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「にきび」のキーワード関連記事一覧

にきび治療にもフォトフェイシャル療法

ニキビは治療が遅れたり、適切な治療が行われないと、跡が目立ったり、なかなか治らないスパイラルにはまってしまいます。
悪化する前に、適切な治療を集中的に行うのがベストです。
当院では炎症性のニキビ(いわゆる赤ニキビ)に対しては、医療用の光治療(IPLやフォトフェイシャルと呼ばれる治療)を積極的におすすめします。
当院で使用しているIPL治療はフォトシルクプラスです。
フォトシルクプラスは従来の機器と比較してパワーが強く、短期間で少ない回数で治療効果が出せるのが特長です。
それでは当院で赤ニキビをフォトシルクプラスとビタミンイオン導入で治療したモニターをご紹介します。

“フォトシルク"

写真左側:治療前
写真右側:当院のフォトシルクプラスとビタミンイオン導入を5回受けた後

このモニター患者様は約1か月おきにフォトシルクプラスとビタミンイオン導入を受けただけです。
さらに炎症が強いが強い場合は、2週間おきに回数を重ねることもあります。また内服薬や外用薬を併用することもあります。

最後に患者様のアンケートです。

“フォトシルクアンケート"

「20代 女性
フォトフェイシャル イオン導入5回
・治療のきっかけ:肌荒れがひどかったため、改善したくフォトフェイシャルをしようと思った。
・クリニックを選んだ理由:近隣だったから。はじめの説明なども丁寧だったから。
・カウンセリングの内容など:わかりやすかった。とても親切にしていただきありがとうございます。
・治療の痛みかかった時間など:フォトフェイシャルの時口まわりに軽度やけどの様になったがすぐ治った。
・施術を受けた当日の様子:初めは効果があるか不安だった。継時的にみて効果を感じた。
・施術後の経過:徐々に効果を感じる事ができた。
・アフターケアの内容と感想:丁寧な説明とアドバイスをいただけて助かった。
・施術結果の感想:改善がみられてすごく嬉しい。今後も生活習慣を整えるとともに、肌の状態を良好に保ちたい。
・メッセージ:効果の出方は人それぞれだと思いますが、丁寧はカウンセリングもありますしオススメです。」

船橋美容HP「にきび治療」
青山美容HP「にきび治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

クレーター状のニキビ跡

クレーター状のニキビ跡も治療が可能です。
治療ができること自体をご存じないかたも多く、あきらめているかたが多いのが現状です。
当院では、フラクショナルレーザー及びダーマローラー(ダーマペン)で治療をしております。また、深いクレーターでは、合わせて炭酸ガスレーザーでクレーターの角を滑らかにする治療も行っています。

クレーター説明

クレーター状のニキビ跡は1回の治療で劇的に改善するものではなく、根気よく通院をしていただく必要がありますが、治療を継続していただければ必ず良くなる治療です。
ニキビ跡で悩んでいる方は是非ご相談ください。
下記当院でフラクショナルレーザーを受けたモニター患者様です。

クレーターニキビ治療前
写真:治療前。かなり深いクレーター状のニキビ跡があります。

クレーターにきび治療後
写真:炭酸ガスレーザー、フラクショナルレーザーを組み合わせて、5回治療したアフターです。
深いクレーターはかなり改善しているのがわかると思います。
さらに治療回数を重ねていただけると、もっと改善します。

船橋美容HP「フラクショナルレーザー」
青山美容HP「ダーマローラー」もご参照ください。

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ケミカルピーリングとイオン導入でニキビを撃沈!

肌の悩みで今も昔も多いのが、ニキビ(尋常性ざ瘡)です。
頻回の洗顔はかえって、ニキビを悪化させます。
悪化する前に、専門医にご相談ください。
今回のブログは、悪化したニキビがケミカルピーリングとイオン導入で改善したモニターを紹介します。

ケミカルピーリング・イオン導入初回1
ケミカルピーリング・イオン導入初回2
ケミカルピーリング・イオン導入初回3
上記写真:治療前(平成24年5月31日)

ケミカルピーリング・イオン導入2回1
ケミカルピーリング・イオン導入2回2
ケミカルピーリング・イオン導入2回3
上記写真:ケミカルピーリングとイオン導入の2回治療後、3回目の治療前(平成24年6月30日)

ケミカルピーリング・イオン導入4回1
ケミカルピーリング・イオン導入4回2
ケミカルピーリング・イオン導入4回3
上記写真:ケミカルピーリングとイオン導入の4回治療後、5回目の治療前(平成24年8月3日)

ケミカルピーリング・イオン導入9回1
ケミカルピーリング・イオン導入9回2
ケミカルピーリング・イオン導入9回3
上記写真:ケミカルピーリングとイオン導入の9回治療後、10回目の治療前(平成25年3月11日)

ケミカルピーリング・イオン導入10回1
ケミカルピーリング・イオン導入10回2
ケミカルピーリング・イオン導入10回3
上記写真:ケミカルピーリングとイオン導入を10回(2クール)終了後(平成25年6月26日)、治療開始より1年後

最後の写真は、治療開始よりちょうど1年ぐらい経っていますが、かなり改善したことがよくわかると思います。
この患者様は、ケミカルピーリングとイオン導入のセット(5回)を2クール受けました。合計10回です。1クール目は2週間に1回の間隔で集中的に受けていただき、改善したところで、1,2か月に1回の間隔で受けていただきました。
この患者様の治療後の感想です。

患者様アンケートです。
患者様アンケート
ニキビはひどくなったところで諦めてしまい、落ち込んでしまうかたも多いのですが、医学的根拠に基づいて治療すれば必ずよくなります!
専門医に是非相談ください!

船橋美容HP「にきび治療」
青山美容HP「にきび治療」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
東京・青山セレスクリニック
元神賢太

専門的なにきび治療でにきびはよくなります!

にきびは、一朝一夕がでよくなるものではありません。
また、何か治療によってすぐ劇的にニキビがよくなるものでもありません。
ただ、当院には、確実によくなるニキビの治療方法があります。
一般の皮膚科に数年間も通われていたけど、よくならないことはよくあります。
これは、一般の皮膚科で行えるにきび治療というのは、保険診療が認める中での限られた治療だからです。保険診療では、内服薬と外用薬しか認められず、これだけは、活発で活動が激しいニキビを抑えることにはなかなかできません。
当院では、一般的な内服薬と外用薬に加え、ケミカルピーリング、IPL(フォトシルクプラス)、ビタミンイオン導入などの治療を組み合せて、総合的なニキビ治療を行っています。きっと、今まで治らなかったニキビも治ります!

ニキビ治療前
ニキビ治療後
写真:当院での、総合的なニキビ治療のビフォー・アフター

船橋美容HP「ニキビ治療」
青山美容HP「ニキビ治療」もご参照ください。

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にきび跡にはダーマローラー

にきび跡はこれまで、なかなか決定的よい治療がありませんでしたが、昨年頃より始めたダーマローラーによる治療が一定の成果をあげ、患者様に積極的にすすめられる治療として確立しましたので、ここでご紹介したいと思います。

ダーマローラーとは、微細な針が付いたローラーで、皮膚のコラーゲン再生を目的として作られた医療用器具です。

ダーマローラー
この針は、1mm程度ですが、この針で皮膚をローリングするのです。
すると、そこの皮膚は、ダメージをうけ、微細な出血が起こります。
このダメージを受けた皮膚と出血から、ご自身の皮膚の再生がはじまり、治療前よりニキビ跡のくぼみが改善されるのです。

ダーマローラー後
原始的な治療方法に見えますが、これがなかなかいいのです。
3~4週間に1回に間隔で、6回受けるコースをおすすめしています。

船橋美容HP「ダーマローラー」
青山美容HP「ダーマローラー」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
千葉・船橋中央クリニック
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元神賢太

ケロイド状になったニキビ跡

ニキビというのは、御存じのように非常にやっかいなものです。
最初に活発に出てきた時は赤みなどニキビ自体に悩まされます。
その後、ニキビが落ち着いてきても、にきび跡が残ることがあり、さらに悩まされます。
ニキビ跡も、皮膚がクレーター状に皮膚にくぼみを残すタイプもあれば、皮膚がケロイド状に盛り上がって跡を残すタイプがあります。くぼみを残すタイプには、針上に小さな穴を残すような場合もあります。
今回ご紹介するのは、ケロイド状のニキビ跡です。ケロイドというのは、本来の傷跡やニキビ跡よりも拡大して、その跡が硬く盛り上がってしまう傷跡のことです。
このような場合は、ストロイド注射(ケナコルトというステロイド)を局所注射することで、平らにしていく治療を行います。局所注射とは、ケロイド状の皮膚に直接注射するということです。

にきび痕1
2010年2月25日、治療前の状態
(写真内の赤丸を含めて、全ての盛り上がっている部位に注射)

にきび痕2
2010年5月7日、1回注射後(2回目の直前)

にきび痕3
2010年7月28日、2回注射後(3回目の直前)

にきび痕4
2011年4月21日、3回注射後

ご覧のように、少しずつ盛り上がりが小さくなっているのがわかると思います。ステロイドの副作用として、注射部位の赤みが出ることがあります。上記の写真でも赤みが少し出ていますが、これは、年月をかけて少しずつ薄らいでいきます。
ステロイドは強い薬ですが、間隔をあけて、慎重に注射すれば、全身の副作用が現れることはまずありません。
この写真のように、ケロイド状のニキビ跡には、ステロイド注射をおすすめします。注射だけの治療ですので、5分程度で終了します。

美容HP「ケロイドの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

背中のにきび

背中のにきびで悩まれている女性は非常に多いです。顔と違って、知らない間に悪化している場合が多く、かなり悪化してから来院される方が多いのも背中のニキビの特徴です。悪化して炎症が強く現われた後ですと、シミ(炎症性色素沈着)になってしまいますので、その前に、是非専門の医療機関にご相談ください。
背中のニキビも顔のニキビ同じで方法で治療ができます。軟骨療法(ディフェリン軟膏)とケミカルピーリング・ビタミンイオン導入を併用します。ケミカルピーリングは1~2週間に1回の割合で受けていただきますと、確実にニキビの減少を実感できます。

背中のにきび
写真:背中のケミカルピーリングとビタミンイオン導入を受けているところ

ケミカルピーリングの最中は、少し背中がヒリヒリしますが、5分程度で終了します。ピーリング後は、イオン導入と保湿をしっかり行います。施術後の日常生活(飲酒・入浴)に制限はありません。

美容HP「ケミカルピーリング」もご参照ください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

にきび肌から美肌に!(ケミカルピーリング)

にきび肌で悩んでいる方は多いと思います。当院で行っているにきび治療は次の通りです。
1.ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤で、肌の角質を取り除き、ニキビ菌を殺菌する治療です。
2.ビタミンイオン導入
肌の殺菌作用を高めます。また、皮膚細胞を活性化させることにより、肌の保湿が良くなり、美白効果をもあります。
3.内服薬と外用薬
ニキビ菌に対する抗生剤です。
通常上記1と2を行い、炎症が強い場合は3も併用します。

ケミカルピーリング1 ケミカルピーリング4

ケミカルピーリング2 ケミカルピーリング5

ケミカルピーリング3 ケミカルピーリング6

写真左側3枚:施術前
写真右側3枚:ケミカルピーリングとビタミンイオン導入を5回行ったあと。

きれいになったと思います。通常ケミカルピーリングは1~2週間に1回行い、5回を1クールとしております。

船橋美容HP「ケミカルピーリング」
青山美容HP「ケミカルピーリング」もご参照ください。

美容整形外科・美容皮膚科
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