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総合的な若返り治療(第3回)
- 2012-01-24 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
総合的な若返り治療の第3回目です。
今回は、目の下のタルミ取り手術について解説します。
この手術でも、手術後の傷跡を気になって手術を躊躇されるかたがいると思いますが、傷跡は、全くわからないくらいきれいに治ります。
手術では、下まぶたのキワを切開しますが、非常に傷跡がきれいに治る場所なのです。
「傷跡」や「手術前の目の下のふくらみ」に着眼して、ビフォーアフターの写真を見てください。
写真は治療前が58歳で、アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。




かなり目元が若返りましたね。
美容HP「目の下のタルミ取り手術」
「アンチエジング治療のポイント」も是非ご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
総合的な若返り治療(第1回)
- 2012-01-10 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形 | 目 | 脂肪吸引

上の2枚の写真は、若返り治療のビフォーアフターです。
かなり若がった印象になったと思いませんか?
この患者様は、治療前58歳でした。
アフターの写真は治療後6カ月後で、59歳です。
行った治療は、下記の通りです。
1.フェイスリフト手術、頬の脂肪吸引
2.目の下のタルミ取り手術
3.眉間・額・目尻のボトックス注射とヒアルロン酸注射
今後のブログで数回にわたり、詳細に各施術について解説していきたいと思います。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
正月休みを利用しての二重手術はいかがですか?
二重の治療を受けたモニター患者様のご紹介です。
糸で留める方法の二重埋没法で行いました。まぶたが腫れぼったいので、一緒に脂肪除去(脱脂)もしました。

手術前(2月20日)
(黒い線は、希望された二重の幅です)

埋没法と一緒に除去した脂肪です

手術直後

手術後約1カ月(3月22日)
手術直後の腫れは個人差がありますが、通常はこのモニターさんのように、あまり腫れません。腫れた場合も、通常3,4日程度で腫れが引きますので、今ご検討されているのなら、ちょうど正月休みで腫れが引く程度だと思ってください。
船橋中央クリニックでは、年末は12月31日まで開院しております。
人にばれずに二重治療を検討されているのなら、是非、この正月休みをご利用くださいね。
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眉下切開で上まぶたのタルミすっきり!(ブローリフト)
- 2011-11-08 (火)
- アンチエイジング・若返り | 目
ブローリフト(eyebrow lift:眉下切開による引き上げ)で、上まぶたのタルミをすっきりさせたモニターさんのご紹介です。

手術前の写真です

手術後の6カ月の写真です。
手術では眉の下のラインに沿って、切開し、余計なタルミと脂肪を取り除きます。

上の写真の斜線部が切除した皮膚と脂肪です。
眉下の傷は、眉のラインと重なり、傷跡は、あまり目立ちません。
このモニターさんのように、上まぶたのタルミが強いからと言って、上まぶたを切開して、二重を作ってしまうと、悲惨な、「わざとらしい」二重になってしまいます。
今の日本の美容整形は、どちらかと言うと、「いかに自然な形で仕上げるか」が重視されています。ご老人なのに、二重だけぱっちりというのは、当たり前ですが、一般「受け」はしません。時々中国や韓国で手術を受けた外国の方が当院にも来ますが、いかにも「整形手術を受けてきました」という印象を受けてしますような方が多いように感じます。
文化の違いでしょうかね。中国では、整形していることが、「お金を持っている」という社会的ステータスになるから、「いかにも手術してきた」という状態に仕上げるのが「受け」るのかもしれません。日本では考えられませんけどね。
当院では、いかに自然に仕上げるかを重視して手術を行っています。
美容HP「上まぶたのたるみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
アイプチは肌によくない(二重について)
アイプチやアイテープなどの二重を作るためのグッズや化粧品を長期間使っていると、肌に炎症が起きたり、トラブルがけっこう高頻度で起こります。
しかも、アイメイクのために毎日30分以上もかけているということもしばしば。そんなことやっているんだったら、さっさっと二重埋没法を受けてしまいましょう(笑)
もちろん、そんな軽いノリで、美容整形なんてできないと大半の方は思うでしょうけど、糊やテープの長期間の使用は、肌に本当によくないので、是非「真剣」にご検討ください。まぶたの肌の炎症を繰り返していると、皮膚が厚くなり、ますますアイプチで二重を作りづらくなったり、まぶたの皮膚のタルミの原因にもなります。また、皮膚が炎症で厚くなっている状態で、二重埋没法を受けた場合、通常より手術後の腫れが長期化することもあります。このような理由で、アイプチやテープの長期間の使用は、百害あって一利なしなので、二重埋没法で二重(ふたえ)にしましょう!


写真左:普段からアイプチで二重を作っていたそうです。まぶたが厚くなっている
写真右:閉眼時。まぶたが慢性的な炎症でかぶれている。こういうかたは、前述したように手術直後、かなり腫れる


写真左:手術直後。やはり、手術直後は、通常よりかなり腫れました
写真右:まぶたが元々腫れぼったいので、埋没法と一緒に、上まぶたの脂肪除去(脱脂)も行いました。(写真は切除した脂肪組織です)

写真:手術直後の閉眼時。まぶたが手術前より厚くなっていたせいで、手術直後の埋没法による皮膚の「食い込み」も通常より強く現れています


写真左:手術後約1カ月。ほとんど腫れは引いています
写真右:手術後約1カ月の閉眼時。「食い込み」はほぼ消えましたが、まだ、手術前からの皮膚の「厚み」は残っている。

写真:手術から約1年後。
きれいな二重になりましたが、よく見ると、両目とも、目頭側では、二重のラインが2本あることが写真からわかると思います。この状態でも、自然できれいな二重ですが、この内側の線を消したい場合は、目頭切開という別の手術が必要です。

ただ、二重のラインが目頭側で2本になっていることは、手術を受けていない元々生まれつき二重のかたにもよくあることなので、今の状態でもよいと思います。患者さんがもっとはっきりとした二重にしたい場合や目を大きくしたい場合で、目頭切開を希望した場合のみ目頭切開をおすすめしております。


写真左:1年後、ノーメイク時。
写真右:1年後。手術に跡はありません。また、手術前からあった皮膚の「厚み」もなくなって、自然なまぶたになりました。
最後にもう一度ビフォーアフターです。

美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)
- 2011-07-12 (火)
- 目
元々、目の開きが弱い場合は、目の開きを大きくする手術がおすすめです。
上記の場合、黒目が3分の1くらい隠れているのがわかると思います。この状態が、一応、眼瞼下垂です。「一応」とつけるのは、極めて軽度の眼瞼下垂であって、病的ではないからです。病的な眼瞼下垂は黒目が半分以上隠れているような状態を言います。ただ、「一応」の軽度の眼瞼下垂の場合でも、見た目が「小さい目」となってしまい、患者さんは、「美容整形で目を大きくしたい」という希望でいらっしゃいます。また、軽度の眼瞼下垂の場合の多くは、「アイプチ」などのテープや糊では、二重を作ることが難しく、やはり悩みの原因となります。
手術後1週間の状態。眼瞼下垂修正手術(目の開きを大きくする手術)を行いました。
まだ、けっこう腫れています。l
手術後約4カ月の状態です。ご欄のとおり、目の開きが大きくなりました。二重もはっきりしています。
手術後約4カ月、閉眼の状態。傷は、二重の線と重なり、傷跡は目立ちません(ほとんどわかりません)
患者様アンケート
>
患者さんに書いていただいた感想。クリックすると大きくなります。
患者さんにも喜んでいただきました。
最後にもう1回、ビフォー・アフターをどうぞ。

美容HP「眼瞼下垂」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
二重まぶた埋没法+脂肪除去(脱脂)
先週と同じですが、二重まぶた埋没法(脂肪除去)の患者さんの紹介です。
今回は女性です。
モニターさんの写真を経過の順番に掲載いたします。

二重まぶたの治療前。まぶたが腫れぼったいので、脂肪除去(脱脂)も行うことになりました。

脱脂のため、二重のラインの上を約2mm切開したところ(矢印のところ)

脂肪を取り除いているところ

手術終了直後。脱脂のため切開したところは縫合しません。(通院不要)

手術終了直後。目を開いた状態。
幅の狭い二重の場合は、腫れが小さくて済みますが、この患者さんように広めの二重を希望される場合は、このくらい手術直後は腫れます。

手術後1週間の状態。不自然さはなくなりましたが、まだ腫れています、

手術後3カ月の状態。これが、完成した状態です。きれいな二重になりました。

手術後3カ月の状態。目を閉じた状態。手術の跡もほとんどなくなっています。更に月日がたつと、完全に跡はなくなります。
患者さんにも満足していただけました(クリックすると、大きくなります)
長期間、アイプチや付けまつ毛、糊で二重のくせを作っていると、まぶたの皮膚が炎症を起こしたり、荒れたりすることがよくあります。
二重を手術で作ってしまった方が、よっぽど、まぶたにとって健康的です(笑)。
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
男性の美容整形
「男性の美容整形」が最近増えています。正確な統計は取っていませんが、昔は、1割ぐらいだった男の比率が、最近では、2割くらいありそうです。希望が多いのは、やはり「目」と「鼻」ですね。
特に、多い注文としては、「あまり変わりたくない」という希望です。
今回、ご紹介するモニターさんもそうでした。
「あまり目の印象を変えたくないけど、ちょっと明るい感じに」と言った希望です。


写真左:二重まぶたの手術前
写真右:二重まぶた埋没法・脂肪除去の治療後約3カ月
あまり印象を変えたくない希望なので、二重幅は0.5mm程度広くし、脂肪除去(脱脂)を行いました。一見あまり変化していませんが、まぶたの腫れぼったさが解消され、目の全体的な印象が明るくなったと思いませんか?
患者様にも満足していただけました。
こういう変化なら、僕自身も受けたいです(笑)
美容HP「二重まぶた埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
くぼみ目のヒアルロン酸注射
- 2010-12-14 (火)
- アンチエイジング・若返り | プチ整形 | 目
くぼみ目とは、腫れぼったい目の反対で、上まぶたがくぼんでいる状態の目です。
加齢による上まぶたの変化には、
1.皮膚のたるみが顕著になる場合と
2.くぼみが顕著になる場合の2パターンがあります。
くぼみが顕著になるのは、年齢とともに上まぶたの脂肪がなくなってくるからです。
この場合、くぼみにヒアルロン酸注射をして、くぼみを目立たなくさせます。


写真左:くぼみ目の治療前。(上まぶたが大きく陥凹しています)
写真右:上まぶたにヒアルロン酸を注入後
患者様アンケート(画像をクリックすると拡大します)
まだ若くて、タルミもクボミもない方は、ご自身の親の上まぶたを見てください。
だいたい親に似るので、将来どちらのパターンに自分がなるのかは予想が付きます。
美容HP「上まぶたのくぼみ」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
ブライダルサージャリー
ブライダルエステと言って、結婚式の前に、エステ通いして、脱毛したり、肌の手入れをしたり、
痩せるマッサージ(?)というものを受ける人が増えているそうです。一生に一度の大イベントの前に備え、
その平均利用額も年々増えているそうです。美容外科医の立場から、エステの施術なんていうものは、
ほとんど変化がなく、全くお金の無駄使いだと思ってしまいます。脱毛をされるのなら医療レーザー脱毛、
肌の手入れをされるのなら、医療機関でフォトフェイシャル、ケミカルピーリング、イオン導入などをおすすめします。
これらは、ダウンタイム(腫れることがない)がないので、結婚式が差し迫っている時期でも受けられます。
実際に結婚式のためにこういう治療(ブライダルケアbridal care)を受けられるかたも当院で増えています。
ただ、今回ご紹介するモニターの患者様は、ブライダルケアを通り越して、結婚式に備え、二重まぶたにしたいというご相談でした。
結婚式は1ヶ月後で、差し迫っていたので、腫れが完全に引くまでの期間を考えると、ギリギリの日数でした。
これは、ブライダル(結婚式)の前のエステではなく、手術(サージャリー)ですので、ブライダルサージャリー(bridal surgery)と呼ぶことにしますね。


写真左:ブライダルサージャリー前
写真右:二重埋没法で二重まぶたに。

写真上:手術後、目を閉じた状態(跡は残りません)
今まで、ブライダルサージャリーとして、脂肪吸引、小顔注射、シミのレーザー治療などを受けられた患者様がいました。
景気が悪い昨今ですが、一生に一度の大イベントの前に、今後もブライダルサージャリーの需要は増えそうです。
美容HP「二重埋没法」もご参照ください。
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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