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「目」 のカテゴリー記事一覧
二重埋没法
プチ整形の王道、二重埋没法のモニター患者さんの紹介です。
このブログでは、いろんな手術を紹介していますが、船橋中央クリニックで一番多いのは、やはり、二重の手術です。埋没法というのは、糸で瞼の皮膚の表側と裏側(眼球に接する側)を結ぶだけの手術です。糸が皮膚の中に埋まりこむ、埋没してしまうので、埋没法と一般的に呼ばれています。
手術時間は10分程度です。

写真左:プチ整形前
写真右:二重埋没法後(約3カ月)
二重埋没法で、凄く印象が変わりますよ!アイプチなどのテープや糊で二重の化粧をしているぐらいでしたら、埋没法を是非受けてください。アイプチは瞼の皮膚が荒れたりする原因で、長期間使用しているとトラブルがけっこう起こります。
これは、患者さんの感想です。患者さんから頂く感謝のお言葉は私の活力源です。この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です(^O^)/
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
目の下のタルミ取り手術
- 2010-09-14 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
目の下のタルミ取り手術をした患者さんをご紹介します。
いつも同じような手術紹介ですいません。
それだけこの手術を受けられる方が多いのです。
週に2~3人ぐらい受けていると思います。特に最近はなぜか非常に多いですね。


写真左:手術前
写真右:目の下のタルミ取り手術後
目の下のタルミは、頬のタルミと同じくらい、若返り治療を希望される方が多い人気の部位です。目の下のタルミ取り手術では、切開するので、約1週間、下まぶたの切開部位に糸が付き、内出血も少し現れます。このため、普段通りに仕事というのは難しいのですが、その1週間さえクリアできれば、見違えるほど、若返り効果があります!
以前はお盆・お正月の長期休暇にこう言ったダウンタイムがある(腫れが引くまで時間がかかるという意味です)手術を受けにお越しになる方が多かったのですが、最近の傾向としては、仕事をなさっている方も、思い切って有給休暇をお取りになって、手術を受けに来られるようです。
それだけ美容外科が皆様の身近になったということでしょうか。クリニックを経営している身としては患者様が増えることは嬉しいことですが、私がやれることは、よりよい医療を提供できるように日々努力することだけです。
美容HP「目の下のたるみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アンチエイジング尽くし(第3回)
- 2010-08-17 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
モニター患者さんの第3回目です。
今回は、目の下のタルミ取り手術です。
目の下のタルミ取り手術と前回ご紹介しましたフェイスリフト手術の2つ手術を受ければ、若返り手術としては完璧です。
<目の下のタルミ取り手術の手順>

1. 上の写真のように、下まつ毛の際を切開します。
2. 皮膚の下を剥離した後、目の下の脂肪を取り除きます。
3. たるみの原因となっている皮膚の下の筋肉の膜を骨に固定して、引っ張り上げます。
4. 最後のたるんでいる皮膚を切除します。



写真左:手術前
写真右:目の下のたるみ取り手術後
フェイスリフト同様、傷跡を心配される方は多いと思いますが、目の下の傷は極めてきれいに治ります。
他人に気付かれることはまずあり得ませんので、ご安心ください。
美容HP「目の下のたるみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アンチエイジング尽くし(第1回)
- 2010-08-03 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形 | 目
複数のアンチエイジング治療を受けた患者さんをご紹介します。
(アンチエイジングづくし)

写真左:手術前
写真右:手術後
「フェイスリフト手術」、「目の下のたるみ取り手術」、「ボトックス注射」、「唇へのヒアルロン酸注射」を行いました
患者さんは、46歳でしたが、「かなり若返った!」と満足していただけました。
こちらの患者さんについて、今後ブログで1つ1つの施術を細かくご紹介したいと思いますので、是非読んでくださいね。
美容HP「アンチエイジング治療のポイント」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
目頭切開手術
- 2010-07-06 (火)
- 目
前回のご紹介した二重切開手術を受けた患者さんの目頭切開手術について解説します。

目頭切開とは、目頭をおおっている皮膚を切除することで、平行型の大きな二重になります。目を覆っている皮膚が取り除かれるので、そのぶん目も大きくなります。目頭にある涙丘(るいきゅう)と呼ばれる赤いヒダも現れます。

写真左:手術前
写真右:目頭切開手術後約3カ月(二重切開手術も同時に行っています)
傷跡が目立つのだないかと思う患者さんも多いようですが、ご覧のように手術の傷跡はほとんど残りません。
二重手術と目頭切開の組み合わせでかなりパッチリとした目になります。
美容HP「目頭切開」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重切開手術と目の開きをよくする手術
- 2010-06-22 (火)
- 目
今回は二重の切開手術と目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)を一緒に行った患者さんを紹介します。
患者さんは元々目の開きがあまりよくない状態で、上まぶたの皮膚によって黒目がいくらか隠れています。特に右目が顕著です。

写真:手術前の写真。目の開きが左右違う。
左目の眉が上がっているところからわかりますように、目を開く時の癖で、左目が右目と比較すると大きく開き、相対的に右目の開きが余計に悪く見えている状態でもあります。
手術で二重を作るのと同時に、目の開きをよくする手術(眼瞼下垂修正手術)も行いました。目の開きを良くする手術は眼瞼下垂修正手術と同じ手術を行います。眼瞼下垂というのは、目の開きが悪い状態で、黒目が半分以上皮膚でかぶさっている状態です。眼瞼下垂までとは言えない状態でも、これと同じ手術をすることによって、目の開きが大きくなります。同時にはっきりとした二重を作ることができます。

写真:術後約3カ月
目の開きを大きくして、はっきりとした二重にしました。術後まだ3カ月ですので、若干むくみが残っています。もう少し月日がたてば、もっと自然な感じになります。右目も左目と同じ大きさになるようにしました。左右差は改善しましたが、本人の癖もまだあるため、これくらいが限界です。もう1回ビフォー、アフターを掲載しますね。

写真左:手術前
写真右:二重切開手術と目の開きをよくする手術の後、約3カ月
けっこう見違えるような目になりましたでしょ!
実は、この手術と同時に目頭切開手術も行っています。
目頭切開については、次回解説いたしますね。
「目の開きをよくする眼瞼下垂修正手術」については、
美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)
- 2010-03-16 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
腫れぼったいまぶたの場合、腫れぼったさの原因が脂肪のせいだと考えがちですが、原因は皮膚の厚さやたるみの場合がほとんどです。したがって、その皮膚を切除すると腫れぼったさが改善します。次に切除する皮膚の部位ですが、「ふたえまぶた」のところで切開すると腫れぼったい皮膚と皮膚が重なるので、余計に腫れぼったい「ふたえ」になってしまいます。では、どこで皮膚を切除するかと言いますのと、まゆ毛(eyebrowアイブロー)の下で切開してたるみを取るのが正解です。

写真左:手術前
写真右:上まぶたのタルミ取り手術(ブローリフト)術後
ブローリフトですっきり大きい目になりました!傷はまゆ毛の下のラインに沿ってあるのですが、非常にきれいに治りますので、手術後、傷が目立つことはありません。
上記の患者さんも初診時には「二重瞼の切開手術」を希望されて来院しましたが、上記の写真のような目の患者さんに切開法で二重まぶたを作ったら、余計に腫れぼったいまぶたになってしまいます。
美容HP「上まぶたのたるみ取り」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)
二重まぶたの希望の患者さんに対して、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)を行いました。
眼瞼下垂が少しありますので、ベストな手術は「眼瞼下垂修正手術」ですが、眼瞼下垂修正手術は腫れが引くのに時間がかかることなどから、二重まぶた埋没法と脂肪除去(脱脂)の手術を選択しました。
写真を中心にご紹介いたします。

写真左:手術前
写真右:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月

写真左:手術中、脂肪をまぶたが抜き出しているところ
写真右:左右の除去した脂肪


写真左上:手術前(アップ)
写真右上:二重まぶた埋没法と脂肪除去手術後約9カ月(アップ)
写真左下:手術直後
今回の患者さんのように、埋没法だけでも、まぶたがいくらか上がりますので、眼瞼下垂が少し改善する場合があります。目が大きく見えて、印象がよくなりましたね。
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
「まつげエクステ」で健康被害相次ぐ
これは、昨夜のヤフーニューストップ記事でした。
まつ毛のエクステは以前からかなりトラブルがあるという印象を僕も受けていました。
船橋中央クリニックではまつ毛の育毛剤でまつ毛を伸ばす薬を処方しています。
詳細は美容HP「まつ毛の育毛」をご参照ください。
下記は実際のニュース記事の全文です。
(FNNフジニュースネットワークwww.fnn-news.comより抜粋しております)
「まつげエクステ」で健康被害相次ぐ 消費者庁、厚労省に監督指導強化の要請
若者から大人の女性まで人気の「まつげエクステンション」で、接着剤が目に入り、炎症を起こすなどの健康被害が相次ぎ、国民生活センターが注意を呼びかけた。
渋谷では、「楽になるし、目ヂカラが倍増します」、「化粧とってもかわいいし」などといった声が聞かれた。
今や「目ヂカラ」アップの定番となった「まつげエクステンション」。
1本1本まつげに接着するため、マスカラいらずと、若者から大人の女性まで大人気になっている。
ところが、まつげエクステをした女性の写真を見てみると、エクステの部分に透明な繊維が付着していた。
これは、まつげを接着する際についたもので、角膜を傷つけるおそれがあるという。
ほかにも、接着剤が目に入り、炎症を起こすなどの健康被害が相次いでいる。
こうしたことを受け、国民生活センターは17日、まつげエクステに関する注意を呼びかけた。
国民生活センターは、会見で「施術者の技術によって、特に危害が発生しやすい」と話した。
都内の眼科でも、こうした患者が、ここ2~3年で4倍近くに増加しているという。
加藤眼科の加藤卓次院長は「黒目の表面が傷んじゃう感じなんですけどね。後遺症として、視力障害が残ってしまう可能性も否定はできないですね」と話した。
街のいたる所にある、まつげエクステの看板。
国民生活センターには、年間50件ほどの健康被害が寄せられているという。
東京・渋谷区でまつげエクステを扱う「Foula」では、健康被害が起きないように、実際にまつげを数本つけて経過を見るパッチテストを行ったり、利用者の体調によっては施術を断るケースもあるという。
炎症の一番の原因は接着剤。
このサロンでは、パッチテストの実施や、まぶたに接着剤がつかないように十分注意しているという。
本来、まつげエクステは美容師の資格がなければできない。
しかし、現状では資格なしで行っている業者も多いといい、消費者庁は、厚労省に監督指導強化の要請をした。
以上です。
「まつ毛の育毛」をおすすめします!
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
目のクマ(No.3)
- 2010-02-09 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
今回は目のクマの手術をした30代の患者さんの紹介です。
目の下にふくらみは、「老けた印象」や「疲れている印象」を与えがちです。
このような患者さんの多くは「10代の頃から気になりだした」と答える方が多いようです。
このふくらみは皮膚を切らないで、まぶたの裏側から脂肪を抜き取ることできますので、非常に満足度が高い手術です。(目の下の脂肪除去手術)

写真左:手術前
写真右:目の下の脂肪除去(脱脂)手術約1ヶ月後
ずいぶんと印象が明るくなりますよね!。
ちなみに切除した脂肪と手術直後のこんな状態です。

写真左:まぶたの裏側から切除した脂肪
写真右:目の下の脂肪除去(脱脂)手術直後
手術直後はもちろん腫れていますが、皮膚や筋肉を同時に切除する「目の下のたるみ取り手術」と比較して、腫れは少なくて済みます。翌日からお化粧もできますので、なんとか手術したことを隠しながら仕事も翌日からできると思います。
美容HP「目のクマ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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