- 2009-09-20 (日) 23:14
- 美肌治療
20代後半から、顔のしみが気になる場合が多いのではないでしょうか?肌の老化の始まりと言えば簡単ですが、老人性色素斑と言われるシミは、今まで浴びた紫外線の量によって決まります。ですので、日頃よりしっかり日焼け止めを塗ったり、直射日光を浴びないことがシミの予防には何よりも大切です。また、しみは元々肌の色が白い方の方ができやすく、私のように地黒の方は、シミができにくい傾向があります。私は職業上、シミ予防のために外でジョギングする時は、できる限り、日焼け止めを塗っています。(紫外線はしわの原因にもなりますので、肌のアンチエイジングにとっては大敵です)
しみは老人性色素斑、肝斑、そばかすなど、一見茶色に見えて、同じように見えるシミも実は細かく分かれています。診察が重要なのは、シミによって大きく治療方針が違うからです。写真のように、シミの輪郭がはっきりしていて、顔の横にできる場合は老人性色素斑と言われるシミのことが多く、このシミは幸いレーザーできれいさっぱり取れます。

写真左:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療前
写真右:しみ(老人性色素斑)のレーザー治療3か月後
老人性色素斑という名だからと言って、老人にだけできるわけではないです。20代前半でもできます。顔の大きな老人性色素斑は老けている印象を与えますので、できてしまった場合は積極的に取ることをおすすめします!
千葉の美容整形外科 船橋中央クリニック 元神賢太
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