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ちょっと早い夏休み (in宮古島)  「紫外線には気をつけよう!」

先日は、ちょっと早い夏休みをもらい、今年も宮古島にバカンスしてきました。毎年、沖縄の離れ島に行く際は、那覇でトランジットして行くのですが、今年は、初めて直行便を使いました。たった2時間半で、東京とは別世界に行けるという便利さを実感!今後も直行便を使いたいと思いました。
宮古島ではシュノーケリング、シーカヤック、海、プールなどのアウトドアをたくさん楽しみました。おかげで、直射日光を浴びまくり^_^;
日頃から、患者さんには、紫外線は、しみ、シワの原因となりますから、日焼け止め、帽子などでしっかり遮光を心がけてくださいと、口酸っぱく言っているのですが、気付いた時には、自分が真っ黒に焼けていました^_^;
2,3時間おきに日焼け止めを塗って、帽子もなるべく被っていたのですが、、、、
元々僕はジグロですが、更に黒くなってしまい、帰ってきて、スタッフには「日本人とは思えない」と言われてしまいました(T_T)
ところで、紫外線を強く浴びていたら、しわが深くなることを改めて実感しました。宮古島より更にフェリーに乗って辿り着いた伊良部島では、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、おばあちゃんやおじいちゃんの顔のシワが本当に深い。紫外線がシミの原因となることは、研究も進んでかなり周知のことだと思いますが、シワの原因にもなっていることも紫外線が強い地域の方々のお顔を拝見すれば一目瞭然ですね。
宮古島の紫外線は強いどころか、浴びていると、痛みを感じます。「焼ける」という感覚ではなくて、「焦げる」という感覚です。
皆様も、夏場に南の島に行く時は、万全の紫外線対策を準備して行って下さい。
真っ黒になった僕が言えた立場ではないですが(T_T)

夕日
水平線に沈む太陽。本当にきれい!

そば
ラーメンでも太麺が大好きな僕は、宮古そばがお気に入りです!

マンゴー
現地では安くて、おいしいマンゴーもたくさん食べました!

魚
シュノーケリングでは、きれいな魚がたくさん!

海
こんなことやっているから、焼けちゃったんですね。
改めて写真を振り返ってみて、反省(>_<)
でも、青い海と空がこういう行動に駆り立てるんです^_^;

宮古島は本当にきれいな島です。是非一度行ってみてください!

元神賢太

アメフトを再開して2カ月

アメフトを本格的に再開して2カ月くらいになりました。この間、週1~2回、後輩の練習に1時間半程度参加してきました。
すっかり体はアメフトに慣れて、今では、練習後に首が痛むこともなくなりました。怪我は多少していますが、本業(美容外科医)に支障がでるような大きいな怪我は幸いしていません。
思えば、僕は大学を卒業してから、外科医の忙しさと外科医として早く一人前になろうと必死でした。一人前になって独立してからは、さらに手術の技術を究めようと必死。卒後10数年をひたすら仕事だけに突っ走ってきました。そして、気付いた時には、ほとんど趣味をもたず、仕事ばっかりの生活でした。というより、仕事が趣味のようなものでした。患者さんの喜んでいる姿やお言葉は本当にうれしいし、手術は職人芸を極めていく充実感があります。ただ、当たり前ですが、それは、僕一人でしか味わうことができない喜びであり、充実感です。
チームスポーツ(団体競技)には、同じ喜びを共有する感動があるんだなと、アメフトを再開して改めて思いました。特に、アメフトはultimate sport(究極のスポーツ)と言われており、その所以は、究極のチームプレースポーツだからです。ポジションによって行うことが決められており、1つのポジションが狂うと作戦を計画通り実行することできません。11人の動きがぴったり一致して、プレーが決まった時の喜びは、チームプレーでしか味わうことができません。
アメフトを再開して、「世の中にこんな楽しいことがあったのか」という感じです。今ではアメフトの楽しさを再認識して、どんどんはまっています。
後輩の現役学生から見ると、僕は一回り以上の年上であり、練習に顔を出した時は、「オッサンがまた来た」と思われていると思いますが、20歳前後の若者と同じ土俵でスポーツできる喜びをオッサンは感じています。後輩の練習に参加させてもらったことで、さらに人生が本当に明るく、楽しいものになったと感じる今日この頃です(*^_^*)
しばらくは、仕事前のアメフト朝練はやめられそうにもありません。

アメフト1
アメフト2 アメフト3
写真:24歳時、アメフトばかりやっていた頃の元神と同級生の仲間(首も太い!)

アメフトが大好きな美容外科医 元神賢太

2011年の社員旅行

熱海に職員と温泉旅行に行ってきました(*^_^*)
被災地は、まだまだたいへんですが、ここは職員の暗い気持ちを明るくして元気を取り戻し、日本経済の活性化(?)のために行くことを決めました!
みんなの日頃のストレス発散と気分転換になり、新人職員との仲もお互い深まったようです。
以前の社員旅行の記事でも書きましたが、
社員旅行⇒社員の結束向上⇒より良い職場にしていくという意識の向上⇒患者様へのサービスの向上と還元⇒クリニック繁盛(?)⇒社員旅行⇒
とプラスに連鎖していくためにも社員旅行は大切ですね。

熱海
集合
食事
卓球

ここには掲載できないような写真もたくさんあるくらい盛り上がりました^_^;
1年頑張って、また来年も社員旅行に行きたいと思います。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

趣味はアメフト?

しばらく症例写真ばかり掲載していましたので、今回はぼくのアメフト練について。
今年から、学生時代のアメフト部のコーチになってしまったことは、以前ブログに掲載しましたが、その責任を果たすために最近は週1回練習に参加しています。
地震直後は、「世の中もたいへん、仕事もたいへんの中、そんなことやっている場合か」と自問したこともありましたが、
学生が照明を使うため電力消費が多い夕方の練習を取り止め、朝の7時前から、練習している姿勢を見て、僕も考えをその熱い思いに応えるために、4月より練習に参加しています。朝の6時に起きて、慶應病院の裏にあるグラウンドに行って7時前より練習に参加します。
アメフトはいろんなポジションがあって、ポジションによってかなりやることが違います。
ぼくがコーチとして教えられるのは、ラインというポジションで、アメフトのあまり知らないかたには、ただぶつかって、
お相撲さんにように押し合いっこしているように見えるポジションです。
もちろん、この押し合いっこにしか見えないところにもかなりの技術が必要なのですが、技術うんぬんの前に「とにかく痛い」というポジションです。
コーチと言っても、口だけで教えるのは苦手なので、僕も本気でアメフトをやって当たっているので、とにかく痛い。
プレーのたびに、ヘルメットとヘルメットがフルスピードで激突するので、首が本当に痛い。慣れてきた今でも、
練習後は、1,2日は首が痛い。
もちろん痛い中にも、タックルやブロックが決まった時に喜びがあり、その快感のために、現役の選手はやっており、
ぼくも楽しく参加しています。

アメフト1
アメフト2
写真上:中央にいるのが、僕です。現役選手を見守りながら指導中。
写真下:コーチ自らも実践

ただ、やはりアラフォーのご老体にはこのスポーツはきついですね。全力で体同士がぶつかるせいか、
1時間半程度の練習なのに、すごく体力の消耗がはげしい。
8時半すぎには、僕は仕事のため、先に切り上がるのですが、クリニックに到着したら、すぐに「にんにく注射」を看護師に打ってもらって、体力回復に励んでいます。もちろん、治療や手術にこの練習参加が影響することはないですが、練習に参加した日は、疲れて、夜の10時すぎには寝てしまいます。
ドクターは、「趣味がゴルフ」という人が多いのですが、元々ゴルフをやらない僕にとっては、最近はこのアメフト練が趣味になってきていますね。「趣味はアメフト」ともっと胸を張って言えるように、さらに精進して(筋トレして)、日本で唯一(?)の「趣味はアメフトの美容外科医」という変わり者(変人)の道を突き進みたいと思います。

元神賢太

やけに涙もろい

年取ったせいか、震災の影響で繊細になっているのか、最近はやけに涙もろいです。テレビのニュースを見ていたら、すぐに目に涙が浮かんでしまいます。そして、昨夜は、生まれておそらく初めて(?)、歌番組を見て泣いてしまいました。AIさんのStoryです。

当日は、歌番組がユーチューブにアップされていたのですが、その後削除されてしまいましたので、かわりにPVを掲載します。

改めて、被災されて大切な人を亡くした方々に心から、お見舞い申し上げます。
そして、どうか苦境を乗り越えて、生きてください。

元神賢太

計画停電について


★当院は停電対象外区域になりました。
このため停電は行われませんので、ご安心ください。


当院がある船橋市本町6丁目は3月25日まで第4グループでしたが、この区域一帯が、3月26日以降は計画停電対象外区域となりました。
このため、停電は行われません。
脱毛のご予約、施術のご予約などご安心してお取りください。

※東京電力の発表に準じています。
万一変更が発表された場合はすぐにお知らせいたします。

船橋中央クリニック

震災から11日経って思うこと

 この度の東北関東大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 また、3月16日より3月19日までの間、クリニックを突然休診いたしまして、申し訳ございませんでした。停電及び原発事故の情報の不確かな中で、また、電車の運行スケジュールが安定しない中で開院していても患者様が求めるサービスを提供できないと判断しました。懸案事項がほぼ解消され、3月20日より通常通り開院しました。
 その間、海外メディアでは、「日本はもう終わった」「日本沈没」「日本はもう立ち上がれない」という否定的な意見が多くありました。私はそう思いません。私の友人もそう思いません。皆様もそう思わないでしょう。確かに致命的な大災害ですが、これで終わってたまるか、という感じです。戦後、東京の荒廃した焼け野原から復活した日本は世界中で「奇跡」と称され、今の中国は、その「奇跡」を綿密に分析して、経済発展したと言われています。今こそ、世界一勤勉な大和魂を再び呼び起こして、「2度目の奇跡」を起こして世界を驚かせましょう!
 と、ちょっと熱くなったところで、以下は、3月20日の日本経済新聞から抜粋しました。非常に共感できる内容で皆様にも読んでいただきたいと思いました。
以下抜粋。(中外時評:『「3・11」とわれた日本人』震災を共助と連帯の力に 大島三緒)

 今ほど助け合いの思いが高まっているときはない。見知らぬ人々との心の結びつきを感じるときはない。他者の苦しみへの想像力が高まっているときはないのだ。(中略)
 阪神大震災でも同じような盛り上がりがあった。しかし今回はより厚く広い支援になりそうだ。背景にあるのは、共有された震災体験にほかならない。自分たちが多少不便でも、もっと困っている人たちがいるという意識がそこから生まれている。
 思えば、高度経済成長もバブルの時代も遠く過ぎて方向感を見失い、関心は社会よりもそれぞれの身辺へと向かってきた日本である。ひたむきなものに対し、どこか冷笑的な気分を漂わせてきたのも否めない。
 ところが、こんどの「3・11」を機に、私たちのなかに残っていた共生のDNAがよみがえりつつあるようだ。ならば、この震災の苦難を力に変えることができる。関東大震災からも敗戦からも立ち直ってきた歴史が、それを教えている。(中略)
 こんども、惨禍のなかから新しい心が目ざめてくるのだと願って、一人ひとりができることを始めよう。政治は心もとない。進まぬ救援と復旧に、いら立ちは募る。しかし批判の専門家になるのはやめよう。再生の担い手は私たちなのだ。
 せっかくわき出してきた共助と連帯の力をうまく生かして、次の時代を築きたい。いま、東京などでは街の灯がずいぶん消えた。その暗い道を行き交う人々の心に、新しい灯がともったのだと信じたい。

以上、3月20日の日本経済新聞から抜粋でした。

船橋中央クリニック 元神賢太
(来週からはできれば通常の症例写真紹介をしたいと思います)

東北関東大震災の影響について

この度の東北関東大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当院では、停電及び原発事故の情報の不確かさを考慮して、患者様及び当院の職員の健康を第一優先にし、3月16日から3月19日まで休診としておりました。

3月20日より通常通り、下記の通り開院しております。

開院時間 9:30~20:00(年中無休)
診療時間 9:30~18:00(予約制)

休診期間中は、ご迷惑・ご不自由をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

今後ともよろしくお願いします。


また、当院では被災された地域・人々のために、当院の診療報酬の一部を寄付させていただいております。

自分に何ができるか

津波を伝えるニュースの映像を初めて見た時は、言葉を失った。
勤務先の船橋での揺れは、周辺の地域より小さかったのか、それほどたいしたものではなかった。だから、その映像を見るまでは、「早くJR、動いてくれよ~」などとすぐ地震で動かなくなるJR総武快速線のもろさを嘆く自己中心的な心境だった。が、その映像を見た瞬間、その直前までの自分勝手な気持ちを恥じるとともに、被害に遭われた多くの人々のことを思うと心が引き裂かれるほど、悲しい気持ちになった。あの映像を見ただれもがそう思ったと思う。
 今、自分に何ができるのか考えさせられる。義援金以上のことは、考えられるだろうか?
当日は、やはり自宅に帰れず、クリニックの患者さん用のベッドで一夜を過ごしながら、ワンセグに映し出される凄まじく悲惨な映像を見ながら、ずっと考えさせられた。
 世界中の芸能人やプロスポーツ選手などの有名人たちの、勇気づけられる行動には本当に感謝したい。歌は好きだったけど、目立ち過ぎる行動が不可解だったレディーガガのチャリティー金集めを見て、今後見る目がかわった。日本の各地でも義援金を集める動きがあるのは、非常によいことだと思う。
宮城県・福島県など津波の被害に遭われた多くの人々の心に、復興の光と希望が見える日まで、今の気持を忘れないために、今回は今の私の心境を書き綴らせてもらった。その日まで、自分にできる最大限ことを考えて行動したいと思う。

船橋中央クリニック 元神賢太

グーグル・アドワーズでアカウントが強制停止になった方々へ

タイトルを読んで、何のことかわからない方々が大半だと思います。
今回のブログは、タイトルの通り、グーグルのアドワーズ広告に出稿している事業主に対して書いたブログ記事ですので、そうでない大半の読者の方々は読み飛ばしてくださいね。
すいません。

アドワーズ広告に出していて、ある日突然アカウントガ強制停止になった事業主さんへ

いきなり「重大な違反をしている」、「adwordsアドワーズのポリシーに違反している」、「幾度か注意したが従わなかったあなたが悪い」、「人間失格」のようなレッテルを貼られて深く傷ついたことと思います。私もそうでした。
グーグル・アドワーズのヘルプフォームに助けを求めても、自動返信のように同じ「あなたのアカウントは重大違反をしているからもうメールをしないでください!」と言うような冷たい返事しかこなかったと思います。

アドワーズ 強制停止 再開
上記:強制停止中のアカウントの様子

私は、ネット上の噂で、アドワーズ広告掲載のポリシー違反のため、不可能とされているこのアカウントの強制停止後の再開(復帰)が実現したので、その過程などをできるだけ詳細に書き記したいと思います。同じく、アドワーズのアカウントが強制停止になった方々の参考になれば幸いです。

1.アドワーズの電話番号などはどこを探してもないので、まずヘルプフォームに入る。
2.「苦情」に関するヘルプフォームがあるので、そこに「苦情として、アカウント停止の理由がわからない」ことを詳細に書く。
http://adwords.google.com/support/aw/bin/request.py?contact_type=aw_complaint
「苦情」であることがポイントで、それ以外のヘルプフォームでは、自動返信されたかような冷たいメールしかおそらく帰ってきません。
3.苦情として返信されてきたメールに対して、返信することは可能で、意外としっかり応対してくれる。このメールのやり取りで、まず自分のどこが違反していたのか、徹底的に訊いてください。
4.メールだけでは、らちが明かない場合に限って、実はアドワーズにはお客様窓口の電話番号が存在します。この電話番号を3.のメールのやり取りで訊きだす。または、「実は、お客様窓口の電話番号があると訊いたのですが、○×の理由で、直接責任者と話したいので、電話番号を教えてください」とメールして電話番号を訊き出す。この電話番号を訊き出すのが一番苦労するかもしれませんが、ここは何とか自力で頑張ってください。
5.どうしても教えてくれない場合は、司法書士・弁護士による内容証明を送るなどの法的手段の手を打ってもよいと思います。
「グーグルではなく、もっと小さいサービスを提供している事業者がこのような過程で、利用者の強制停止をするならまだ理解できるが、グーグルは、そうではなく、極めて大規模に事業を展開している事業者であり、公共性を保つ必要がある。ガス・水道のような公共性があるはずなので、一方的にこのような過程で利用者を排除するのは、世論的に理解が得られない。また、そのような大規模に事業を展開している事業者の立場としては、説明を十分果たしていない、説明義務違反の可能性がある」と言った内容で、担当者と直接面談あるいは、電話で話す権利を要求してもよいと思います。
6.私は、5を行わずに済みましたが、電話すると、やっと普通のサービス業の電話相談ができます。
7.強制停止になったこちらの言いわけや、強制停止に至るまでのアドワーズ側の強引な過程をちょっと批判しつつ、丁寧に、悪意があって違反したわけではないことを強調して、アドワーズの再開をお願いする。
8.私の場合、強制停止になる前の最終警告を十分理解していなかったという理由で、アカウントが再開となりました。この過程で、もちろんアカウントのキャンペーンの修正・削除は必要でしたが。電話してから5日後の再開でした。強制停止になってから、丁度2週間でした。

以上ですが、参考になりましたか?

ちなみに私は、ホームページに女性のバストの写真が掲載され、リンク先に申請したことが理由で、強制停止になりました。
悪意がなければ、何とかなるのではないか、というのが率直な感想です。

アドワーズから人間失格、強制退場のような仕打ちを受けて、深く傷ついていることと思います。
が、再開することも不可能ではないので、粘り強く頑張ってください。
このブログ記事が役に立ち、1人でも多くのかたが、アドワーズの強制停止からアカウントの再開・復帰を果たすことができれば、幸いです。

船橋中央クリニック 元神賢太

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