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女性化乳房
- 2010-07-13 (火)
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「人に言えない悩み」が解消された患者さんは本当にいい笑顔を見せてくれます。この仕事をやっていてよかったと思う瞬間です。
今回の男の子もそんな笑顔を見せてくれました。18歳の男の子です。女性のように胸が膨らんでいたこと悩みでした。男性も、大なり小なり乳腺組織がありますが、量が多いと、女性のバストのように見えてしまいます。このように男なのに、乳腺組織が多い状態を「女性化乳房」と言います。


写真左:女性化乳房の手術前
写真右:手術後約4カ月
手術は、乳輪の外周に沿って、切開します。そこから、乳腺組織を取り出します。傷はきれいに治りますので、手術後も目立ちません。
どんな患者様の感謝の言葉もうれしいですが、これくらいの年代の子に言われると一層うれしいですね。(^O^)/
美容HP「女性化乳房」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
「まつげエクステ」で健康被害相次ぐ
これは、昨夜のヤフーニューストップ記事でした。
まつ毛のエクステは以前からかなりトラブルがあるという印象を僕も受けていました。
船橋中央クリニックではまつ毛の育毛剤でまつ毛を伸ばす薬を処方しています。
詳細は美容HP「まつ毛の育毛」をご参照ください。
下記は実際のニュース記事の全文です。
(FNNフジニュースネットワークwww.fnn-news.comより抜粋しております)
「まつげエクステ」で健康被害相次ぐ 消費者庁、厚労省に監督指導強化の要請
若者から大人の女性まで人気の「まつげエクステンション」で、接着剤が目に入り、炎症を起こすなどの健康被害が相次ぎ、国民生活センターが注意を呼びかけた。
渋谷では、「楽になるし、目ヂカラが倍増します」、「化粧とってもかわいいし」などといった声が聞かれた。
今や「目ヂカラ」アップの定番となった「まつげエクステンション」。
1本1本まつげに接着するため、マスカラいらずと、若者から大人の女性まで大人気になっている。
ところが、まつげエクステをした女性の写真を見てみると、エクステの部分に透明な繊維が付着していた。
これは、まつげを接着する際についたもので、角膜を傷つけるおそれがあるという。
ほかにも、接着剤が目に入り、炎症を起こすなどの健康被害が相次いでいる。
こうしたことを受け、国民生活センターは17日、まつげエクステに関する注意を呼びかけた。
国民生活センターは、会見で「施術者の技術によって、特に危害が発生しやすい」と話した。
都内の眼科でも、こうした患者が、ここ2~3年で4倍近くに増加しているという。
加藤眼科の加藤卓次院長は「黒目の表面が傷んじゃう感じなんですけどね。後遺症として、視力障害が残ってしまう可能性も否定はできないですね」と話した。
街のいたる所にある、まつげエクステの看板。
国民生活センターには、年間50件ほどの健康被害が寄せられているという。
東京・渋谷区でまつげエクステを扱う「Foula」では、健康被害が起きないように、実際にまつげを数本つけて経過を見るパッチテストを行ったり、利用者の体調によっては施術を断るケースもあるという。
炎症の一番の原因は接着剤。
このサロンでは、パッチテストの実施や、まぶたに接着剤がつかないように十分注意しているという。
本来、まつげエクステは美容師の資格がなければできない。
しかし、現状では資格なしで行っている業者も多いといい、消費者庁は、厚労省に監督指導強化の要請をした。
以上です。
「まつ毛の育毛」をおすすめします!
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
最新!女性の薄毛治療
- 2009-11-23 (月)
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加齢とともに薄毛が気になるのは、女性も男性も変わりありません。
男性の場合、AGA(男性型脱毛症)に対してプロペシアといういい薬がありますが、女性の場合は今までいい治療がありませんでした。
今回、ご紹介するのは、ハーグ(HARG)療法という新しい治療で、女性に薄毛に対して確実に効果がある治療方法です。

写真左:ハーグ療法前。女性の場合、分け目が薄くなったと実感される方が多いようです。
写真右:ハーグ療法3回施術後。
ハーグ療法は「細胞成長因子」という薬剤を頭皮に直接行き渡らせて、毛髪を再生します。1回の治療は約10分で終了します。1カ月おきに3回受けられると効果を実感できます。
ちなみに今回のハーグ療法を導入するのあたり、同業者をいろいろ調べました。
テレビで年中コマーシャルの流しているところは女性の薄毛に対してトリートメント療法を行っていますが、治療費がウン百万です。その効果もかなり怪しいようです。
また、女性用のウィッグも高額で1個、60万くらいします。
そのような高額なで怪しい治療を受けていた方に是非このハーグ療法をおすすめします。

船橋中央クリニックは「日本医療毛髪再生研究会」認定施設です。
千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
めちゃくちゃ暑いですね。(多汗症治療)
- 2009-08-15 (土)
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今年はなかなか梅雨明けしないで、いまいち、夏っぽさに欠けた日々が続いていましたが、ここに来て、ようやく夏らしく蒸し暑くなりましたね。こういう年はたいてい9月中旬まで、残暑が続くような気がしますが、どうなることでしょう?
さて、気温があがるのと比例して、ご相談が増えるのがワキの汗のご相談です。男性よりも女性からのご相談が圧倒的に多いのが現状です。薄着になると、服にできてしまう汗染みが気になるようです。このような汗染みも、ボトックス治療で簡単に汗を抑えることができます。注射後3日前後で効果が現れます。持続期間は約6か月です。夏場だけに気になる方がやはり多く、毎年決まった時期に来院される患者さんが多いです。一度受けると、汗から解放させる感覚がたまらないらしく、船橋中央クリニックの女性職員も毎年注射しています。汗がでませんので、もちろん臭いも改善します。

千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
にんにく注射(ビタミン注射)
- 2009-08-06 (木)
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私は月に1~2日くらいしか休日を取っていません。クリニックが休みの日でも学会や勉強会に参加することも多く、一日家でゆっくり過ごしたことはここ10年くらい一度もないと思います。私の座右の銘は「粉骨砕身」です。これは、どこかの辞任した市長とたまたま同じです(注1)。簡単に言うと、身が砕けるまで働くということです。(本当の意味は若干違いますが、私はこう解釈しています)。休むより仕事が好きなわけではありません。すべてを投げ出して、サッカーの中田英寿氏のように、自分を見つける旅に出たい願望は常にあります。ただ、学生の頃から、一つのことに没頭すると止められなくなってしまう性で、今はそれがたまたまこの仕事というわけです。また、最近は、この景気が悪い中、身が砕けるほど働ける職に就いていることに幸せを感じないといけないとも感じています。ちょっと長くなりましたが、そういうわけで、私は、風邪を引こうが、なんだろうが、必ず、手術を待っている患者さんがその日にいますので、体調管理を何よりも大切にしています。かといって、風邪を引かないほど強いわけではありません。最近はもっぱら、今回ご紹介するニンニク注射(ビタミン注射)を頼りにしています。
このにんにく注射、あの歯がやたら白くてプロレスラーみたいな体形になってしまったどこかの元プロ野球選手(注2)で有名になりましたが、ビタミンB1が主成分のビタミン注射です。にんにく注射に含まれるビタミンB1の量はにんにくに換算すると300個だそうです(この真偽はわかりません)。確かなのは、にんにく注射をすると、本当に元気になります。厳密に言うと、私が打ってもらっているニンニク注射には、ビタミンCも大量に含まれ、さらに肝機能を高める(免疫力を高める)作用がある薬も配合されています。このにんにく注射をちょっと疲れが溜まっている日や風邪の引き始めに打ってもらうと効果抜群です。皆さんもだまされたと思って、一度打ってみてください。本当に元気になります。(どこかの漫画(注3)の豆のように瀕死の状態からいきなり元気モリモリになるほどの効果はありません)

こうして、私は、うちの職員に注射してもらいながら、なんとか1年に約340日間働き続けています。
千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
(注1)横浜の中田市長。ちなみに私は粉骨砕身を連想させる『24時間戦えますか~ビジネスマ~ン・・・』のリゲインのCMの歌が大好きです。
(注2)清原和博氏。どうして清原選手はあんな体形になってしまったのでしょうかね?西武時代のままの体形だったら、もっと長く第一線で働けたと思うのですが・・・今のキャラクターも好きですが。
(注3)ドラゴンボール。私が中学の時、週刊ジャンプで毎週読んでいました。
まつ毛が伸びる薬
- 2009-04-08 (水)
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まつ毛が伸びる薬というのがあります。最近発売された薬なので、あまり知られていませんが、ラティースという薬で、まつ毛貧毛症治療薬としてFDA(米国食品医薬品局)の承認を得た医薬品です。

塗り薬で、1日2回まつ毛に塗ります。少し面倒ですが、効果は抜群にあります。

写真左の上:ラティース治療前
写真左の下:ラティース治療開始2か月
写真右の上:ラティース治療前
写真右の下:ラティース治療開始4か月
プルプル唇に!(唇にヒアルロン酸注入)
タレントの井上和香さんや井川遥さんのように、唇が厚い方が、魅力的に感じる女性が多いようです。加齢とともに唇が薄くなって行くのも確かです。
唇を厚くするには、いわゆるプチ整形と言われているヒアルロン酸注入でできます。

写真:タレントの井上和香さん。メイクもありますが、かなり唇が厚いですね。
写真左:上口唇ヒアルロン酸注入前
写真右:上口唇ヒアルロン酸注入後。主に口唇粘膜と皮膚の境に注入しています。これでメイクすれば、かなり井上和香風!?プルプル唇に。
PAIN FREEを目指して。
- 2008-10-15 (水)
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注射剤で、しわやたるみを目立たなくさせるのは、かなり広く知れ渡っていますが、注入時に痛みが伴うことは意外とみなさん知らないようです。
ちょっと前までは、顔をしかめながら、注射を受けていらした方もいると思いますが、今では、いろんな方法で痛みを取り除く努力がされています。
注射は一般的な針で最も細い30G(ゲージ)で注入します。痛みはそれほど強くないですが、注射量が多いとやはり苦痛になってきます。船橋中央クリニックでは以下の方法で、注射治療もpain free(痛みからの解放)となるよう努めております。
1.注射前に麻酔テープを貼付。(少なくても30分間貼り続けることが必要です)
2.麻酔入り注射剤の使用(ヒアルロン酸、コラーゲンに限ります)
3.特注の極細針35Gの使用(注射量・部位により制限がありますが、ほとんど無痛になります)
4.神経ブロック麻酔(麻酔自体に痛みを伴うことが難点)
5.注入部をよく冷却後に注入(冷却剤・氷の使用でかなり効果的です)
6.ガス麻酔の併用(注射後しばらく休憩する必要があります)
7.静脈麻酔の併用(注射後しばらく休憩する必要があります)
以上の方法を組み合わせて使用することもあります。痛みは人によってかなり感じ方が違います。船橋中央クリニックでは、患者さんに合った方法をすすめていますが、特におすすめしている方法が、ガス麻酔です。ガス麻酔では、完全に寝ている間に、無痛で施術を受けられます。(全く麻酔なし、通常の針で注入してもほとんど痛みを感じないツワモノもいらっしゃいますが)
ちなみに僕は非常に痛みに弱く、以前は鏡を見ながら、涙を流しながら、注入していました。
生まれつきのアザ
生まれつきのアザもアザの種類によりますが、取れます。今回紹介するのは、扁平母斑です。1回の治療では、取れ切れませんが、3~5回の治療でほぼ消失します。
写真左:治療前
写真右:治療後1年。この後、2回目の治療を行いました。
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