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眼瞼下垂
- 2010-02-02 (火)
- 目
「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という言葉は皆さんあまり聞きなれないと思いますが、まぶたを開ける筋肉が弱く、目の開きが悪い状態のことを言います。生まれつきの場合もありますし、加齢変化として現れることもあります。下の写真の患者さんは生まれつき左目の眼瞼下垂なのですが、いろんなクリニックを転々としたのち、初めて私に眼瞼下垂と言われたそうです。(こんな簡単な診断を長い間受けられなかっことは、余程、運が悪かったとしか言いようがありません)
患者さんの希望は「左右をそろえたい」ことと「二重まぶたにしたい」ということでした。

写真左:手術前
写真右:手術後約4か月。右目に対して二重まぶた切開手術、左目に対して眼瞼下垂修正手術(挙筋前転法)を行いました。
手術後は腫れが落ち着くまで約3カ月かかり、時間がかかりましたが、最終的にきれいに左右そろいました。
「目に左右差がある」、「目の開きが悪い」、「目が小さい」など、これらは眼瞼下垂の患者さん共通の悩みです。この患者さんのように治せることを知らない場合も多いのです。諦めずに是非信用できる美容外科にご相談ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
目のクマ(No.2)
- 2009-07-31 (金)
- 目
まだ20代なのに、目のクマがくっきり目立つ場合があります。これは、生まれつき目の下の脂肪が多いからです。このような場合、この目の下の脂肪だけを除去することで、目のクマが改善します。


写真左:手術前。目のクマがドス黒くあります。
写真右:まぶたの裏側から脂肪を除去した後。


写真左:手術前。目のクマがドス黒くあります。
写真右:まぶたの裏側から脂肪を除去した後。
この下の写真は取った脂肪の写真です。(不快に感じる方もいると思います。ブログなのでお許しください)
写真左:取る直前の脂肪
写真右:除去した脂肪。手術前の状態で脂肪を取る量は左右で異なります。


手術では、まぶたの裏側を切開して脂肪を取り除きます。傷跡が皮膚に残らないことが最大の長所です。また、手術後の腫れも少ないのが特徴です。手術後当日から、お化粧もできますので、他人に手術をしたことが気付かれることはないでしょう。今、非常に人気の治療です。
もちろん、たるみがある場合は、一緒に皮膚のたるみを切除して、たるみを引き上げるべきです。たるみがある場合は、目のクマとたるみを取る手術をご覧ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
目のクマ
- 2009-06-21 (日)
- アンチエイジング・若返り | 目
元々目のクマが目立つ場合もあれば、加齢によるたるみのために目のクマが目立つようになった場合ものあります。
前者の場合、まぶたの内側が脂肪だけを取り除きます。
後者のの場合、脂肪を取るだけでは不十分で、いっしょに皮膚のたるみを取るのがベストです。
下記、症例写真は、皮膚のタルミと脂肪をの両方を取り除いています。
傷は下まつ毛の生え際にあるのですが、ほとんどわからなくなります。

写真左:術前。目のクマとたるみが目立ちます。
写真右:目の下のたるみ取り手術後、3カ月。下まぶたの際の傷はほとんどわからないと思います。
下の写真を不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、ブログですので、載せちゃいますね。
実際にとった皮膚と脂肪です。

写真:上から順に、皮膚、眼輪筋、脂肪です。
皮膚のたるみを取らずに脂肪だけ取る場合は、目のクマのみを取る手術をご覧下さい。
千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重 埋没法2
二重を作る方法の中で、埋没法という方法が最も簡単で、腫れも少ない方法です。
埋没法はまぶたの皮膚の表側と裏側(瞼板側)を糸で留めるだけで、治療時間は約10分です。、腫れも2,3日で引きます。
ただ、最大の欠点は糸が外れることがあることで、外れると元に戻ってしまうことがあります。
船橋中央クリニックでは、埋没法の中でも、マイクロカット法という方法で行うことで、この欠点を克服しました。
マイクロカット法では、糸が外れる確率は1%以下です。
マイクロカットと言っても、傷跡は残りません。



上段左:埋没法・マイクロカット法手術前
上段右:手術前には左右の幅が同じになるように慎重に計測します
中段左:埋没法・マイクロカット法手術直後、少し脹れます
中段右:手術直後。目を閉じると、皮膚に左右2カ所ずつくい込みがあります。
下段左:埋没法・マイクロカット法手術後3か月。
下段右:くい込みがなくなって、手術の跡は全く残っていません。
目頭切開2
- 2009-01-05 (月)
- 目
写真は目頭切開と二重の手術を同時に行った患者さんです。目頭切開により目がぱっちり大きくなっています。目が変わると印象がかなり違います。

写真左:手術前
写真右:目頭切開術後
目頭切開
- 2008-12-23 (火)
- 目
目頭切開とは目頭にある蒙古ヒダを取り除く手術で、目を大きく見せる手術です。西洋人は元々蒙古ヒダがないので、目が大きく見えますが、東洋人はこの蒙古ヒダが邪魔しています。目頭切開で蒙古ヒダを取り除くと、その分、目は大きく見えます。
写真上段:手術前
写真下段:目頭切開術後。
簡単に希望の二重!
埋没法は糸で瞼の皮膚と裏側を糸で留めるだけの手術です。手術時間は5分。あっと言う間に希望の二重になります。
写真上段左:手術前
写真上段右:手術前に希望の二重の幅のところにマーキングします。
写真下段左:手術後6ヶ月
下まぶたのたるみ
- 2008-06-15 (日)
- アンチエイジング・若返り | 目
下まぶたのたるみは年を重ねれば、どうしても目立ってきます。特に、痩せている体型の方はより目立ちます。注射でなんとかして治してほしいという要望がかなりありますが、この部位だけは、注射の効果が弱いのが我々美容外科医の共通ノ考えです。手術に勝る治療方がないのが現状です。そういわけで、モニター希望の患者さんに下まぶたたるみ取りの手術をしました。

左:手術前 右:下まぶたのたるみ取り手術後

拡大写真 左:手術前 右:下まぶたのたるみ取り手術後
かなり目立たなくなりましたでしょ!?写真のモニターの方ぐらいであれば、注射でもある程度は効果を出せますが、写真の方より、たるみが強い方は、この部位だけに関しては手術を是非ご検討ください。
千葉にある美容外科・船橋中央クリニック 元神賢太
二重手術の王道はやっぱり切開!
- 2007-11-07 (水)
- 目
二重手術で一番行われているのは、埋没法ですが、まぶたが分厚かったり、変なくせが付いてる場合は、埋没法では、二重ができにくいので、切開法をおすすめします。
写真みてください。きれいでしょ!
写真左:手術前
写真右:二重切開手術後3ヶ月
涙袋人気です。
今年の夏より涙袋(涙堂)形成を始めました。笑った時に下まぶたがぷくっと膨れるのを涙袋(涙堂)と言います。今人気があるタレントさんの目元をよくみると、この涙袋がふっくらとしていることが多くあります。施術方法は、目の下にヒアルロン酸を注入して、ふくらみを作ります。治療時間も約5分ほどで、簡単に作ることができます。目元がとてもチャーミングになります。
今、人気の治療です!!

写真左:涙袋を作る前
写真右:ヒアルロン酸で涙袋を作った後
美容HP「涙袋形成」もご参照ください。
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