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夏の紫外線対策はしっかりと!

皆さん、夏の紫外線対策はしっかりやってくださいね。顔の横にできるシミは100%紫外線によるものです。元々の肌質によって、シミができやすい・できにくいというのはあるのですが、どちらの肌質でも、今まで浴びた紫外線の総量にほぼ比例して、シミはできます。特に、夏の紫外線は(当たり前ですが)強いので、しっかり対策を行わないと、シミが後からどんどんできますから、是非気をつけてください

でも、できてしまった場合、簡単にきれいに取ること可能です。

顔しみ前 顔しみ後
写真左:顔の横に大きなシミが2個
写真右:レーザー照射後

こんなに大きなシミも1回のレーザー照射でほぼ消失します。わずかに残っている箇所があるので、この後もう1回照射しました。

顔の横のシミは、老人性色素斑という診断名が付きます。文字通り、老けた印象を与える上に、放置すると大きくなりますので、早めに取ることをおすすめします。

美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ほくろの除去3

ほくろを手術で切除した患者さんをご紹介します。

ほくろ除去前 ほくろ除去後

写真左:ホクロの切除手術前
写真右:切除手術でホクロを除去した後約3カ月

小鼻の横にこのように大きなホクロがある方はけっこういらっしゃいますが、非常にきれいに治る部位ですので、取り除くことをおすすめします。印象がずいぶん変わりますよ。
この患者さんのように手術による切除法でも、炭酸ガスレーザー法のどちらでも除去可能です。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

積極的にとりましょう!しみ!

20代後半から、顔のしみが気になる場合が多いのではないでしょうか?肌の老化の始まりと言えば簡単ですが、老人性色素斑と言われるシミは、今まで浴びた紫外線の量によって決まります。ですので、日頃よりしっかり日焼け止めを塗ったり、直射日光を浴びないことがシミの予防には何よりも大切です。また、しみは元々肌の色が白い方の方ができやすく、私のように地黒の方は、シミができにくい傾向があります。私は職業上、シミ予防のために外でジョギングする時は、できる限り、日焼け止めを塗っています。(紫外線はしわの原因にもなりますので、肌のアンチエイジングにとっては大敵です)
しみは老人性色素斑、肝斑、そばかすなど、一見茶色に見えて、同じように見えるシミも実は細かく分かれています。診察が重要なのは、シミによって大きく治療方針が違うからです。写真のように、シミの輪郭がはっきりしていて、顔の横にできる場合は老人性色素斑と言われるシミのことが多く、このシミは幸いレーザーできれいさっぱり取れます。
しみ しみ

 

 

 

 

 

 

写真左:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療前
写真右:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療3か月後

老人性色素斑という名だからと言って、老人にだけできるわけではないです。20代前半でもできます。顔の大きな老人性色素斑は老けている印象を与えますので、できてしまった場合は積極的に取ることをおすすめします!

美容HP「しみ治療のポイント」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

背中のにきび

背中のにきびで悩まれている女性は非常に多いです。顔と違って、知らない間に悪化している場合が多く、かなり悪化してから来院される方が多いのも背中のニキビの特徴です。悪化して炎症が強く現われた後ですと、シミ(炎症性色素沈着)になってしまいますので、その前に、是非専門の医療機関にご相談ください。
背中のニキビも顔のニキビ同じで方法で治療ができます。軟骨療法(ディフェリン軟膏)とケミカルピーリング・ビタミンイオン導入を併用します。ケミカルピーリングは1~2週間に1回の割合で受けていただきますと、確実にニキビの減少を実感できます。

背中のにきび
写真:背中のケミカルピーリングとビタミンイオン導入を受けているところ

ケミカルピーリングの最中は、少し背中がヒリヒリしますが、5分程度で終了します。ピーリング後は、イオン導入と保湿をしっかり行います。施術後の日常生活(飲酒・入浴)に制限はありません。

美容HP「ケミカルピーリング」もご参照ください

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

にきび肌から美肌に!(ケミカルピーリング)

にきび肌で悩んでいる方は多いと思います。当院で行っているにきび治療は次の通りです。
1.ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤で、肌の角質を取り除き、ニキビ菌を殺菌する治療です。
2.ビタミンイオン導入
肌の殺菌作用を高めます。また、皮膚細胞を活性化させることにより、肌の保湿が良くなり、美白効果をもあります。
3.内服薬と外用薬
ニキビ菌に対する抗生剤です。
通常上記1と2を行い、炎症が強い場合は3も併用します。

ケミカルピーリング1 ケミカルピーリング4

ケミカルピーリング2 ケミカルピーリング5

ケミカルピーリング3 ケミカルピーリング6

写真左側3枚:施術前
写真右側3枚:ケミカルピーリングとビタミンイオン導入を5回行ったあと。

きれいになったと思います。通常ケミカルピーリングは1~2週間に1回行い、5回を1クールとしております。

千葉県の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ほくろの除去2

前回、炭酸ガスレーザー法が断然おすすめとお話ししましたが、昔からある切除法も決して悪くない方法です。炭酸ガスレーザー法の術後の処置が面倒な方にはおすすめです。
写真上段:手術前
写真下段:手術による切除法術後。手術後1年。

20081209-hokurocutbe1 ほくろ除去2

ほくろ除去3 ほくろ除去4

手術後はわずかに白い線が残ります。この跡は時間が立てば立つほど、薄くなります。写真の例も術後1年ですが、年数がたてば、さらに薄くなります。
また傾向として肌が白い方よりもどちらかと言うと色黒で肌が厚い方の方が傷はきれいに治ります。
当院では患者さんの肌の状態・質も診た上で、もっともベストな治療法をアドバイスしております。

ほくろの除去(炭酸ガスレーザーによる)

ほくろのとり方は、いろいろありますが、船橋中央クリニックですすめているのは、下記の3通りです。
1.炭酸ガスレーザー法
炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2~3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3~6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。
2.電気分解法
電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。
3.手術
メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。

顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。

ほくろ除去1 ほくろ除去2

写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。
写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

生まれつきのアザ

生まれつきのアザもアザの種類によりますが、取れます。今回紹介するのは、扁平母斑です。1回の治療では、取れ切れませんが、3~5回の治療でほぼ消失します。

生まれつきのあざ(施術前) 生まれつきのあざ(施術後)

写真左:治療前

写真右:治療後1年。この後、2回目の治療を行いました。

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