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40代の脂肪吸引(第2回)

「前々回のブログ」でご紹介したモニターさんは、同時に太ももの脂肪吸引も受けていました。
太ももの脂肪吸引は、太ももの内側・外側・前面・後面と膝の内側・前面の6カ所の分かれていて、この全てを脂肪吸引するのが理想的です。ただ、このモニターさんは、おなかの脂肪吸引と同様、ご予算の関係で、太ももの内側と膝上の2カ所のみの脂肪吸引を行いました。

太もも脂肪吸引前1太もも脂肪吸引後1
太もも脂肪吸引前2太もも脂肪吸引後2
写真左:脂肪吸引前
写真右:太ももの内側と膝上の脂肪吸引後

2カ所だけの脂肪吸引でも、患者さんにはご満足していただけました。股の間がすっきりして、「股ずれ」が起こらなくなったと喜んでいました。

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上記モニターのように、太ももの2カ所の脂肪吸引の場合、551,250円(税込)です。
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千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

40代の脂肪吸引

長い間皮下脂肪が付いていると、そこの部位の皮膚が伸びてしまい、皮膚にタルミが現れます。この場合、脂肪吸引をすると、脂肪のタルミが残ってしまいます。ただ、若いうちに脂肪吸引した場合は、一時的にタルミが出たとしても、時間の経過とともに皮膚が収縮し、タルミは目立たなくなります。僕は20,30代のうちに脂肪吸引をおすすめするのは、こういう理由からです。
しかしながら、脂肪吸引を希望される患者さんで最も多いのは、40代~50代です。今回は、その年代のモニター患者のご紹介です。
ご紹介する写真は、上腹部と下腹部の脂肪吸引の前後です。お腹の脂肪吸引は、上腹部と下腹部に加え、ウェストと腰の合計4カ所を受けると、お腹全周の脂肪がなくなるので理想的ですが、このモニターさんの場合は、ご予算の関係で上腹部と下腹部の2カ所の脂肪吸引となりました。

脂肪吸引前1脂肪吸引前2 脂肪吸引前3
脂肪吸引後1脂肪吸引後2 脂肪吸引後3
写真上段:脂肪吸引前
写真下段:上・下腹部の2カ所の脂肪吸引後

ご覧のように、皮膚のタルミが少し出ていますが、術前の脂肪の付き具合や年齢から、この程度のタルミが出るのは仕方がないところです。何よりも、脂肪がたくさん取れ、書いていただいた感想のようにご満足していただけました。

患者さんに書いていただいたアンケート(クリックすると大きくなります)

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千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

新しい脂肪吸引機「ボディジェット」を導入しました!

注文していた新しい脂肪吸引機「ボディジェット」がようやく納品されました(^O^)/
デモ機で何度か使用したのですが、今までの脂肪吸引に比べて、圧倒的に患者さんの負担が軽減されています。
今までの脂肪吸引では、脂肪吸引の量が多いと、それと比例して、どうしても手術中の出血量が増えていました。出血量が多いと、術後の腫れや痛みを強く感じたり、貧血症状で全身のだるさを感じてしまいます。そのため、今までは、おなか全周(上腹部・下腹部・ウェスト・腰)の脂肪吸引や太もも・膝全体の脂肪吸引を受けた場合などは、翌日は仕事に行けない場合が多かったのです。
しかし、このボディジェットでは、ほとんど出血しないので、患者さんの負担が今までとは全く違います。

脂肪吸引前脂肪吸引後
写真左:おなか全周(上腹部・下腹部・ウェスト・腰)の脂肪吸引前
写真右:ボディジェットを使用した脂肪吸引翌日(圧迫のために使用したテープの跡が付いています)

脂肪吸引量は、約4000ccでしたが、手術終了直後より普通にスタスタと歩いていました。従来の脂肪吸引では、吸引量が1000ccを超えると、手術直後はだるくて、なかなか歩けませんでした。翌日も、内出血は少なく、患者も前日に4000ccも脂肪吸引したとは思えない程、ピンピン、元気でした。
ボディジェットは、本当にすばらしい機械ですので、脂肪吸引を検討している方は、是非ボディジェットを使用した脂肪吸引を受けて下さい!

今なら、お腹1カ所21万円でキャンペーンを行っています!

キャンペーンの詳細は「こちら」

美容HP「脂肪吸引」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

アンチエイジング尽くし(第2回)

前回のご紹介した患者様が受けられたフェイスリフト手術について解説いたします。

アンチエイジング前正面アンチエイジング後正面

アンチエイジング前左アンチエイジング前左

アンチエイジング前右アンチエイジング前右
写真左:手術前
写真右:手術後約3カ月

フェイスリフト手術と同時に頬と首の脂肪吸引手術も行いました。2重顎も解消されて、すっきりさせました。

フェイスリフト手術は、「若返り治療の王様」みたいなもので、まさに最強・最善の若返り治療です。必要なのは、「思い切って手術を受けてみよう」という患者様の一歩踏み出す勇気だけです。満足度がかなり高い施術なので、おすすめです!

美容HP「フェイスリフト手術」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏前に脂肪吸引!(お腹編)

前回に引き続き、脂肪吸引の症例のご紹介です。
ご存じのかたも多いと思いますが、脂肪の付き方には2通りあります。
内臓脂肪型と皮下脂肪型です。
内臓脂肪型は、男性に多いタイプで、脂肪が付きやすく、取れやすいのが特長です。
運動をすると、燃焼されて、比較的すぐ取れるのも内蔵脂肪型の特長です。
一方、皮下脂肪型は、女性に多いタイプで、運動してもなかなか取れないのが特長です。
読者の皆様でも、頑張って運動しているのに、脇腹の肉が取れなくて悩んでいる方も多いと思いますが、それはまさに典型的な皮下脂肪型なのです。
このタイプは、カロリー制限するしかありません。いわゆるダイエットです。
従って、「脇腹の肉」やおへそ下の「ポッコリお腹」を解消するには、痩せる方法でも最もつらい食事の制限しかありません(自力の場合)。
運動を毎日頑張っても、たいして皮下脂肪が取れないのは、そもそも皮下脂肪を取るのは運動が向いていないからです。
ですので、皮下脂肪型のかたは、がんばってつらいダイエットを乗り越えてください!
と言ったら、美容外科医としての立場がありませんね^_^;
皮下脂肪型には、脂肪吸引というすばらしい解決法があります!(^O^)/
残念なことに、内臓脂肪型にはこの解決法が使えません。
まさに皮下脂肪型の特権であります!

お腹脂肪吸引前 お腹脂肪吸引後
写真左:お腹の脂肪吸引前
写真右:上腹部、下腹部、ウェストの脂肪吸引後

皮下脂肪型でつらいダイエットをやる気には到底なれない読者の皆様、是非脂肪吸引をご検討ください。
もちろん、脂肪吸引は手術ですので、手術のリスクはあります。
くわしくは
美容HP「脂肪吸引」
をご参照ください!

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏前に脂肪吸引!(太もも編)

暖かくなって、夏の到来を感じ始める季節になりましたね。
薄着になると、特に気になるのが体型だと思います。
これは僕も同じです^_^;
ダイエットして間に合わせるのはなかなかたいへんですが、今回ご紹介する脂肪吸引なら、手っとり早く痩せることも可能ですよ。

太もも脂肪吸引前 太もも脂肪吸引後
写真左:太もも脂肪吸引前
写真右:太もも、膝上の脂肪吸引後
※ダイエットはしていません。ふくらはぎは変わっていない点からもダイエットは行っていないことがわかると思います。

毎年7月頃に「この夏に海に行くからその前に脂肪吸引して痩せたい」といったご相談が来るのですが、7月では手遅れです。というにも、脂肪吸引手術後のダウンタイムは長いからです。ダウンタイムとは、手術後の腫れが完全に引いて、万全の状態、完成した状態になるまでの期間です。脂肪吸引の場合は、この期間が長くて2~3カ月くらいかかります。ですので、夏の海のためにやるなら、今がやり時なのです。
※お腹の脂肪吸引と比較して、太ももの脂肪吸引のダウンタイムは特に長いです。お腹の場合は1~2カ月くらいです。
早く理想的なプロポーションを手に入れたい方は、是非脂肪吸引をご検討ください!

美容HP「脂肪吸引」
もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

フェイスリフト手術・頬の脂肪吸引

フェイスリフト手術と頬の脂肪吸引をした60代後半の女性です。

フェイスリフト・頬脂肪吸引前 フェイスリフト・頬脂肪吸引後画像

写真左:フェイスリフト手術前
写真右:フェイスリフト手術後約4カ月

手術前の写真を見ての通り、頬の脂肪が多くて、法令線のたるみを余計に際立たせています。このような場合は一緒に頬の肪吸引をしてすっきりさせます。この患者さんのようにフェイスリフト手術と一緒に頬の脂肪吸引を同時に行うケースは多いのです。
手術後は、たるみはもちろん、頬もすっきりして、顔がシャープに見えます。
(頬の脂肪吸引は”控えめ”に行うことが大切で、頬の脂肪を取りすぎると、猫のような顔になってしまいます)

また、フェイスリフト手術を希望していても、傷が目立つのではないかと心配して、手術に踏みけれない方も多いのですが、下の写真を見てください。
フェイスリフト手術・頬脂肪吸引傷跡画像 フェイスリフト・頬脂肪吸引傷跡2画像
写真左:同じ患者さんの手術後の写真です。矢印(→)の先に傷がありますが、ほとんどわかりません。
写真右:フルフェイスリフトの傷は耳の後ろまで伸びますが、これも耳の縁に沿うように残るだけでです。写真のように、耳を引っ張るとかろうじて見える程度です。矢印(→)の先の薄い白い線が傷跡です。これも手術後4カ月の写真で、月日がたてば、さらに目立たなくなります。

このように、美容外科の技術をもって丁寧に傷を縫合すると、手術後の傷はほとんどわかりません。他人に傷を気付かれることはまずあり得ませんので、もし傷のことで手術を躊躇されている場合は、心配しないでくださいね。

美容HP「フェイスリフト」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

下腹部の脂肪吸引

おなかの脂肪吸引をした患者さんです。
おなかは上腹部、下腹部、ウェストの3カ所に分かれています。
3カ所とも脂肪吸引することで、バランスがとれた引き締まったお腹になります。
ただ、この患者さんの場合、ご予算の関係で、3カ所を断念いたしました。
「ポッコリとした下腹部」が一番気になるということで、その1カ所だけの脂肪吸引を行いました。
下腹部だけの脂肪吸引の場合、上腹部やウェストの間で脂肪吸引したところと脂肪吸引していないところが段差にならないように、その境を丁寧に脂肪吸引します。

下腹部の脂肪吸引前 下腹部脂肪吸引後

写真左:脂肪吸引前
写真右:下腹部だけの脂肪吸引をした後

美容HP「脂肪吸引とは」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには(第2回)

ふくらはぎを細くするには(第2回)

今回は、ふくらはぎボトックスの話です。
つま先立ちになった場合にふくらはぎの筋肉がぐっと出っ張る場合は、ボトックスで筋肉を小さくすることで、ふくらはぎを細くすることができます。1回のボトックス注射では、すぐの元に戻ってしまいますので、船橋中央クリニックでは、4回を短期間に連続して打つ方法をおすすめしています。この方法ですと、元には戻りません。
ただ、注意しないといけないのが、ふくらはぎボトックスは本来健康のために必要な筋肉をあえて萎縮させてしまうことです。筋肉を萎縮させることは、健康とは逆行していることを十分理解した上で、施術を決断していただいています。

下の写真は、ふくらはぎボトックスとふくらはぎの脂肪吸引の両方を受けた患者さんです。太く見える原因が筋肉と脂肪の両方にある場合は、このように2つの施術を受けるのがベストです。

ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引 ふくらはぎボトックス ふくらはぎ脂肪吸引

写真左:施術前(2009.6.30撮影)
写真右:ふくらはぎの脂肪吸引とふくらはぎボトックス(計4回)を受けた後。(2009.11.11撮影)
    
右の写真の足首をよく見ていただけると、脂肪吸引の傷跡がわかると思います。この傷跡は時間がたつと、足関節のしわに紛れて、ほとんどわからなくなります。ちなみにボトックス注射の1回目は、脂肪吸引と一緒に受けます。その後、1か月に1回通院して、計4回ボトックスをふくらはぎに注射します。

写真を比較すると細くなったのはおわかりいただけると思います。ただ、診察を受ける方には、もっと大きな効果を求める方がいます。上記の写真くらいが今の美容外科の限界ですので、これ以上は細くすることはできません。

美容HP「ふくらはぎボトックス」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ふくらはぎを細くするには

ふくらはぎが太く見える原因は次の2つがあります。
1.脂肪が付いている
2.ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・腓腹筋など)が発達している

太く見える原因がどちらなのか診察した上で、治療方針を決めます。
脂肪が付いている場合は「ふくらはぎの脂肪吸引」を受けることで細くなります。
ただ、ふくらはぎの皮下脂肪は意外と付いていない場合が多いので、手術の適用は慎重になります。
ご自身でふくらはぎを皮膚のさらに下にある硬い筋肉を摘ままないようにして皮下脂肪だけ指で摘まんでみてください。
ピンチテスト
上の写真のように、指に挟まれたものが吸引できる皮下脂肪で、皮下脂肪の70%前後が吸引できます。逆に皮下脂肪を0%にするのは不可能で、だいたい30%前後は残ります。
皮下脂肪をこのように指で挟んで診察することをpinch testと言います。
たいしたtestではないんですが、診察には必須です。
ちなみ写真は当院のナースですが、pinch testの結果、これでは脂肪吸引を受けても大きな効果は期待できません。

次回は筋肉を細くする方の「ふくらはぎボトックス」の話しをいたしますね。

千葉の美容整形外科 元神賢太

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