ステロイド注射をおすすめします。注射だけの治療ですので、5分程度で終了します。

美容HP「ケロイドの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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