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夏前に脂肪吸引!(お腹編)

前回に引き続き、脂肪吸引の症例のご紹介です。
ご存じのかたも多いと思いますが、脂肪の付き方には2通りあります。
内臓脂肪型と皮下脂肪型です。
内臓脂肪型は、男性に多いタイプで、脂肪が付きやすく、取れやすいのが特長です。
運動をすると、燃焼されて、比較的すぐ取れるのも内蔵脂肪型の特長です。
一方、皮下脂肪型は、女性に多いタイプで、運動してもなかなか取れないのが特長です。
読者の皆様でも、頑張って運動しているのに、脇腹の肉が取れなくて悩んでいる方も多いと思いますが、それはまさに典型的な皮下脂肪型なのです。
このタイプは、カロリー制限するしかありません。いわゆるダイエットです。
従って、「脇腹の肉」やおへそ下の「ポッコリお腹」を解消するには、痩せる方法でも最もつらい食事の制限しかありません(自力の場合)。
運動を毎日頑張っても、たいして皮下脂肪が取れないのは、そもそも皮下脂肪を取るのは運動が向いていないからです。
ですので、皮下脂肪型のかたは、がんばってつらいダイエットを乗り越えてください!
と言ったら、美容外科医としての立場がありませんね^_^;
皮下脂肪型には、脂肪吸引というすばらしい解決法があります!(^O^)/
残念なことに、内臓脂肪型にはこの解決法が使えません。
まさに皮下脂肪型の特権であります!

お腹脂肪吸引前 お腹脂肪吸引後
写真左:お腹の脂肪吸引前
写真右:上腹部、下腹部、ウェストの脂肪吸引後

皮下脂肪型でつらいダイエットをやる気には到底なれない読者の皆様、是非脂肪吸引をご検討ください。
もちろん、脂肪吸引は手術ですので、手術のリスクはあります。
くわしくは
美容HP「脂肪吸引」
をご参照ください!

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏前に脂肪吸引!(太もも編)

暖かくなって、夏の到来を感じ始める季節になりましたね。
薄着になると、特に気になるのが体型だと思います。
これは僕も同じです^_^;
ダイエットして間に合わせるのはなかなかたいへんですが、今回ご紹介する脂肪吸引なら、手っとり早く痩せることも可能ですよ。

太もも脂肪吸引前 太もも脂肪吸引後
写真左:太もも脂肪吸引前
写真右:太もも、膝上の脂肪吸引後
※ダイエットはしていません。ふくらはぎは変わっていない点からもダイエットは行っていないことがわかると思います。

毎年7月頃に「この夏に海に行くからその前に脂肪吸引して痩せたい」といったご相談が来るのですが、7月では手遅れです。というにも、脂肪吸引手術後のダウンタイムは長いからです。ダウンタイムとは、手術後の腫れが完全に引いて、万全の状態、完成した状態になるまでの期間です。脂肪吸引の場合は、この期間が長くて2~3カ月くらいかかります。ですので、夏の海のためにやるなら、今がやり時なのです。
※お腹の脂肪吸引と比較して、太ももの脂肪吸引のダウンタイムは特に長いです。お腹の場合は1~2カ月くらいです。
早く理想的なプロポーションを手に入れたい方は、是非脂肪吸引をご検討ください!

美容HP「脂肪吸引」
もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

フェイスリフト手術・頬の脂肪吸引

フェイスリフト手術と頬の脂肪吸引をした60代後半の女性です。

フェイスリフト・頬脂肪吸引前 フェイスリフト・頬脂肪吸引後画像

写真左:フェイスリフト手術前
写真右:フェイスリフト手術後約4カ月

手術前の写真を見ての通り、頬の脂肪が多くて、法令線のたるみを余計に際立たせています。このような場合は一緒に頬の肪吸引をしてすっきりさせます。この患者さんのようにフェイスリフト手術と一緒に頬の脂肪吸引を同時に行うケースは多いのです。
手術後は、たるみはもちろん、頬もすっきりして、顔がシャープに見えます。
(頬の脂肪吸引は”控えめ”に行うことが大切で、頬の脂肪を取りすぎると、猫のような顔になってしまいます)

また、フェイスリフト手術を希望していても、傷が目立つのではないかと心配して、手術に踏みけれない方も多いのですが、下の写真を見てください。
フェイスリフト手術・頬脂肪吸引傷跡画像 フェイスリフト・頬脂肪吸引傷跡2画像
写真左:同じ患者さんの手術後の写真です。矢印(→)の先に傷がありますが、ほとんどわかりません。
写真右:フルフェイスリフトの傷は耳の後ろまで伸びますが、これも耳の縁に沿うように残るだけでです。写真のように、耳を引っ張るとかろうじて見える程度です。矢印(→)の先の薄い白い線が傷跡です。これも手術後4カ月の写真で、月日がたてば、さらに目立たなくなります。

このように、美容外科の技術をもって丁寧に傷を縫合すると、手術後の傷はほとんどわかりません。他人に傷を気付かれることはまずあり得ませんので、もし傷のことで手術を躊躇されている場合は、心配しないでくださいね。

美容HP「フェイスリフト」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

下腹部の脂肪吸引

おなかの脂肪吸引をした患者さんです。
おなかは上腹部、下腹部、ウェストの3カ所に分かれています。
3カ所とも脂肪吸引することで、バランスがとれた引き締まったお腹になります。
ただ、この患者さんの場合、ご予算の関係で、3カ所を断念いたしました。
「ポッコリとした下腹部」が一番気になるということで、その1カ所だけの脂肪吸引を行いました。
下腹部だけの脂肪吸引の場合、上腹部やウェストの間で脂肪吸引したところと脂肪吸引していないところが段差にならないように、その境を丁寧に脂肪吸引します。

下腹部の脂肪吸引前 下腹部脂肪吸引後

写真左:脂肪吸引前
写真右:下腹部だけの脂肪吸引をした後

美容HP「脂肪吸引とは」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには(第2回)

ふくらはぎを細くするには(第2回)

今回は、ふくらはぎボトックスの話です。
つま先立ちになった場合にふくらはぎの筋肉がぐっと出っ張る場合は、ボトックスで筋肉を小さくすることで、ふくらはぎを細くすることができます。1回のボトックス注射では、すぐの元に戻ってしまいますので、船橋中央クリニックでは、4回を短期間に連続して打つ方法をおすすめしています。この方法ですと、元には戻りません。
ただ、注意しないといけないのが、ふくらはぎボトックスは本来健康のために必要な筋肉をあえて萎縮させてしまうことです。筋肉を萎縮させることは、健康とは逆行していることを十分理解した上で、施術を決断していただいています。

下の写真は、ふくらはぎボトックスとふくらはぎの脂肪吸引の両方を受けた患者さんです。太く見える原因が筋肉と脂肪の両方にある場合は、このように2つの施術を受けるのがベストです。

ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引 ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引

写真左:施術前(2009.6.30撮影)
写真右:ふくらはぎの脂肪吸引とふくらはぎボトックス(計4回)を受けた後。(2009.11.11撮影)
    
右の写真の足首をよく見ていただけると、脂肪吸引の傷跡がわかると思います。この傷跡は時間がたつと、足関節のしわに紛れて、ほとんどわからなくなります。ちなみにボトックス注射の1回目は、脂肪吸引と一緒に受けます。その後、1か月に1回通院して、計4回ボトックスをふくらはぎに注射します。

写真を比較すると細くなったのはおわかりいただけると思います。ただ、診察を受ける方には、もっと大きな効果を求める方がいます。上記の写真くらいが今の美容外科の限界ですので、これ以上は細くすることはできません。

美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには

ふくらはぎが太く見える原因は次の2つがあります。
1.脂肪が付いている
2.ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・腓腹筋など)が発達している

太く見える原因がどちらなのか診察した上で、治療方針を決めます。
脂肪が付いている場合は「ふくらはぎの脂肪吸引」を受けることで細くなります。
ただ、ふくらはぎの皮下脂肪は意外と付いていない場合が多いので、手術の適用は慎重になります。
ご自身でふくらはぎを皮膚のさらに下にある硬い筋肉を摘ままないようにして皮下脂肪だけ指で摘まんでみてください。
ピンチテスト
上の写真のように、指に挟まれたものが吸引できる皮下脂肪で、皮下脂肪の70%前後が吸引できます。逆に皮下脂肪を0%にするのは不可能で、だいたい30%前後は残ります。
皮下脂肪をこのように指で挟んで診察することをpinch testと言います。
たいしたtestではないんですが、診察には必須です。
ちなみ写真は当院のナースですが、pinch testの結果、これでは脂肪吸引を受けても大きな効果は期待できません。

次回は筋肉を細くする方の「ふくらはぎボトックス」の話しをいたしますね。

千葉の美容整形外科 元神賢太

メディカルダイエット

脂肪吸引とか脂肪溶解注射のような施術は受けたくないけど、痩せたい!と思う方はたくさんいらっしゃると思います。そのような方に、ご紹介するのは、薬で食欲を抑える薬です。
「サノレックス」という薬です。
メディカルダイエット サノレックス
一日1回の飲み薬で、飲むと食欲がわかず、痩せられるというわけです。
1ヶ月間継続すると平均して3kg前後痩せられます。
当院のスタッフの女性も飲んでいました。
この薬は、決してあやしい薬ではなく、厚生省に認可されている薬で、糖尿病の治療薬として使用されています。
一般病院で処方されるのは、糖尿病患者に限られます。
糖尿病でない方にももちろん同様の効果があり、健康な方にダイエット目的で船橋中央クリニックでは処方しています。もちろん薬ですので、危険な飲み方や既往症のため内服できない場合もありますので、しっかり診察が必要です。(ネットでの薬の個人輸入は危険ですので、決してやらないでくださいね)

その他、メディカルダイエットには脂肪の吸収を抑える薬などもあります。
さらに知りたい方は美容HP 「メディアカルダイエット」もご参照ください!

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

脂肪溶解注射(メソセラピー)<後篇>

前回に引き続き脂肪溶解注射(メソセラピー)についてです。
脂肪溶解注射(メソセラピー)の主な成分はフォスファチジルコリンいう物質です。フォスファチジルコリンは、脂肪細胞に作用して脂肪を溶解させる作用があります。この他に細胞レベルでの脂肪排泄に欠かせないL-カルニチン(アミノ酸の1種)、甲状腺ホルモンの主成分で同じく脂肪代謝に重要なチラトリコルが含まれています。言わば、脂肪代謝に必要なものすべてを盛りだくさん含んでいる注射なのです。
脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前 脂肪溶解注射(メソセラピにー)5回施術後
写真左:脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前
写真右:脂肪溶解注射(メソセラピにー)5回施術後

効果に個人差はありますが、自力でなかなか痩せられない方にはおすすめです。
自力で、痩せられない方にもう一つおすすめなのが、メディカルダイエットです。メディカルダイエットについては次回お話しいたしますね。
美容HP「脂肪溶解注射(メソセラピー)」もご参照ください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

脂肪溶解注射(メソセラピー)<前篇>

美容外科で提供している痩せる方法にはいろいろあります。
最も効果があるのは、やはり脂肪吸引なんですが,手術の抵抗を感じる方は多いようです。
手術に頼らず、自力でダイエットするのがベストでしょうが、それがなかなかできないから皆様もこの記事を読んでくださっているんですよね!?
手術は嫌だけど、ダイエットもつらい。そのような方(私を含める世の大半の人たち)にご紹介したいのが、今回の脂肪溶解注射です。別名メソセラピーです。
脂肪溶解注射メソセラピー施術前 脂肪溶解注射メソセラピー施術後
写真左:脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前
写真右:脂肪溶解注射(メソセラピー)5回施術後
施術は脂肪が付いているところを極細に注射針で数回注射します。
全く痛みがないわけではありませんが、冷やしながら注射いたしますので、痛みはそれほど強くありません。
2週に1回の割合で5回ぐらい受けると、効果を実感できます。

後篇に続く。

美容HP「脂肪溶解注射(メソセラピー)」もご参照ください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎボトックス

ふくらはぎを細くしたいという願望を持っている方は多いようです。
ふくらははぎを細くする方法は次の2通りです。
1.脂肪が付いている場合は脂肪吸引手術か脂肪溶解注射(メソセラピー)
2.筋肉が肥大してふくらはぎが太く見える場合はボトックス注射
写真の方は、脂肪吸引できる脂肪吸引もありましたし、筋肉も肥大していました。
手術がしたくないということで、ボトックス注射を行いました。
ボトックスで筋肉を細くします。

ふくらはぎボトックス写真後印入り ふくらはぎボトックス注射前 ふくらはぎボトックス写真後1

ふくらはぎボトックス写真後2
写真上段左:ボトックス注射前(注射後は○で囲った部分の筋肉が細くなっています)
写真上段中:ふくらはぎボトックス注射前(つま先立ちで筋肉をよく見えるようにしています)
写真上段右:ふくらはぎボトックス注射後(同じくつま先立ちです)
写真下段:別角度からふくらはぎボトックス注射後。

ボトックスの効果は6カ月前後でなくなりますが、筋力トレーニングなどふくらはぎを特別に鍛えない限り、
一度細くなった筋肉は完全には元に戻りません。
ふくらはぎボトックス注射は、プチ整形でふくらはぎを細くしたい方には、おすすめの方法です。

千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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