にきび肌から美肌に!
にきび肌で悩んでいる方は多いと思います。当院で行っているにきび治療は次の通りです。
1.ケミカルピーリング
酸性の薬剤で、肌の角質を取り除き、ニキビ菌を殺菌します。
2.ビタミンイオン導入
肌の殺菌作用を高めます。また、皮膚細胞を活性化させることにより、肌の保湿が良くなり、美白効果をもあります。
3.内服薬と外用薬
ニキビ菌に対する抗生剤です。
通常上記1と2を行い、炎症が強い場合は3も併用します。
写真前半3枚:施術前
写真後半3枚:ケミカルピーリングとビタミンイオン導入を5回行ったあと。
きれいになったと思います。通常ケミカルピーリングは1〜2週間に1回行い、5回を1クールとしております。
1.ケミカルピーリング
酸性の薬剤で、肌の角質を取り除き、ニキビ菌を殺菌します。
2.ビタミンイオン導入
肌の殺菌作用を高めます。また、皮膚細胞を活性化させることにより、肌の保湿が良くなり、美白効果をもあります。
3.内服薬と外用薬
ニキビ菌に対する抗生剤です。
通常上記1と2を行い、炎症が強い場合は3も併用します。
写真前半3枚:施術前
写真後半3枚:ケミカルピーリングとビタミンイオン導入を5回行ったあと。
きれいになったと思います。通常ケミカルピーリングは1〜2週間に1回行い、5回を1クールとしております。
11時14分15秒 on 2008年12月20日
by motogami kenta -
コメント(0)
ほくろの除去2
前回、炭酸ガスレーザー法が断然おすすめとお話ししましたが、昔からある切除法も決して悪くない方法です。炭酸ガスレーザー法の術後の処置が面倒な方にはおすすめです。
写真上段:手術前
写真下段:手術による切除法術後。手術後1年。
手術後はわずかに白い線が残ります。この跡は時間が立てば立つほど、薄くなります。写真の例も術後1年ですが、年数がたてば、さらに薄くなります。
また傾向として肌が白い方よりもどちらかと言うと色黒で肌が厚い方の方が傷はきれいに治ります。
当院では患者さんの肌の状態・質も診た上で、もっともベストな治療法をアドバイスしております。
写真上段:手術前
写真下段:手術による切除法術後。手術後1年。
手術後はわずかに白い線が残ります。この跡は時間が立てば立つほど、薄くなります。写真の例も術後1年ですが、年数がたてば、さらに薄くなります。
また傾向として肌が白い方よりもどちらかと言うと色黒で肌が厚い方の方が傷はきれいに治ります。
当院では患者さんの肌の状態・質も診た上で、もっともベストな治療法をアドバイスしております。
12時56分10秒 on 2008年12月09日
by motogami kenta -
コメント(0)
ほくろの除去。Before & After。
ほくろのとり方は、いろいろありますが、船橋中央クリニックですすめているのは、下記の3通りです。
1.炭酸ガスレーザー法
炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2〜3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3〜6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。
2.電気分解法
電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。
3.手術
メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。
顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。
写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。
写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。
1.炭酸ガスレーザー法
炭酸ガスレーザーでほくろを切除します。切除直後、患部にくぼみができます。治療後、1日2回軟膏を患部に塗り、テープを張ります。約2〜3週で患部のくぼみは平らになります。その後も赤みがありますので、3〜6ヶ月しっかり遮光をすると、赤みもなくなります。顔の大きなほくろの場合、この方法が一番おすすめです。
2.電気分解法
電気メスを使ってほくろを焼灼して、除去します。炭酸ガスレーザー法同様、くぼみができます。患部の処置は不要で、元々のほくろと同じ大きさのテープを患部に約1週間貼ります。赤みが取れるまでの約3ヶ月はしっかり遮光します。炭酸ガスレーザー法に比べて再発しやすいのが短所です。小さなほくろの場合におすすめしています。
3.手術
メスで切除し、切除後創部を縫合します。1週間後に抜糸を行います。抜糸後、傷跡がよりきれいに治るように約1ヶ月、創部と同じ大きさのテープを貼ることをおすすめしています。顔にテープを長く貼りたくない方や顔以外の大きなほくろの場合おすすめしています。
顔の大きなほくろの場合、断然炭酸ガス法がきれいに治りますので、この方法をおすすめします。大きなホクロを電気分解法で取ると、くぼみと赤みが残ります。手術では、どうしても傷跡が長くなってしまいます。術後の軟膏は不要としているクリニックもありますが、軟膏をしっかり塗った場合の方がよりきれいに治りますので、当院では炭酸ガスレーザー法の後は必ず軟膏療法をおすすめしています。
写真左:手術前。写真左側2個は炭酸ガスレーザー法で、鼻先は電気分解法でやりました。
写真右:手術後3ヶ月。炭酸ガスレーザーの2個は完全に除去できました。鼻先のは少し再発がありましたので、この後2回目の治療を行いました。
15時16分11秒 on 2008年12月05日
by motogami kenta -
コメント(0)
生まれつきのアザ
生まれつきのアザもアザの種類によりますが、取れます。今回紹介するのは、扁平母斑です。1回の治療では、取れ切れませんが、3〜5回の治療でほぼ消失します。
写真左:治療前
写真右:治療後1年。この後、2回目の治療を行いました。
写真左:治療前
写真右:治療後1年。この後、2回目の治療を行いました。
12時47分48秒 on 2008年10月14日
by motogami kenta -
コメント(0)
«Prev |
| 1 ·
| Next»

*船橋中央クリニック*