船橋中央クリニック 美容外科最新情報Blog


PAIN FREEを目指して。

注射剤で、しわやたるみを目立たなくさせるのは、かなり広く知れ渡っていますが、注入時に痛みが伴うことは意外とみなさん知らないようです。
ちょっと前までは、顔をしかめながら、注射を受けていらした方もいると思いますが、今では、いろんな方法で痛みを取り除く努力がされています。
注射は一般的な針で最も細い30G(ゲージ)で注入します。痛みはそれほど強くないですが、注射量が多いとやはり苦痛になってきます。船橋中央クリニックでは以下の方法で、注射治療もpain free(痛みからの解放)となるよう努めております。
1.注射前に麻酔テープを貼付。(少なくても30分間貼り続けることが必要です)
2.麻酔入り注射剤の使用(ヒアルロン酸、コラーゲンに限ります)
3.特注の極細針35Gの使用(注射量・部位により制限がありますが、ほとんど無痛になります)
4.神経ブロック麻酔(麻酔自体に痛みを伴うことが難点)
5.注入部をよく冷却後に注入(冷却剤・氷の使用でかなり効果的です)
6.笑気麻酔の併用(注射後しばらく休憩する必要があります)
7.静脈麻酔の併用(注射後しばらく休憩する必要があります)

以上の方法を組み合わせて使用することもあります。痛みは人によってかなり感じ方が違います。船橋中央クリニックでは、患者さんに合った方法をすすめています。(全く麻酔なし、通常の針で注入してもほとんど痛みを感じないツワモノもいらっしゃいますが)

ちなみに僕は非常に痛みに弱く、以前は鏡を見ながら、涙を流しながら、注入していました。

12時06分23秒 on 2008年10月15日 by motogami kenta 
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