前回に引き続き脂肪溶解注射(メソセラピー)についてです。
脂肪溶解注射(メソセラピー)の主な成分はフォスファチジルコリンいう物質です。フォスファチジルコリンは、脂肪細胞に作用して脂肪を溶解させる作用があります。この他に細胞レベルでの脂肪排泄に欠かせないL-カルニチン(アミノ酸の1種)、甲状腺ホルモンの主成分で同じく脂肪代謝に重要なチラトリコルが含まれています。言わば、脂肪代謝に必要なものすべてを盛りだくさん含んでいる注射なのです。

写真左:脂肪溶解注射(メソセラピー)施術前
写真右:脂肪溶解注射(メソセラピにー)5回施術後
効果に個人差はありますが、自力でなかなか痩せられない方にはおすすめです。
自力で、痩せられない方にもう一つおすすめなのが、メディカルダイエットです。メディカルダイエットについては次回お話しいたしますね。
美容HP「脂肪溶解注射(メソセラピー)」もご参照ください
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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