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「プチ整形」 のカテゴリー記事一覧

総合的な若返り治療(第4回、最終回)

総合的な若返り治療の最終回です。
今回は、若返り治療の中でも、ダウンタイムがほとんどないために最も人気があるヒアルロン酸注射とボトックス注射の話です。

ヒアルロン酸ボトックスポイント
上の写真の部位にボトックスとヒアルロン酸の両方の注射を入れました。

ヒアルロン酸注射ボトックス注射前正面ヒアルロン酸注射ボトックス注射後正面
ヒアルロン酸注射ボトックス注射前左ヒアルロン酸注射ボトックス注射後左
ヒアルロン酸注射ボトックス注射前右ヒアルロン酸注射ボトックス注射後右

かなりしわが浅くなりましたでしょ(^O^)/

しわがまだ浅い場合は、ボトックス注射だけでも十分効果があります。
ただ、この患者さんのようにしわを寄せていない場合でも、すでにシワが皮膚に刻み込まれている場合は、ヒアルロン酸も合わせて注射した方がよりきれいになります。

4週に渡って紹介した「総合的な若返り治療」も今回で終了です。
若返り治療は、このモニターさんのように「総合的に」行うとかなり若返ります。
欲を言えば、上まぶたのタルミ取り手術も合わせて受けていただければ、さらによかったかな、と今更ですが、思いました^_^;

若返り治療前若返り治療後

美容HP「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注射」「アンチエジング治療のポイント」も是非ご覧になってください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

総合的な若返り治療(第1回)

若返り治療前若返り治療後

上の2枚の写真は、若返り治療のビフォーアフターです。
かなり若がった印象になったと思いませんか?
この患者様は、治療前58歳でした。
アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。

行った治療は、下記の通りです。
1.フェイスリフト手術頬の脂肪吸引
2.目の下のタルミ取り手術
3.眉間・額・目尻のボトックス注射ヒアルロン酸注射

患者様にもかなり喜んでいただけました。

アンケート

今後のブログで数回にわたり、詳細に各施術について解説していきたいと思います。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

バイオアルカミドで鼻のプチ整形

バイオアルカミドで鼻のプチ整形をした患者さんのご紹介です。バイオアルカミドの利点は、ヒアルロン酸と違って、一部が永久的に残る点です。今回は写真を中心にご紹介します。

バイオアルカミド前1
バイオアルカミド直後1
バイオアルカミド後1
写真上段:バイオアルカミド注入前
写真中段:注入直後(プチ整形直後)
写真下段:注入後約3カ月

バイオアルカミド前2
バイオアルカミド直後2
バイオアルカミド後2
写真上段:バイオアルカミド注入前
写真中段:注入直後(プチ整形直後)
写真下段:注入後約3カ月

バイオアルカミド前3
バイオアルカミド直後3
バイオアルカミド後3
写真上段:バイオアルカミド注入前
写真中段:注入直後(プチ整形直後)
写真下段:注入後約3カ月

バイオアルカミド前4
バイオアルカミド直後4
バイオアルカミド後4
写真上段:バイオアルカミド注入前
写真中段:注入直後(プチ整形直後)
写真下段:注入後約3カ月

バイオアルカミド前5
バイオアルカミド直後5
バイオアルカミド後5
写真上段:バイオアルカミド注入前
写真中段:注入直後(プチ整形直後)
写真下段:注入後約3カ月

治療時間はわずか5分です。
プチ整形は、腫れがほとんどなく、治療したことも人にばれないのが利点ですね。

美容HP「プチ隆鼻術」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

正月休みを利用しての二重手術はいかがですか?

二重の治療を受けたモニター患者様のご紹介です。
糸で留める方法の二重埋没法で行いました。まぶたが腫れぼったいので、一緒に脂肪除去(脱脂)もしました。

二重手術前
手術前(2月20日)
(黒い線は、希望された二重の幅です)

脂肪
埋没法と一緒に除去した脂肪です

二重手術直後
手術直後

二重手術後
手術後約1カ月(3月22日)

手術直後の腫れは個人差がありますが、通常はこのモニターさんのように、あまり腫れません。腫れた場合も、通常3,4日程度で腫れが引きますので、今ご検討されているのなら、ちょうど正月休みで腫れが引く程度だと思ってください。
船橋中央クリニックでは、年末は12月31日まで開院しております。
人にばれずに二重治療を検討されているのなら、是非、この正月休みをご利用くださいね。

美容HP「二重埋没法」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

小顔ボトックス注射

ボトックス注射による小顔治療のモニターさんのご紹介です。

えらボトックス前
治療前の状態です。
それほど、エラが張っているわけではありませんが、患者様がもっと小顔になりたいという希望で治療を開始しました。

えらボトックス後1
ボトックス1回注射後

えらボトックス後2
ボトックス2回注射後

えらボトックス後3
ボトックス3回注射後

えらボトックス後4
ボトックス4回注射後

どこまで、エラを小さくしたいかにより、治療回数は異なりますが、通常3回までは必ず受けるようにおすすめしています。治療後にいくらか戻るからです。
今回のモニターさんは4回連続での治療を希望されました。
効果はご覧のように劇的です。

患者様アンケート

美容HP「エラボトックス注射」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

アラフォー世代のためにシワ雑学

表情をつくる時にできてしまうシワを表情ジワと言います。代表的な表情ジワは、眉間のしわ、額のしわ、目尻のしわ等です。若いときは、表情を作った時にだけシワができるのですが、加齢とともにこのシワが深く皮膚に刻みこまれてしまいます。
表情ジワのご相談は、30歳前後(今風に言うとアラサーですね)の方々から多くなりますね。アラサーの場合は、たいていあまり深くシワが刻み込まれていないので、「ボトックス」というシワを寄らなくさせる注射を打つだけで、十分シワが伸びます。
これが、アラフォーになってくると、シワが徐々に深く刻み込まれ、表情を作っていないときも、シワがある状態になります。


写真上:38歳女性。日頃から眉間にシワをよせるくせがある上に、右のマユに元々古傷があるせいで、表情を作っていないときも眉間のシワが深い

眉間施術前2
写真上:眉間にシワを寄せると、さらに深くなる。

この患者さんにように、表情を作っていない場合もシワがある場合は、ヒアルロン酸とボトックスの両方の注射を打ちます。

眉間しわ
写真上:古傷のところも含めて、シワのために陥没している皮膚にヒアルロン酸を注入していきます。青丸で囲ったところにヒアルロン酸を注入しました。

さらに、眉間の作用する筋肉にボトックスを注射しました。

眉間施術後1
写真上:眉間にヒアルロン酸とボトックスを注入後1カ月。深い陥没も解消されました!

眉間施術後2
写真上:眉間にシワを無理によせようとしても、ほとんどシワがよりません。これは、ボトックスがしっかり効いているからです。

このようにシワが深い表情ジワに対しては、ボトックスとヒアルロン酸の両方の注射がおすすめです。
アラサーはボトックスだけ。
アラフォー以上は、ボトックスとヒアルロン酸
と覚えておいてくださいね。(雑学)

最後に再び、ビフォー&アフター

眉間施術前1眉間施術後1

美容HP「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注射」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

アイプチは肌によくない(二重について)

アイプチやアイテープなどの二重を作るためのグッズや化粧品を長期間使っていると、肌に炎症が起きたり、トラブルがけっこう高頻度で起こります。
しかも、アイメイクのために毎日30分以上もかけているということもしばしば。そんなことやっているんだったら、さっさっと二重埋没法を受けてしまいましょう(笑)
もちろん、そんな軽いノリで、美容整形なんてできないと大半の方は思うでしょうけど、糊やテープの長期間の使用は、肌に本当によくないので、是非「真剣」にご検討ください。まぶたの肌の炎症を繰り返していると、皮膚が厚くなり、ますますアイプチで二重を作りづらくなったり、まぶたの皮膚のタルミの原因にもなります。また、皮膚が炎症で厚くなっている状態で、二重埋没法を受けた場合、通常より手術後の腫れが長期化することもあります。このような理由で、アイプチやテープの長期間の使用は、百害あって一利なしなので、二重埋没法で二重(ふたえ)にしましょう!

二重手術前開二重手術前閉
写真左:普段からアイプチで二重を作っていたそうです。まぶたが厚くなっている
写真右:閉眼時。まぶたが慢性的な炎症でかぶれている。こういうかたは、前述したように手術直後、かなり腫れる

二重手術直後開脂肪
写真左:手術直後。やはり、手術直後は、通常よりかなり腫れました
写真右:まぶたが元々腫れぼったいので、埋没法と一緒に、上まぶたの脂肪除去(脱脂)も行いました。(写真は切除した脂肪組織です)

二重手術直後閉
写真:手術直後の閉眼時。まぶたが手術前より厚くなっていたせいで、手術直後の埋没法による皮膚の「食い込み」も通常より強く現れています

二重手術後開二重手術後閉
写真左:手術後約1カ月。ほとんど腫れは引いています
写真右:手術後約1カ月の閉眼時。「食い込み」はほぼ消えましたが、まだ、手術前からの皮膚の「厚み」は残っている。

二重手術後開2
写真:手術から約1年後。

きれいな二重になりましたが、よく見ると、両目とも、目頭側では、二重のラインが2本あることが写真からわかると思います。この状態でも、自然できれいな二重ですが、この内側の線を消したい場合は、目頭切開という別の手術が必要です。
二重

ただ、二重のラインが目頭側で2本になっていることは、手術を受けていない元々生まれつき二重のかたにもよくあることなので、今の状態でもよいと思います。患者さんがもっとはっきりとした二重にしたい場合や目を大きくしたい場合で、目頭切開を希望した場合のみ目頭切開をおすすめしております。

二重手術後開3二重手術後閉2
写真左:1年後、ノーメイク時。
写真右:1年後。手術に跡はありません。また、手術前からあった皮膚の「厚み」もなくなって、自然なまぶたになりました。

患者さんにも喜んでいただけました。

最後にもう一度ビフォーアフターです。

二重手術前開二重手術後開2

美容HP「二重埋没法」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ほうれい線を消すプチ整形

今回は、久しぶりに「若返り、アンチエイジング」のネタです。
30代になると、誰しも気になるほうれい線(法令線)の話です。
ほうれい線とは加齢によって頬がたるみ、それに伴ってできる鼻から口元にかけてできる鼻唇溝のしわのことです。

法令線

上記の赤い線がほうれい線(法令線)です。
ほうれい線については、最近テレビやマスコミで取り上げられることが多くて、皆様にとってもお馴染みの単語としてすっかり定着しましたね。

ベストで最も効果があり、持続力があるほうれい線の若返り治療は、フェイスリフトという手術です。フェイスリフトは、このブログでも何回もご紹介していますが、切開して、たるみを引き上げる手術のことです。
ただ、手術を受けるまでは、覚悟できないかたというのは、やはり多いわけで、そのような方におすすめするのが、今回のプチ整形による若返りです。
(このブログでは)お馴染みのヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射を組み合わせて、このほうれい線のしわを消していきます。

右側
法令線R1法令線R2法令線R3

正面
法令線F1
法令線F2法令線F3

左側
法令線L1法令線L2
法令線L3
上段:プチ整形の治療前(2011年3月30日)
中段:注射直後。直後なので、針跡が赤くなっています。
下段:2011年5月12日、治療後約6週間。

見比べると、よくわかりますでしょ!
ほうれい線がかなり浅くなっているのがわかると思います。
ポイントは、ヒアルロン酸とコラーゲンという2種類の注射材を使っているところです。皮膚の浅い層にコラーゲンを注入し、より深い層にヒアルロン酸を注入していきます。

「プチ整形なら、どこで治療を受けてもドクターの技術は変わらないと、考えている患者さんがよくいますが、決してそうではありません」と、
ちょこっとだけ営業をさせてもらいました^_^;


上記:この患者さんに書いていただいた治療後の感想(クリックすると大きくなります)

ほうれい線の若返り治療には、今回ご紹介した方法以外にも、糸で引き上げる方法、ご自身の血液を加工して注入する方法など、いろんな方法があります。
患者さんがどれくらいの効果と持続力を求めているか、また、治療後の腫れやダウンタイムをどのくらい気にされているか、などを総合的に考慮した上で、患者さんにとって最善の治療を実際に診察しながら、患者さんと決めていきます。
是非、お気軽にご相談してくださいね。

美容HP「ヒアルロン酸注射(若返り)」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏に向けて豊胸!

昨年も同じ時期に同じネタで書きましたが、豊胸を希望されるかたが多い、
肌の露出が増えてくる季節が近づいてきましたね。

ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射前 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射前 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射前
ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射直後 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射直後 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射直後
ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射後 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射後 ヒアルロン酸によるプチ豊胸注射後

写真上段:平成22年12月26日。バストにヒアルロン酸を注射する前
写真中段:片側100ccのヒアルロン酸を注射した直後
写真下段:平成23年2月7日。ヒアルロン酸注射約6週間
     

ヒアルロン酸注入後は、少し内出血が現れることがあります。約1~2週間で消失します。
注射したヒアルロン酸は2~3年ぐらい持続します。(2~3年かけて少しずつ体内に吸収されます)
患者様に喜んでいただけました。


(クリックすると、大きくなります)

美容HP「プチ豊胸」もご参照ください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

二重まぶた埋没法+脂肪除去(脱脂)

先週と同じですが、二重まぶた埋没法(脂肪除去)の患者さんの紹介です。
今回は女性です。
モニターさんの写真を経過の順番に掲載いたします。

二重埋没1
二重まぶたの治療前。まぶたが腫れぼったいので、脂肪除去(脱脂)も行うことになりました。

二重埋没2
脱脂のため、二重のラインの上を約2mm切開したところ(矢印のところ)

二重埋没3
脂肪を取り除いているところ

二重埋没4
手術終了直後。脱脂のため切開したところは縫合しません。(通院不要)

二重埋没5
手術終了直後。目を開いた状態。
幅の狭い二重の場合は、腫れが小さくて済みますが、この患者さんように広めの二重を希望される場合は、このくらい手術直後は腫れます。

二重埋没6
手術後1週間の状態。不自然さはなくなりましたが、まだ腫れています、

二重埋没7
手術後3カ月の状態。これが、完成した状態です。きれいな二重になりました。

二重埋没8
手術後3カ月の状態。目を閉じた状態。手術の跡もほとんどなくなっています。更に月日がたつと、完全に跡はなくなります。

患者さんにも満足していただけました(クリックすると、大きくなります)

長期間、アイプチや付けまつ毛、糊で二重のくせを作っていると、まぶたの皮膚が炎症を起こしたり、荒れたりすることがよくあります。
二重を手術で作ってしまった方が、よっぽど、まぶたにとって健康的です(笑)。

美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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