美容整形外科ブログトップページ > アンチエイジング・若返り
「アンチエイジング・若返り」 のカテゴリー記事一覧
総合的な若返り治療(第4回、最終回)
- 2012-01-31 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形
総合的な若返り治療の最終回です。
今回は、若返り治療の中でも、ダウンタイムがほとんどないために最も人気があるヒアルロン酸注射とボトックス注射の話です。

上の写真の部位にボトックスとヒアルロン酸の両方の注射を入れました。





かなりしわが浅くなりましたでしょ(^O^)/
しわがまだ浅い場合は、ボトックス注射だけでも十分効果があります。
ただ、この患者さんのようにしわを寄せていない場合でも、すでにシワが皮膚に刻み込まれている場合は、ヒアルロン酸も合わせて注射した方がよりきれいになります。
4週に渡って紹介した「総合的な若返り治療」も今回で終了です。
若返り治療は、このモニターさんのように「総合的に」行うとかなり若返ります。
欲を言えば、上まぶたのタルミ取り手術も合わせて受けていただければ、さらによかったかな、と今更ですが、思いました^_^;

美容HP「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注射」「アンチエジング治療のポイント」も是非ご覧になってください
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
総合的な若返り治療(第3回)
- 2012-01-24 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
総合的な若返り治療の第3回目です。
今回は、目の下のタルミ取り手術について解説します。
この手術でも、手術後の傷跡を気になって手術を躊躇されるかたがいると思いますが、傷跡は、全くわからないくらいきれいに治ります。
手術では、下まぶたのキワを切開しますが、非常に傷跡がきれいに治る場所なのです。
「傷跡」や「手術前の目の下のふくらみ」に着眼して、ビフォーアフターの写真を見てください。
写真は治療前が58歳で、アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。




かなり目元が若返りましたね。
美容HP「目の下のタルミ取り手術」
「アンチエジング治療のポイント」も是非ご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
総合的な若返り治療(第2回)
- 2012-01-17 (火)
- アンチエイジング・若返り | 脂肪吸引
前回に引き続き、フェイスリフト、頬の脂肪吸引をした患者様のご紹介です。
フェイスリフトと頬の脂肪吸引により以下の若返り効果があります。
1. フェイスリフトによりほうれい線が浅くなる
2. フェイスリフトにより口角のたるみが目立たなくなる
3. フェイスリフトと頬の脂肪吸引により、フェイスラインがシャープになる
4. フェイスリフトにより首のたるみが解消される
この5つの効果に着眼して、ビフォーアフターの写真を見てください。
写真は治療前が58歳で、アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。





フェイスリフトと頬の脂肪吸引の劇的な効果がよくわかると思います。
もちろん、脂肪吸引をしないで、フェイスリストだけでも効果は十分あります。
ただ、この患者様のように、頬の脂肪により顔全体の輪郭が四角に見える場合は、脂肪吸引を同時に受けられることをおすすめしています。
傷跡が気になるかたのために傷跡だけアップにしました。
左右ともに耳の縁のところに傷跡がありますが、全く目立ちません。
ほうれい線や口角のたるみを浅くし、目立たなくさせる治療がいろいろありますが、効果が最もあるのは今回ご紹介したフェイスリフト手術です。
もちろん、患者様のご状態やご年齢を考慮しておすすめする治療はかわってきます。
美容HP「アンチエジング治療のポイント」「フェイスリフト手術」も是非ご参照してください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
総合的な若返り治療(第1回)
- 2012-01-10 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形 | 目 | 脂肪吸引

上の2枚の写真は、若返り治療のビフォーアフターです。
かなり若がった印象になったと思いませんか?
この患者様は、治療前58歳でした。
アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。
行った治療は、下記の通りです。
1.フェイスリフト手術、頬の脂肪吸引
2.目の下のタルミ取り手術
3.眉間・額・目尻のボトックス注射とヒアルロン酸注射
今後のブログで数回にわたり、詳細に各施術について解説していきたいと思います。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眉下切開で上まぶたのタルミすっきり!(ブローリフト)
- 2011-11-08 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
ブローリフト(eyebrow lift:眉下切開による引き上げ)で、上まぶたのタルミをすっきりさせたモニターさんのご紹介です。

手術前の写真です

手術後の6カ月の写真です。
手術では眉の下のラインに沿って、切開し、余計なタルミと脂肪を取り除きます。

上の写真の斜線部が切除した皮膚と脂肪です。
眉下の傷は、眉のラインと重なり、傷跡は、あまり目立ちません。
このモニターさんのように、上まぶたのタルミが強いからと言って、上まぶたを切開して、二重を作ってしまうと、悲惨な、「わざとらしい」二重になってしまいます。
今の日本の美容整形は、どちらかと言うと、「いかに自然な形で仕上げるか」が重視されています。ご老人なのに、二重だけぱっちりというのは、当たり前ですが、一般「受け」はしません。時々中国や韓国で手術を受けた外国の方が当院にも来ますが、いかにも「整形手術を受けてきました」という印象を受けてしますような方が多いように感じます。
文化の違いでしょうかね。中国では、整形していることが、「お金を持っている」という社会的ステータスになるから、「いかにも手術してきた」という状態に仕上げるのが「受け」るのかもしれません。日本では考えられませんけどね。
当院では、いかに自然に仕上げるかを重視して手術を行っています。
美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
スプリングスレッド
- 2011-09-27 (火)
- アンチエイジング・若返り
ほうれい線を引き上げたり、目立たなくさせる治療にはいろいろあります。
フェイスリフト手術、ヒアルロン酸注射などこのブログでも何通りもご紹介してきましたが、今回ご紹介するのは、スプリングスレッド(spring thread)です。
糸で引き上げる治療全般をスレッドリフト(thread lift:糸で引き上げるという意味)と言いますが、スプリングスレッドもスレッドリフトの一種です。
当院でも、スレッドリフトはこのスプリングスレッドの他に、ハッピーリフト、シルエットリフトなどいろいろ取り扱っていますが、経験上、このスレッドリフトが最も効果が大きいと言えます。


写真上:治療前。法令線が目立ちます
写真下:スプリングスレッド挿入1週間後(少し腫れています)
こちらは、別角度で。


写真は、まだ1週間後で腫れがある状態ですが、しっかり引き上がっているのがわかると思います。


これが実際の糸です。
このように「トゲ」がたくさんあり、これが皮膚の下のたるんでいる組織に突き刺さることで、引き上げられるのです。
効果が大きい分、従来のスレッドリフトより腫れますが、写真の通り、1週間で大まかな腫れは引きます。
今、一番ホットな若返り治療です!
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
オンエアされました(^O^)/
- 2011-09-13 (火)
- アンチエイジング・若返り
7月に船橋中央クリニックで録画撮影した、「肌のアンチエジング特集」が8月19日に放送されました!
こちらがそのオンエアです。
千葉テレビ「ハピはぴ・モーニング」の番組内で放送されました!
動画の撮影は相変わらず苦手ですが、何とかやりきりました(*^_^*)
撮影の模様はこんな感じでした。


レポーターの河村和奈さんと。
宮古島で真っ黒に焼けてきた後の撮影だったので、僕は真っ黒ですね^_^;
しかも、紫外線はよくないと動画で話している。。。
すいません!(>_<)
説得力に欠けますが、皆様はいつも申し上げていますように、紫外線には気を付けてくださいね。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アラフォー世代のためにシワ雑学
- 2011-08-16 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形
表情をつくる時にできてしまうシワを表情ジワと言います。代表的な表情ジワは、眉間のしわ、額のしわ、目尻のしわ等です。若いときは、表情を作った時にだけシワができるのですが、加齢とともにこのシワが深く皮膚に刻みこまれてしまいます。
表情ジワのご相談は、30歳前後(今風に言うとアラサーですね)の方々から多くなりますね。アラサーの場合は、たいていあまり深くシワが刻み込まれていないので、「ボトックス」というシワを寄らなくさせる注射を打つだけで、十分シワが伸びます。
これが、アラフォーになってくると、シワが徐々に深く刻み込まれ、表情を作っていないときも、シワがある状態になります。

写真上:38歳女性。日頃から眉間にシワをよせるくせがある上に、右のマユに元々古傷があるせいで、表情を作っていないときも眉間のシワが深い

写真上:眉間にシワを寄せると、さらに深くなる。
この患者さんにように、表情を作っていない場合もシワがある場合は、ヒアルロン酸とボトックスの両方の注射を打ちます。

写真上:古傷のところも含めて、シワのために陥没している皮膚にヒアルロン酸を注入していきます。青丸で囲ったところにヒアルロン酸を注入しました。
さらに、眉間の作用する筋肉にボトックスを注射しました。

写真上:眉間にヒアルロン酸とボトックスを注入後1カ月。深い陥没も解消されました!

写真上:眉間にシワを無理によせようとしても、ほとんどシワがよりません。これは、ボトックスがしっかり効いているからです。
このようにシワが深い表情ジワに対しては、ボトックスとヒアルロン酸の両方の注射がおすすめです。
アラサーはボトックスだけ。
アラフォー以上は、ボトックスとヒアルロン酸
と覚えておいてくださいね。(雑学)
最後に再び、ビフォー&アフター

美容HP「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注射」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ソバカス(雀斑)もきれいになりますよ
- 2011-08-02 (火)
- アンチエイジング・若返り | 美肌治療
ソバカス(雀卵斑)は、子どもの時からある場合が多く、治療しても変わらないと思いこんでいる方が多いようです。
美容のプロの立場から言うと、「ソバカスは必ず薄くなります!」と断言できます。
確かにソバカスは、肌の体質なので、「全てを跡形もなく消して、再発もさせない」ことは不可能です。
ですが、ソバカスは、治療すれば、必ず薄くなり、治療効果が必ず実感できる皮膚のシミの1つです。また、治療後も、しっかりUVケア(紫外線対策)を行うことで、再発しにくくすることができます。
当院では、IPL治療(※)とビタミンイオン導入の組み合わせで、2週間に1回ぐらいの間隔で繰り返し治療することで、ソバカスを薄くしていきます。
(※)IPL治療とは、フォトシルク、フォトフェイシャルなどのフラッシュランプという光でシミを薄くしていく治療です。治療直後は、照射部位が少し赤くなる程度で、テープやガーゼの保護が必要なく、日常生活に負担をかけないところがメリットです。

平成23年2月21日:治療前30代の女性で、典型的なソバカスです。

平成23年3月7日:2回目の治療前(1回目治療後約2週間)

平成23年3月25日:3回目の治療前(2回目治療後約2週間)

平成23年4月8日:4回目の治療前(3回目治療後約2週間)

平成23年4月22日:5回目の治療前(4回目治療後約2週間)

平成23年5月16日:フォトシルクとイオン導入を5回受けた治療後」
もう一度、治療前と治療後を比較いたします。






写真左:ソバカスの治療前
写真右:フォトシルクとビタミンイオン導入を5回受けた後
ソバカスはこのように必ず治療効果を実感できます。
上記は、患者さんが書いて下さった感想です(クリックすると大きくなります)。患者さんの喜ぶ姿が、僕が仕事していくための活力源です!
美容HP「そばかすの治療」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ほうれい線を消すプチ整形
- 2011-07-19 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形
今回は、久しぶりに「若返り、アンチエイジング」のネタです。
30代になると、誰しも気になるほうれい線(法令線)の話です。
ほうれい線とは加齢によって頬がたるみ、それに伴ってできる鼻から口元にかけてできる鼻唇溝のしわのことです。
上記の赤い線がほうれい線(法令線)です。
ほうれい線については、最近テレビやマスコミで取り上げられることが多くて、皆様にとってもお馴染みの単語としてすっかり定着しましたね。
ベストで最も効果があり、持続力があるほうれい線の若返り治療は、フェイスリフトという手術です。フェイスリフトは、このブログでも何回もご紹介していますが、切開して、たるみを引き上げる手術のことです。
ただ、手術を受けるまでは、覚悟できないかたというのは、やはり多いわけで、そのような方におすすめするのが、今回のプチ整形による若返りです。
(このブログでは)お馴染みのヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射を組み合わせて、このほうれい線のしわを消していきます。
右側


正面


左側



上段:プチ整形の治療前(2011年3月30日)
中段:注射直後。直後なので、針跡が赤くなっています。
下段:2011年5月12日、治療後約6週間。
見比べると、よくわかりますでしょ!
ほうれい線がかなり浅くなっているのがわかると思います。
ポイントは、ヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射材を使っているところです。皮膚の浅い層にコラーゲンを注入し、より深い層にヒアルロン酸を注入していきます。
「プチ整形なら、どこで治療を受けてもドクターの技術は変わらないと、考えている患者さんがよくいますが、決してそうではありません」と、
ちょこっとだけ営業をさせてもらいました^_^;

上記:この患者さんに書いていただいた治療後の感想(クリックすると大きくなります)
ほうれい線の若返り治療には、今回ご紹介した方法以外にも、糸で引き上げる方法、ご自身の血液を加工して注入する方法など、いろんな方法があります。
患者さんがどれくらいの効果と持続力を求めているか、また、治療後の腫れやダウンタイムをどのくらい気にされているか、などを総合的に考慮した上で、患者さんにとって最善の治療を実際に診察しながら、患者さんと決めていきます。
是非、お気軽にご相談してくださいね。
美容HP「ヒアルロン酸注射(若返り)」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
美容整形外科ブログトップページ > アンチエイジング・若返り
- 検索
- フィード





