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「美肌治療」 のカテゴリー記事一覧

ソバカス(雀斑)もきれいになりますよ(第2回)

今回は、以前も紹介したことがある「そばかす(雀斑)」のフォトフェイシャル療法とビタミンイオン導入による治療です。
「フォトフェイシャル」というのは、ラッシュランプという光(IPL;アイピーエル)を使って肌のシミを薄くする医療器械の商品名ですが、この器械が有名になったために、IPLを使った美肌治療全般が「フォトフェイシャル療法」と呼ばれています。
当院で使用するフォトフェイシャル療法の器械は、フォトシルクプラスという商品名で、これは、従来のフォトフェイシャルと比較して、出力のパワーを強くすることが可能で、よりシミを薄くさせる効果が強い器械です。
今回もソバカス(雀卵斑)が「必ず薄くなります!」と断言して、治療を始めました。

フォトフェイシャル前
平成23年5月21日:1回目の治療前。30代の女性で、典型的なソバカスです。

フォトフェイシャル後1
平成23年6月18日:2回目の治療前(1回目治療後約4週間)

フォトフェイシャル後2
平成23年7月23日:3回目の治療前(2回目治療後約4週間)

フォトフェイシャル後3
平成23年8月27日:4回目の治療前(3回目治療後約4週間)

フォトフェイシャル後4
平成23年10月22日:5回目の治療前(4回目治療後約8週間)

フォトフェイシャル後5
平成23年11月26日:フォトシルクプラスとイオン導入を5回受けた治療後

もう一度、治療前と治療後を比較いたします。

フォトフェイシャル前フォトフェイシャル後5
写真は、ソバカスの治療前とフォトシルクとビタミンイオン導入を5回受けた後です。

こちらは別角度から。
フォトフェイシャル前別フォトフェイシャル後5別
同様に、ソバカスの治療前とフォトシルクとビタミンイオン導入を5回受けた後です。

ソバカスはこのように必ず治療効果を実感できます。


上記は、患者さんが書いて下さった感想です。(クリックで大きくなります)

美容HP「そばかすの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

にきび跡にはダーマローラー

にきび跡はこれまで、なかなか決定的よい治療がありませんでしたが、昨年頃より始めたダーマローラーによる治療が一定の成果をあげ、患者様に積極的にすすめられる治療として確立しましたので、ここでご紹介したいと思います。

ダーマローラーとは、微細な針が付いたローラーで、皮膚のコラーゲン再生を目的として作られた医療用器具です。

ダーマローラー
この針は、1mm程度ですが、この針で皮膚をローリングするのです。
すると、そこの皮膚は、ダメージをうけ、微細な出血が起こります。
このダメージを受けた皮膚と出血から、ご自身の皮膚の再生がはじまり、治療前よりニキビ跡のくぼみが改善されるのです。

ダーマローラー後
原始的な治療方法に見えますが、これがなかなかいいのです。
3~4週間に1回に間隔で、6回受けるコースをおすすめしています。

美容HP「ダーマローラー」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

口のまわりにできた肝斑(かんぱん)

肝斑をトランサミンとビタミンイオン導入で治療した患者様をご紹介します。
CMで肝斑の治療薬(商品名:トランシーノ、薬品名:トランサミン)が宣伝されるようになってから、肝斑(かんぱん)という言葉は、皆様にも以前より身近になったと思います。肝斑は、シミ・くすみの一種で、典型的な肝斑は、中年女性の両頬にできる境界がはっきりしない、地図状に見えるシミです。原因には、いろんな諸説がありますが、女性がほとんど毎日行うメイクが原因とも言われています。メイクを塗ったり、落としたりするときに、気を付けないと、そのたびに、皮膚に摩擦と刺激を与えることになります。この摩擦が、皮膚に色素沈着を起こし、シミ・くすみの原因となるのです。
肝斑の治療でまず一番大事なのは、この摩擦を与えないように、優しくメイクを落とすことを心がけることです。その他に有効なのは、トランサミンの内服と、ビタミンCです。特に当院ですすめているのは、ビタミンのイオン導入で、これは、高濃度のビタミンCとビタミンAを肝斑に直接浸透させる治療です。肝斑は、普通のシミ(日光性色素斑)を取るような従来のレーザー(Yag レーザー、Rubyレーザー)では治療できないので、注意が必要です。
今回ご紹介するのは、あまり典型的でない肝斑で、口の周りにヒゲのようにできた肝斑の症例です。
やはり治療は、日々のメイクなどで患部のシミ(かんぱん)を刺激しないこと、トランサミンの内服、ビタミンイオン導入です。

ビタミンイオン導入前
平成21年7月11日:初診時。ヒゲのようにシミができています。

ビタミンイオン導入1回治療後
平成21年7月22日:ビタミンイオン導入1回治療後(2回目の前)

ビタミンイオン導入2回治療後
平成21年7月27日:ビタミンイオン導入2回治療後(3回目の前)

ビタミンイオン導入4回治療後
平成21年8月9日:ビタミンイオン導入4回治療後(5回目の前)

ビタミンイオン導入5回治療後
平成21年8月16日:ビタミンイオン導入5回治療後(6回目の前)

ビタミンイオン導入6回治療後
平成21年8月24日:ビタミンイオン導入6回治療後(7回目の前)

ビタミンイオン導入7回治療後
平成21年9月2日:ビタミンイオン導入7回治療後(8回目の前)

ビタミンイオン導入8回治療後
平成21年9月9日:ビタミンイオン導入8回治療後(9回目の前)

ビタミンイオン導入9回治療後
平成21年9月16日:ビタミンイオン導入9回治療後(10回目の前)

2カ月くらいの間に、ずいぶん治療効果が現れているのがわかると思います。

もう一度、ビフォー、アフター(ビタミンイオン導入9回後)
ビタミンイオン導入前ビタミンイオン導入9回治療後

ビタミンイオン導入、トランサミンをさらに継続すれば、さらに肝斑はうすくなります。

美容HP「肝斑の治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

シミのレーザー治療

シミとシワの原因になるので、「日頃から紫外線対策をしっかりしてください」と、このブログで何度も書いていますが、できてしまったシミは、レーザーで取りましょう!
薬を塗って薄くする方法もありますが、外用薬の方法では、非常に手間がかかること、完全に取りきれないこと、再発しやすいことなどから、おすすめしません。
医療用レーザー(Qスイッチヤグレーザー)が圧倒的に効果があり、手間もかかりませんので、おすすめです。照射後3カ月で、ほぼ跡形もなく消えてしまいます。

しみレーザー前
治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)

しみレーザー直後
レーザー治療直後。このように皮膚の赤みがでます。
この後、数日間はカサブタができます。その間の約1週間は、肌色のテープで保護します。

しみレーザー後
治療後2週間後(平成23年4月12日)
レーザー照射部位は、周囲の肌の色と比べてまだ少し赤みがあります。

しみレーザー後2
治療後約3カ月(平成23年7月8日)
赤みも引き、ほぼ跡形なくシミが消えています。

もう一度、ビフォーアフター

しみレーザー前しみレーザー後2
しみレーザー前横しみレーザー後横
写真左:治療前の目の下のシミ(平成23年3月30日)
写真右:レーザー治療後約3カ月(平成23年7月8日)

レーザーでは取れないシミもありますが、この患者さんのようなシミ(日光性色素斑または老人性色素斑)は100%レーザーで治療可能です。

美容HP「しみのレーザー治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ソバカス(雀斑)もきれいになりますよ

ソバカス(雀卵斑)は、子どもの時からある場合が多く、治療しても変わらないと思いこんでいる方が多いようです。
美容のプロの立場から言うと、「ソバカスは必ず薄くなります!」と断言できます。
確かにソバカスは、肌の体質なので、「全てを跡形もなく消して、再発もさせない」ことは不可能です。
ですが、ソバカスは、治療すれば、必ず薄くなり、治療効果が必ず実感できる皮膚のシミの1つです。また、治療後も、しっかりUVケア(紫外線対策)を行うことで、再発しにくくすることができます。
当院では、IPL治療(※)とビタミンイオン導入の組み合わせで、2週間に1回ぐらいの間隔で繰り返し治療することで、ソバカスを薄くしていきます。

(※)IPL治療とは、フォトシルクプラス、フォトフェイシャルなどのフラッシュランプという光でシミを薄くしていく治療です。治療直後は、照射部位が少し赤くなる程度で、テープやガーゼの保護が必要なく、日常生活に負担をかけないところがメリットです。

IPL治療前
平成23年2月21日:治療前30代の女性で、典型的なソバカスです。

IPL治療1回
平成23年3月7日:2回目の治療前(1回目治療後約2週間)

IPL治療2回
平成23年3月25日:3回目の治療前(2回目治療後約2週間)

IPL治療3回
平成23年4月8日:4回目の治療前(3回目治療後約2週間)

IPL治療4回
平成23年4月22日:5回目の治療前(4回目治療後約2週間)

IPL治療5回
平成23年5月16日:フォトシルクとイオン導入を5回受けた治療後」

もう一度、治療前と治療後を比較いたします。

IPL治療前IPL治療5回
IPL治療前LIPL治療後L
IPL治療前RIPL治療後R
写真左:ソバカスの治療前
写真右:フォトシルクとビタミンイオン導入を5回受けた後

ソバカスはこのように必ず治療効果を実感できます。

上記は、患者さんが書いて下さった感想です(クリックすると大きくなります)。患者さんの喜ぶ姿が、僕が仕事していくための活力源です!

美容HP「そばかすの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ちょっと早い夏休み (in宮古島)  「紫外線には気をつけよう!」

先日は、ちょっと早い夏休みをもらい、今年も宮古島にバカンスしてきました。毎年、沖縄の離れ島に行く際は、那覇でトランジットして行くのですが、今年は、初めて直行便を使いました。たった2時間半で、東京とは別世界に行けるという便利さを実感!今後も直行便を使いたいと思いました。
宮古島ではシュノーケリング、シーカヤック、海、プールなどのアウトドアをたくさん楽しみました。おかげで、直射日光を浴びまくり^_^;
日頃から、患者さんには、紫外線は、しみ、シワの原因となりますから、日焼け止め、帽子などでしっかり遮光を心がけてくださいと、口酸っぱく言っているのですが、気付いた時には、自分が真っ黒に焼けていました^_^;
2,3時間おきに日焼け止めを塗って、帽子もなるべく被っていたのですが、、、、
元々僕はジグロですが、更に黒くなってしまい、帰ってきて、スタッフには「日本人とは思えない」と言われてしまいました(T_T)
ところで、紫外線を強く浴びていたら、しわが深くなることを改めて実感しました。宮古島より更にフェリーに乗って辿り着いた伊良部島では、ちょっと失礼な言い方かもしれませんが、おばあちゃんやおじいちゃんの顔のシワが本当に深い。紫外線がシミの原因となることは、研究も進んでかなり周知のことだと思いますが、シワの原因にもなっていることも紫外線が強い地域の方々のお顔を拝見すれば一目瞭然ですね。
宮古島の紫外線は強いどころか、浴びていると、痛みを感じます。「焼ける」という感覚ではなくて、「焦げる」という感覚です。
皆様も、夏場に南の島に行く時は、万全の紫外線対策を準備して行って下さい。
真っ黒になった僕が言えた立場ではないですが(T_T)

夕日
水平線に沈む太陽。本当にきれい!

そば
ラーメンでも太麺が大好きな僕は、宮古そばがお気に入りです!

マンゴー
現地では安くて、おいしいマンゴーもたくさん食べました!

魚
シュノーケリングでは、きれいな魚がたくさん!

海
こんなことやっているから、焼けちゃったんですね。
改めて写真を振り返ってみて、反省(>_<)
でも、青い海と空がこういう行動に駆り立てるんです^_^;

宮古島は本当にきれいな島です。是非一度行ってみてください!

元神賢太

積極的に取ろう!顔のほくろ

当院には、二重や若がえりなど顔の美容整形で日々いろんな相談を受けます。僕の診療スタイルとしては、ご相談にきた内容とは関係ない治療をすすめることはめったにないのですが、顔に大きなホクロがある場合だけは別です。顔に大きなほくろがある場合は、ついつい「そのほくろも是非取りましょう!」とすすめずにはいられません。
顔の(大きな)ホクロについて、ご本人が自覚している場合も多いのですが、意外とあまり気にしていない方もいらっしゃいます。そういうかたに、私は、是非ともほくろを取ることをおすすめします。
顔に大きなほくろがあるだけで、ホクロにちなんだあだ名をつけられていたクラスメイトや先生がいたと、皆様の記憶にもきっとあると思います。視覚的なことで、差別的なあだ名をつけることは非常によくないことですが、それが子どもの習性ですから、責められません。また、仕事上でも、その人のことの思い出す際に、「大きなほくろがあった人」という印象(だけ)が残ってしまい、他のチャーミングポイントや長所が台無しになりかねません。
ちょっときつい言い方かもしれませんが、「大きなほくろ」は「百害あって一利なし」です。ですので、大きなほくろがある場合、是非取ることをおすすめします。
あと、「鼻の下のほくろ」は、「鼻くそ」に見間違われることも多々ありますので、大きくなくても、鼻の下のほくろは、取った方がいいと思います。
顔のホクロは、炭酸ガスレーザーで非常にきれいに取れます、ほとんど「跡形なく」治ります。

ほくろ除去前1ほくろ除去後1
ほくろ除去前2ほくろ除去後2
写真左:小鼻の「大きなほくろ」と「鼻の下のほくろ」
写真右:炭酸ガスレーザーでほくろを除去しました

かなりすっきりしましたね(^O^)/
絶対取った方がいいですよ、大きなホクロは。
患者さんもアンケートでそういう回答しています。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

ケロイド状になったニキビ跡

ニキビというのは、御存じのように非常にやっかいなものです。
最初に活発に出てきた時は赤みなどニキビ自体に悩まされます。
その後、ニキビが落ち着いてきても、にきび跡が残ることがあり、さらに悩まされます。
ニキビ跡も、皮膚がクレーター状に皮膚にくぼみを残すタイプもあれば、皮膚がケロイド状に盛り上がって跡を残すタイプがあります。くぼみを残すタイプには、針上に小さな穴を残すような場合もあります。
今回ご紹介するのは、ケロイド状のニキビ跡です。ケロイドというのは、本来の傷跡やニキビ跡よりも拡大して、その跡が硬く盛り上がってしまう傷跡のことです。
このような場合は、ストロイド注射(ケナコルトというステロイド)を局所注射することで、平らにしていく治療を行います。局所注射とは、ケロイド状の皮膚に直接注射するということです。

にきび痕1
2010年2月25日、治療前の状態
(写真内の赤丸を含めて、全ての盛り上がっている部位に注射)

にきび痕2
2010年5月7日、1回注射後(2回目の直前)

にきび痕3
2010年7月28日、2回注射後(3回目の直前)

にきび痕4
2011年4月21日、3回注射後

ご覧のように、少しずつ盛り上がりが小さくなっているのがわかると思います。ステロイドの副作用として、注射部位の赤みが出ることがあります。上記の写真でも赤みが少し出ていますが、これは、年月をかけて少しずつ薄らいでいきます。
ステロイドは強い薬ですが、間隔をあけて、慎重に注射すれば、全身の副作用が現れることはまずありません。
この写真のように、ケロイド状のニキビ跡には、ステロイド注射をおすすめします。注射だけの治療ですので、5分程度で終了します。

美容HP「ケロイドの治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

手のほくろ切除

小さなほくろも本人は意外に気になるものです。
きっと毎日目につくから、目障りに感じるのだと思います。
また隆起があったり、盛り上がっていると、腕や手にほくろが引っ掛かったりするのも、気になる原因によくなります。
ほくろは、良性の腫瘍なので、長い年月をかけて、少しずつ大きくなります。見た目を大切にするなら、やはり早めに取ることをおすすめします。

今回のモニターさんが取りたい理由は忘れてしまいましたが(すいません)、きっと上に書いたような理由だったと思います。

ホクロ除去手術前ホクロ除去手術後

写真左:手の甲にあるほくろ
写真右:切除後約半年(まだ赤みがありますが、これは年月をかけて薄くなります)

顔のほくろは、レーザー治療が一番きれいに治るので、レーザーがおすすめですが、腕や足、体幹(胸や背中、おしりなど)のほくろは、切除治療をおすすめします。
腕・足・体幹のほくろをレーザーで取ると、あとから膨らむことがあるからです。傷は少し残りますが、切除治療の方がきれいに治ることが、経験的にわかっています。

最後に今回ご紹介した患者さん(男性)の感想です。

「女性が多く、少し居ずらかった」とありますが、最近は男性患者さんも非常に増えていますので、どうぞ男性のかたも気兼ねなくいらしてください(^O^)/
待合室は、すべて個別に壁を設けて、しきりを作っていますので。

美容HP「ほくろ除去」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

夏の紫外線対策はしっかりと!

皆さん、夏の紫外線対策はしっかりやってくださいね。顔の横にできるシミは100%紫外線によるものです。元々の肌質によって、シミができやすい・できにくいというのはあるのですが、どちらの肌質でも、今まで浴びた紫外線の総量にほぼ比例して、シミはできます。特に、夏の紫外線は(当たり前ですが)強いので、しっかり対策を行わないと、シミが後からどんどんできますから、是非気をつけてください

でも、できてしまった場合、簡単にきれいに取ること可能です。

顔しみ前 顔しみ後
写真左:顔の横に大きなシミが2個
写真右:レーザー照射後

こんなに大きなシミも1回のレーザー照射でほぼ消失します。わずかに残っている箇所があるので、この後もう1回照射しました。

顔の横のシミは、老人性色素斑という診断名が付きます。文字通り、老けた印象を与える上に、放置すると大きくなりますので、早めに取ることをおすすめします。

美容HP「シミのレーザー治療」もご参照ください。

千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太

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